富士山本宮浅間大社
伝説では、ヤマトタケルが駿河国で賊徒の計にかかり野火の難に遭った際に浅間大神に祈念して難を逃れたので、山宮(現 山宮浅間神社)に浅間大神を祀ったのが、始まりという。
浅間大神とは、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)のことで、絶世の美女。
女神に助けられる古代の英雄というロマンスというところだろうか?
ただ、アサマのもともとの語源は噴火とか火山の意味で、縄文のころからの古い言葉。
巨大な自然神説もありそう。
もしかしたら、ヤマトタケルは火山の噴石に助けられたとか、富士山の噴火に驚いて、賊がひれ伏したなんてエピソードも、ありそう。
それも壮大な スケールで魅力的。
快晴のときは、鳥居から真正面に雄大な富士山が見えるはずだけど、今日は曇り空。
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