北口本宮富士浅間神社
約500メートルの参道を歩くと、北口本宮富士浅間神社へ。
吉田口登山道の起点としても有名。
いちおう、ここがゼロ合目地点で標高850メートル。
それなりの健脚の人でも、ここからの富士登山は12時間かかるといわれるほど。
標高差3000メートル近くって、自分でも経験ないですね-。
もともとは、伝説の英雄ヤマトタケルが、
「富士に向かうならば、北より登拝せよ」
という神の啓示を受けたからとか。
富士山は平均して30年に一度は噴火していたといわれるので、古墳時代は
噴煙くらいは立ち上っていたかも。
北口本宮富士浅間神社は深い森の中にある神社。早朝でもあり空気の違う感じ。
拝殿近くでまず注目されるのが、冨士太郎杉。そして、冨士次郎杉。こんな巨樹、どうしたら成立するのだろうと素朴な疑問。
樹齢は1000年以上とか。
旅を終えて帰ってきて知ったのが、本宮の存在。
「大塚丘」と呼ばれる場所で、ヤマトタケルもこの地から富士登山を
スタ−トさせたという。
北口本宮冨士浅間神社の創建の地であり、浅間大神と日本武尊をお祀っていたものの、噴火で危害を受け、788年に現在の地に遷座したのだという。
大塚丘
https://powerspot-tour.net/scene/shrine/yamatotakerunomikoto-otsukayama/
もう一度、行かねば。
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