レガーロ
 
2013/02/26 12:01:26|その他
第17回 絵画教室 アトリエ・レガーロ作品展
小学生から、中高生、受験生、一般の生徒さんが、この1年間に制作した作品を展示致します。ご高覧下さい。







2012/03/10 20:25:44|その他
作品展のお知らせ







2011/10/12 21:28:29|その他
人間そっくりな精巧な巨大アート
 布団にくるまってなにやら困ったような顔をしているこの作品は、イギリスで活躍する彫刻家、ロン・ミュエクの作品『in bed』。 顔や肌の質感など限りなく 生々しく人間に近い表現の中で、唯一圧倒的に違和感を感じさせるのはその大きさ。
 この女性、全長がなんと6メートル。高さも4メートルと圧巻の大きさ。あまりにも精巧に制作されているため、作品を見た人は「自分が小さくなってしまったような錯覚」を起こしてしまう。人間そっくりでありながらサイズが倍以上違う本作に触れると、いつもとは違う小人気分になってしまいそう。







2011/07/02 16:50:22|その他
レガーロ料理教室

 イタリア料理は、地中海に面した土地で考えられた料理のため、魚介類を豊富に使ったメニューと、ヨーロッパの特徴であるチーズのうまみを使ったメニューが数多く存在します。また、近代ではトマトを使った料理が特徴的となり、その色鮮やかさからも美味しさがにじみ出ています。

 教室では、家庭でも簡単にできる「プリモピアット(主菜)」と「ドルチェ(デザート)」を中心に進めてまいります。


【講師】小川知恵美

輸入雑貨店「リビングギャラリー・レガーロ」代表
日本イタリア料理教室協会ASCIG認定イタリア料理研究家
日伊協会 会員

 10才からお菓子作りを始める。美大卒業後、イタリア留学中に、住まいのあった「フィレンツェ」「アレッサンドリア」で、本場の手料理を学ぶ。帰国後、花井幸子ブランドの商品企画を経て、輸入雑貨店「リビングギャラリー・レガーロ」を創業。
 現在、店舗経営と、絵画教室「アトリエ・レガーロ」の講師を務めながら、教室等でイタリアの食文化を紹介中。


【講師】畑谷美樹

イタリア料理教室「アランチェート」主宰
日本イタリア料理教室協会ASCIG認定イタリア料理研究家

 短大英文科卒業後、ファッション学校に進学。アパレルメーカーで商品企画を担当。その後、イタリア料理研究家・田中利幸氏に学び、都内イタリア料理教室にて経験を積む。

第3、第4金曜日の10:30〜14:00
1回ごとのお申し込みとなります。
詳しくはレガーロまでお問い合わせください。







2011/06/06 21:48:39|その他
絵画の見方@(構図)
名画のポイント…それは絵の構図も大きな影響を与えています。

 たとえば、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』。サンタ・マリア・ディレ・グラツィエ教会の壁面に描かれたこの絵画は、一点透視図法で奥行きのある構図で描かれたことによって、教会のある位置から見ると、実際の教会の壁と絵の中の壁がつながっているように見えます。絵画という2次元の世界に、3次元を作り出す手法によって、観ている者を絵画の世界に引き込むことに成功しました。
 一方で、空間的な立体感が一切感じれらない、ピカソをはじめとするキュビスム期の絵画も、構図は絵画の世界観を表現する上で大きな役割を果たしています。奥行きを含めたすべての「面」を分解して再構成することで、遠近法とは違ったかたちで観る者にその絵が与える質感や情感を表現しているのです。構図の発展はまさに絵画に命を吹き込み、その表現を無限に広げます。







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