自家用車が二台とも突然のエアコン停止に!ほぼ、同時にです。ムーヴはエアコンのスイッチは入るものの風が全く出ません。bbは風は出るもののエアコンのスイッチを入れてもオンになりません。
この猛暑の時期にこれは痛いです。エアコンなしではとても走行できません。田舎では車は重要で、買い物や病院にも行けません。
まずはムーヴから・・・ 風が出ないのはヒーターファンが回っていないことになります。この型は昔からヒーターファンが突然止まる症状が分かっています。これはモーターの寿命か!!
ムーヴはこの型からファンモーターが単体では取り外せなくなり、インパネをそっくり外してユニットを取り外さなくてはなりません。この暑さの中、これはしんどい!!テスターを片手にあちこちのカプラーを電圧チェック、するとファンスイッチが怪しいことが判明。スイッチのカプラーを外し、清掃して組み付けると風が出るようになりました。ひとまず安心!
次にbbですがエアコンそのものがオンしないので、フューズか配線だろうと推測。一番可能性の高いエアコンガスの圧力スイッチを点検。電気が来ているが導通なし。スイッチ交換はエアコンガスが抜けるので、これも難儀な故障!
軽くスイッチ本体をたたいてみると、復活しました。カプラーを戻してエアコンを入れると、無事冷たい風が出るようになりました。どうやらスイッチの浮動素子が一時固着したようです。
とりあえず、連続して作動するので一安心です。異常な暑さで耐えられなくなったのかもしれません。それにしても20年20万キロを超えてくると、色々不具合が出てくるものですね。また、いつ同じ症状が出るか不安もあります。年金生活で車の買い替えは不可能なので、どんなことがあっても意地で直して乗るようです。
車が壊れたら、食糧無し・病院にも行けずの生活で生きていくのは不可能です。ふれあいバスも停留所まで猛暑の中、片道15分も歩かなくてはなりません。
政府役人にもこの辛さを分かってほしいですね。今のままでは年寄りは早く死ねという政策と言われても仕方ないですね。真夏の猛暑の出来事でした。 |