愛車の旧車復活プロジェクトを日々日記形式でアップします。 また、趣味である楽器および演奏や音楽およびヴィンテージオーディオについて、綴ってまいります。
 
2026/02/25 17:37:54|番外編
ナイトランプ修理請負

赤ちゃん用に便利なナイトランプが充電できなくなったとのことで修理を請け負いました。

小型のランプですが、とりあえず明かりは点きますが充電できないため、すぐに消灯してしまいます。

原因の話を聞くと、ベッドの上から充電コードを付けたまま落下させ、その後、充電できなくなったとのことです。

さて、分解してみると充電用のUSB(タイプC)のソケットがポロリと落ちてまいりました。落下の衝撃で基板からもげてしまったようですね。

基板上のパターンも一緒に剥がれ落ちてしまい、致命的のようにも見受けられます。とりあえず、脱落したソケットを基盤にハンダ付けしてみましたが、当然のように基板パターンも剝がれているので充電は作動しません。

思案の挙句、パターンにハンダの残物が残っていますので、これに上手くハンダ付けすれば導通でるかな・・・・と慎重に(とにかく小さいのでルーペを通してしか作業できません)コテの先っぽでハンダを盛ってみます。ソケット側にも端子の残存がありますので、うまく付いてくれれば・・・・

完了後、組付け前に基盤をセットしてUSBコードを差してみて、電源を入れると・・・充電用の赤いランプが点くようになりました。お〜!これは行けるかな!!

結果!上手く充電しているようです。ソケットもしっかり組み付いています。これでしっかり満充電してランプも一晩以上点けば完了ですね。オーケーです。

しかし、最近の小さな基盤は修理にはものすごく難儀しますね。年取ってくると余計ですが、ルーペ片手には作業も大変になってきます。




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年々、細かくなります
電子回路が進歩するにしたがって年々小さくなります。

一方、歳を取るにしたがって年々、細かいものが見えにくくなります。

この反比例法則をどうするか悩ましくなりますね。しかし抗えないので対応するしかなさそうです。

そういった細かい修理など若い人たちには縁遠くなってきていますので私たちの代で絶滅かもしれません。

いづれにしても出来るうちは頑張っていこうと思います。お互い(失礼)頑張っていきましょう。

owapapa  (2026/03/01 11:30:19) [コメント削除]

これまたお見事な
以前カメラのスイッチ配線の修理で、リボンハーネスと基板の接続を簡易顕微鏡で確認しながらムリクリ半田付けしたことが有りましたが、大変難儀したのを思い出します。
流石ですね〜!

ロックシップ  (2026/03/01 9:14:51) [コメント削除]

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