愛車の旧車復活プロジェクトを日々日記形式でアップします。 また、趣味である楽器および演奏や音楽およびヴィンテージオーディオについて、綴ってまいります。
 
2026/06/27 19:02:53|旧車レストア
ロードスター、ポンプ交換3日目

Оリングはまだ見つからないが、エンジンの前側が開いたままになっているので、大雨が予想されるため、このままでは鉄の部分がむき出しで錆が発生してしまいます。

ウォーターポンプの新品は取り寄せてあるので、とりあえずポンプだけでも取り付けてしまいます。ロアホースとヒーターパイプのジャケットはポンプと別物なのでここは古いものを取り外して再使用します。

新品のガスケットを介して先に組み付けます。まさに新しいポンプと古いパーツは同じアルミ製でも、すごい色が違うことが分かります。

外したパワステポンプの隙間を縫うようにホースジャケットを通して新品のポンプガスケットがずれないように慎重にボルトを挿入して締め込んでいきます。ヒーターパイプの部分は新品のОリング(ポンプに付属)を介して、コクっと音がするまで差し込みます。

完全にボルトを既定トルクで締め付けたのち、ロアーホースを差し込み組み付けます。その後にパワステポンプを元に戻して組み付けます。次いで邪魔になるため外したエアクリーナーケースとエアフロ―メーターをセットします。

しかし組み付けた後に見ると、こんなに大きなパーツがウォーターポンプを外すのに邪魔になるなんて、空いてる位置と効率を考えて設計する大変さが分かります。

さて、後はサーモジャケットのОリングが無いと進められません。取り付け部分はアルミ製なので、錆にはもう少し耐えられますが、早くしたいものです。M〇T〇R〇に再度交渉しましたが、事業者のみに販売する契約で扱っているので取引は無理とのことです。なんとも、やるせないですね。早く探さねばなりません。





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