愛車の旧車復活プロジェクトを日々日記形式でアップします。 また、趣味である楽器および演奏や音楽およびヴィンテージオーディオについて、綴ってまいります。
 
2024/07/12 21:49:36|オーディオ
オーディオ三昧

今日は最近には珍しく、涼しかったので作業放置状態でしたデンオンのアンプのレストアを進めました。

ほぼ、仕上がっていたのですが残りの
1:スピーカー切り替えスイッチの接触不良
2:トーンコントロールのbassのスイッチが曲がっていたのを修正
3:同じくbassのスイッチをオンにするとハムが発生する不具合
などを重点に進めます。

スピーカー切り替えスイッチは取り外して、接触ターミナルをパーツ洗浄用アルコールできれいに磨きます。

トーンスイッチの曲がりは力業で修正ですね。

ハムの発生はおそらく基盤関係のアース不良または端子の接触不良ですので、こちらも外してアルコールで磨きます。

綿棒にアルコールを含ませて磨きますが、結果は写真のようにかなり汚れていました。

いずれも奇麗に磨いて乾燥させたら、ソースを繋いで実際に音出しして確認です。どれもかなり良くなりました。特にスピーカーの切り替えは通常「A」端子を使うので、「A」の位置で聴くと音がとぎれとぎれです。ここはかなり回復してよい感じですね。あとは試聴を繰り返して戻すだけですね。

さて、試聴に使ったヤマハのモニタースピーカーですが、こちらも50年前のモデルです。しかし流石ヤマハ・・・アコースティックピアノの音が素晴らしいです。いつ聴いてもほれぼれする響きですね。楽器メーカーの技術ですね。





     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。