岩舟 松井輪業blog

栃木県栃木市(旧岩舟町)にある自転車屋、松井輪業のブログです。 web検索をかけると松井自転車店と出る場合もありますが、同じお店です(笑)
 
2017/06/05 10:49:58|特価
総額1万円以上のプレゼントです(大汗)
日本国内UCUレース2連戦にて、当店取扱いブランド、ブリヂストンANCHORメリダ(宇都宮ブリッツェン)を勝手に(笑)応援してたこの企画!

昨年もそうだったと勝手に思っているのですが、この企画をやると見事活躍してくれるのです!!(自己満足)


昨日(4日)ツール・ド・熊野の最終日も、ブリヂストンANCHORのダミヤン・モニエ選手がステージ優勝!!

宇都宮ブリッツェンの阿部選手も総合ポイント賞獲得!!

願掛け効果抜群すぎます!?


したがいまして、これまでのプレゼントにさらに(さらに!?)

キャメルバックのボトル1本

グリーンドライブ水無し洗浄剤1本
(ワのつくあのメーカーの対抗商品です、笑)



の2つを追加します!!

この2つを合わせると、

なんと総額1万円以上のプレゼント!

になっちゃいました(苦笑)

もう一度、いままでの企画をよく振り返ってくださいね(笑)←こちらをクリック

期限は6/10(土)まで

対象車種は、anchorのロードバイクもしくはメリダのロードバイク(在庫品のみ)ですよ!(セール品も含まれます)

成約までいかなくても、商談開始させていただいた方はプレゼント対象とさせていただきます!
その他在庫や詳細等のお問合せなどは、下記メールアドレスまで!
(メールでの問い合わせも商談扱いとさせていただきます)

matsui.cycle@gmail.com

今週いっぱいが、本当のラストチャンス!!







2017/06/02 10:30:23|その他
YPJ-Rお客様試乗レポートその3
お客様レポートの3回目です。



<その他、ご感想>


車重があるので、下りが少し心配になる。重心が(通常のロードバイクと)違うのもあり、コーナーで外にふくらみそうな不安がある。ブレーキも制動距離が伸びている。
軽快さは通常のロードバイクに比べると、重い車体で重く走る印象。

ペダリングの途中に足を止めてから、再び踏み出す時に一瞬空転してからカチッとした感触があってからペダリングがズレて行われるのに違和感がある。
はじめはなにかのトラブルかと心配しましたが、その後も起こったことからBBではなくユニット独特の仕様だと思いました。
モーターユニットが横に張り出していることからQファクターが広くなってしまい、がに股になってペダリングをしているようでした。

<補足説明>
センターユニット式の電動アシストユニットはYPJに限らず、モーターユニット内にワンウェイクラッチ機構が入っています。よってクランクを逆回転してもチェーンリングは回転しません。踏み出す際に空転感はそこから発生しているものと思われます。

アシストが働くのはペダリングパワーから決定していると予想していますが、それが通常のペダリングとの力をいれるリズムが違い無駄に力をいれて踏んでいました。
OFFモード時、平坦のときでもユニット独特の感覚のせいかペダリングが上手くできていなく違和感がありました。
また、停車中にバックしたときクランクも逆回転しますが、ユニットがなにかに引っ掛かるような引きずる感覚がありました。

<補足説明>
バック時の引っかかり感もユニットの仕様上(モーター回転の抵抗)でそうなってしまいます。ママチャリの電動アシスト車(センターユニット式)はもっと引きずり感が発生します。

登りで斜度が緩くなり、ギアが軽くアシストもOFFになっている状態でペダリングしていると一瞬アシストにもならないくらいの強さでモーターが駆動して収まることが何度かありました。

モニターの電源がオフになり、再起動するとアシストモードがSTDから固定スタートになるのがSTD以外で走っているときに変更するのがめんどくさかったです。
また、モード選択がHIGH→OFFに一周しないのも切り替えの手間になっていました。
電源オフになるとモードリセットするのはYAHAMAのオートバイの方でも批評があったので、ここは改善されると予想しています。


<最後に>
電動アシスト自転車のアシスト比は、下図のように日本国内では定められています。(これ以上アシストしてしまうと、自転車ではなく原付扱いになってしまいます)



正確な情報は公開されていませんが、あくまでも推測になりますが

HIGHモードは基準内で最大のアシスト
STDモードは、赤線以下でのアシスト
ECOモードは、緑線以下でのアシスト

になっている感じです。

なので、15km/h前後で走行(登坂)する際には、モードによってアシスト力がかなり違ってくるのです。
この辺を意識して、各モードでの美味しいところ(速度)で登ってあげるとラクラク感が倍増します。
踏んだら踏んだだけアシストしてくれるわけではないのです。

メーカーコンセプトとして速さを競う自転車ではないので、Qファクターの問題や下りでの性能(制動、運動性)はいたしかたないところ...
コレ(YPJ)に限らず、特性を理解して上手に乗りこなすのが、乗り物のひとつの楽しみではないかと思います。


おわり(3回の長期にわたってお付き合いいただきありがとうございました)







2017/06/01 16:58:31|ごあいさつ・お知らせ
今週末(6/2〜6/4)の営業予定など
6月に突入しました。
今月が終わればもう今年も折り返し地点です!


TOJ応援企画!延長開催中(〜6/10まで)

6/2(金):夜8:30まで営業

 (当日修理受け付けは夜7:30頃まで)
  土日に時間を取りにくい方など、金曜のこの時間帯をご活用ください。

6/3(土):朝9:00から17:30まで営業
 ※定例サイクリングはありません。
  イベント、地域行事のため、一般車(ママチャリ)のみの短縮営業となります。

6/4(日):定休日

     
以上、ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。







2017/06/01 11:24:05|その他
YPJ-Rお客様試乗レポートその2
昨日のその1に引続き、その2をどうぞ!
(写真もいただきました!ありがとうございます)

<大平山 下皆川林道でのご感想>

ECOモードでバッテリー残量48→41%
ギヤ34x25→23T(原文は28→25T)

ECOでのアシストがわかりにくい。ユニットの抵抗で助けてるのか負荷かけてるのか...
インナーローではなく、1枚ギヤを重くした方がペダリングのリズムよく登れる

<大平山 栃木C.C→謙信平でのご感想>



STDモードでバッテリー残量41→12%
ギヤ34x23T(原文は25T)

ECOに比べてアシストしてくれるが、やはりある程度の踏込みは必要になる
ケイデンスが軽く回せるようになるのではなく、トルクに必要な力を少なくできる印象
ECO同様に23T(原文25T)で踏んでいくようにするとリズムがいい
神社山門からの登りをHIGHモードにすると明らかなアシスト、STDの半分の力で登れるような(感覚)

<全般を通じてのご感想>

登りの感想はメーカーの意図する効果通り、スポーツ感をなくさないで少し手助けてして登れるようにするためアシスト。

【中略】

アシストを体感できるのはSTDからであり、平坦ならOFFでも問題なく走れる
登りはアシストが働きやすいペダリングをしないと逆につかれるかもしれない
ロードバイクと感覚が別なペダリングが必要かもしれない(引き足がいらない?)


<ここで補足を入れます>

バッテリー残量の減り方から推定すると、レポートしてくださったお客様はかなり健脚な方だと推定します。
おそらく、登坂時の速度域がそこそこ速いので(アシストが少ない領域)、バッテリーの減りが遅めになったのでは?という印象です。

自分が走った感覚だと、このYPJは

STDモードは、15km/h以下
ECOモードは、10km/h以下

で走らないとアシスト力が希薄になる感じで、実はわざとゆっくり登った方が楽なのです。

この辺は、電動アシスト自転車のアシスト比国内基準が大きく影響しています。

この辺の解説を加え、次回にまとめたいと思います。


ということでその3につづく...







2017/05/31 19:48:05|その他
YPJ-Rお客様試乗レポートその1
電動アシストロードバイク、ヤマハYPJ−Rを試乗していただいた方から詳細なレポートをいただいたのでご紹介します。

多少、補足説明など加えさせていただきますが、2回(もしかしたら3回)に分けて、なるべく原文のままご報告します。


走行 約30km
バッテリー残量80%→7%まで使用
ルート:岩船山→西山田林道→大平山(下皆川林道)→栃木C.C の往復


<平坦、発進時のご感想>

アシストOFFでの漕ぎ出しは思いギヤでスタートする時と似た感覚
慣れてくるとギヤを軽くしてスタートするようになり、重さはさほど気にならなくなる
インナーでのスタートでは、まったく気にならない
平坦でのアシストは逆に負荷を感じることがあり、OFFの方がユニットの負荷がなくなり軽くまわせることがあった
ただ、向かい風のように外的抵抗が大きいときは、アシストの助けを感じられる

注)YPJ−RにはECO、STD、HIGHの3つのアシストモードがあります

ECO(弱)は、追い風に押されるような感覚で、(アシスト有り無しの)大きく違いは感じられない
STD(中)はギヤを軽くしてスタートするような軽快感があり、一番気持ちよいスタート
HIGH(強)はまさにアシストスタートで、いっきに25km/hまで加速するので体感が慣れない(アシストは24km/hまで入ります)

<岩船山登坂時のご感想>

注)走行距離から推定すると、岩船山の裏参道ではなくて、溜池横の登坂でしょうか?コメントいただけるありがく...

HIGHモードでバッテリー残量78%→50%
ギヤ:34x25T(原文では28Tと記載されてましたが、YPJ-Rは最大25Tが最初付いてきます)

明らかに軽い。すべてシッティングで登りきることが出来た
ただ、それでも足の負担はあり、5%の登りと似ている感じであった。
平坦をインナーで軽く回すのと違い、しっかりヒルクライムをしている
目に見えてバッテリーが減っていく

<西山田林道でのご感想>

アシストOFFでバッテリー残量50%→48%
ギヤ:34x25T(原文では28T)

車重約15kgはやはり重い。自分のバイクの39x25Tと同じくらい
車体全体が重いというよりユニット、バッテリーの重さ、重心が違う
重い車体のクランクを踏む重さや、リヤホイールが重いと感じるのとは別な感覚
OFFモードでのクランクの周りは思いのほかまわしやすい。ただ軸に少し抵抗を感じる


次回に続きます。







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