POSといっても、コンビニとかの販売管理システムではないですよ?
ご存知の方も多いとは思いますが、パナソニックには、ロードやMTBのフレーム、完成車をセミオーダーで製作するシステムがあります。これが今回のPOS(Panasonic Order System)の話。
完全フルオーダーではありませんが、自分の体に合った自転車をリーズナブル、かつマスプロメーカーならではの品質管理、納期管理の上で製作してもらえます。
カーボンではなくクロモリやチタンのフレームならではのシステムですが、そのオーダーをするためのフィッティングスケールを導入しちゃいました。
オーダーには使わなくても、パナソニック以外で実車がないときのポジション確認や、ハンドル幅やクランク長、ステム長さ等を変えたときのフィーリング確認などに使えるのではないか?と考えています。
アンカーやシマノのような凝った装置ではありませんし、サドル形状やハンドル形状などの影響もあると思いますので、あくまでも簡易的なやり方かもしれませんが、このフィッティングスケール自体もリーズナブルなところがいいですね。
ちなみに、このスケール導入だけでは使いこなせているとは言い難いので、スタッフ自ら自分のフレームをオーダーしてみようと画策中!!
お前にそんなオーダーフレームがいるのかい?というツッコミが聞こえそうな体型かもしれませんが、そこの言い訳は”習熟のため”ということで、ご勘弁くださいね!??
また、ご興味がある方は、オーダーする、しないは別にして、気軽に試してみてもらって構いません。そのほうがスタッフ習熟の練習になりますので、よろしくお願いします。 |