昨日のその1に引続き、その2をどうぞ!
(写真もいただきました!ありがとうございます)
<大平山 下皆川林道でのご感想>ECOモードでバッテリー残量48→41%
ギヤ34x25→23T(原文は28→25T)
ECOでのアシストがわかりにくい。ユニットの抵抗で助けてるのか負荷かけてるのか...
インナーローではなく、1枚ギヤを重くした方がペダリングのリズムよく登れる
<大平山 栃木C.C→謙信平でのご感想>
STDモードでバッテリー残量41→12%
ギヤ34x23T(原文は25T)
ECOに比べてアシストしてくれるが、やはりある程度の踏込みは必要になる
ケイデンスが軽く回せるようになるのではなく、トルクに必要な力を少なくできる印象
ECO同様に23T(原文25T)で踏んでいくようにするとリズムがいい
神社山門からの登りをHIGHモードにすると明らかなアシスト、STDの半分の力で登れるような(感覚)
<全般を通じてのご感想>登りの感想はメーカーの意図する効果通り、スポーツ感をなくさないで少し手助けてして登れるようにするためアシスト。
【中略】
アシストを体感できるのはSTDからであり、平坦ならOFFでも問題なく走れる
登りはアシストが働きやすいペダリングをしないと逆につかれるかもしれない
ロードバイクと感覚が別なペダリングが必要かもしれない(引き足がいらない?)
<ここで補足を入れます>バッテリー残量の減り方から推定すると、レポートしてくださったお客様はかなり健脚な方だと推定します。
おそらく、登坂時の速度域がそこそこ速いので(アシストが少ない領域)、バッテリーの減りが遅めになったのでは?という印象です。
自分が走った感覚だと、このYPJは
STDモードは、15km/h以下
ECOモードは、10km/h以下
で走らないとアシスト力が希薄になる感じで、実はわざとゆっくり登った方が楽なのです。
この辺は、電動アシスト自転車のアシスト比国内基準が大きく影響しています。
この辺の解説を加え、次回にまとめたいと思います。
ということでその3につづく...