今朝の定例サイクリングは、残念ながらお1人様になってしまいましたので、ニューデモバイク
ANCHOR RL9(サイズ480o TT長530o)

で、新ルート検討の試走に行ってきました。
いつも平地コースだけでは飽きてしまう方向け「
プチ山ルート約24km」。

全く無名ではないと思いますが岩舟地区内で周回できる、マイナー(不人気ともいう?)坂道...

登坂はすべて0.5〜1.5km程度と本格的ヒルクライムには物足りないかもしれませんが、体験、練習といったところにはちょうどよいのではないでしょうか?
(なにせマイナーなのでほとんど車通りません。路面状況は、落ち葉、落ち枝などやや多し。下りは注意が必要です)

ところでこのRL9!完成車販売もありますが、今回はフレームから組んでいます。
なので、当店が体験していただきたい様々なパーツ、仕様をふんだんに盛り込んでみました!でも、ものすごい高級パーツは使ってないつもりですよ。
まずは、ANCHORなのにコンポは
カンパPOTENZA(笑)

POTENZAにしたのは、
PIONEERのペダリングモニターが付くから...
(これは人によっては高級パーツと言われてしまうかも?)

タイヤは、
IRC フォーミュラプロ チューブレス ライト 23Cチューブレスながら245gと軽量かつ耐久性と耐パンク性が犠牲になっていません。

カンパ用チューブレス対応ということで、ホイールは
フルクラムRacing 3 2way-FIT!

ハンドルは
Dixna J-FIT アーク FZ握り心地の良さと、上ハン、ブラケット、下ハンの高さをそれぞれ変えられる形状がお気に入りポイント(シャローとコンパクトの中間のような形状です)

サドルは、
Onebyesu ナロウサーティーワイドナロウ30oレールだから可能となる太腿付近のまわしやすさ

最後に
Dixna ファスト 48 MG ペダルO(オー)脚気味な方なら、試してみる価値あり! 狭Qファクターペダル

なんかの東京サンエスの中の人みたいになっていますが、けっしてそうではありません(笑)
高級(=値段?)でなくても、機能(設計思想)で選んでいくと、TSSSが残ることが多いのです!!
さて、バイクの方のインプレッション!自分は自転車の良し悪しは(好き嫌いかもしれませんが)、緩斜面の上りで感じることが多いです。
激坂になると体重や脚力の影響の方が大きいので、相当の実力者でないかぎり、単に自分の能力インプレになるだけ...
そんな緩斜面でファーストインプレッションは、
「このバイクって、なんでこんなにスイスイ進むの?」「PROFORMAT(推進力最大化最適技術)ってこんなにすごいの!!!」こんな感じ方は、C社、S社、M社などのハイエンドモデルに乗った時の感覚と同じ。
けっして軽いパッケージングではないのに(およそ8kg)、このフィーリングはマジすごい!
しかも、RL9は硬くない!むしろしなやか!!さらにフレーム価格は220,000円(税抜)と海外ブランドハイエンドモデルの半分以下!また、お店側から見ても、細部にわたるところまで入念に設計されたフレームです。(ワイヤーの通し方、他メーカーも真似してほしい!真似するだけでいいんですよ...)
やっぱりBSCってすごいよ...
その凄さが伝わらない(伝わりにくい)ブランド、それがANCHOR(笑)
(あえて、失礼な言い方してます)
当然このRL9、デモバイクにしちゃったので試乗可能ですよ!スタッフがボロボロにするまで乗り込んでしまう前に(笑)、ぜひ試乗してみて下さい。