4:45大平運動公園駐車場に集合。5時にバス2台で出発し、3時間かけて向かった スキー場は会津高原だいくらスキー場。 年に一度のスキー体験だが去年は義母の法事で不参加。今回で4度目の参加。
身近な友から 無茶するな 止めろ の言葉が多かったが、今回は当然無茶は厳禁。 リフトも今迄のように何回も乗る事が目的ではなく、雪と戯れ親しめばそれで充分。 昨夜の天気予報は曇りのち雪で、晴れ間は期待薄。ところが天気は午前中は予報通り だったが午後は雪が止んで晴れ間が顔を出した。
9時から滑り出したが、今回は一切講習は受けず、最初からリフトを使いっ放し。 午前中だけで9回リフトに乗り滑り捲った。それと云うのも、パウダースノウで積雪 2mの圧雪されたコースはとても滑り易く、いとも簡単にパラレルターンが出来た。 でも日ごろ運動不足の肉体は、特に足腿は、滑るに従って悲鳴をあげ始めた。 9本もリフトを使った結果、足腿が突っ張り、筋肉痛が襲ってきた。 11時前にレストハウスに戻り、ゆっくりと体を休め、筋肉痛を揉み解した。 2時間近く食事休憩を取り、午後の滑りに向かったが、リフト3本を乗ると、足腿が 震えだした。何でもない処で転んだら、ストックで支えても起き上がれなくなった。 仕方なく一旦スキーを外し、起き上がってからスキーを装着。 この時点(13:30)で滑る事を諦め、スキー靴とスキーを返却した。 12本もリフトに乗れたので、2時間もレストハウスで休んでも後悔はなかった。 |