雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2017/02/27 10:10:10|癌との共存
10回目の抗がん治療入院       2月27日
25日 ゲレンデに独協から27日の入院は本館7階北病棟との連絡が入った。

ISH君に送ってもらい10時に入院する。今日は午後CT検査があり昼抜き。

今回も冷たいお弁当の病院食を全部断わり、朝昼晩三食を売店で購入予定。







2017/02/25 23:41:02|その他
おおひら日帰りスキー        2月25日
4:45大平運動公園駐車場に集合。5時にバス2台で出発し、3時間かけて向かった
スキー場は会津高原だいくらスキー場。
年に一度のスキー体験だが去年は義母の法事で不参加。今回で4度目の参加。

身近な友から 無茶するな 止めろ の言葉が多かったが、今回は当然無茶は厳禁。
リフトも今迄のように何回も乗る事が目的ではなく、雪と戯れ親しめばそれで充分。
昨夜の天気予報は曇りのち雪で、晴れ間は期待薄。ところが天気は午前中は予報通り
だったが午後は雪が止んで晴れ間が顔を出した。

9時から滑り出したが、今回は一切講習は受けず、最初からリフトを使いっ放し。
午前中だけで9回リフトに乗り滑り捲った。それと云うのも、パウダースノウで積雪
2mの圧雪されたコースはとても滑り易く、いとも簡単にパラレルターンが出来た。
でも日ごろ運動不足の肉体は、特に足腿は、滑るに従って悲鳴をあげ始めた。
9本もリフトを使った結果、足腿が突っ張り、筋肉痛が襲ってきた。
11時前にレストハウスに戻り、ゆっくりと体を休め、筋肉痛を揉み解した。
2時間近く食事休憩を取り、午後の滑りに向かったが、リフト3本を乗ると、足腿が
震えだした。何でもない処で転んだら、ストックで支えても起き上がれなくなった。
仕方なく一旦スキーを外し、起き上がってからスキーを装着。
この時点(13:30)で滑る事を諦め、スキー靴とスキーを返却した。
12本もリフトに乗れたので、2時間もレストハウスで休んでも後悔はなかった。
 







2017/02/24 21:39:38|法事と月命日
一日前の月命日
今朝は心地いい快晴。家の周りは工事用足場で固められて 昨日は外壁補修
工事が行われ、今日以降は5日間の間に目地シーリング工事が予定されてる。

9時に終活の一環で売却整理中の、グランヴァン水天宮のローンを一括返済。
10時に前橋歯科医院で、月曜に新たに装着した部分入歯の噛合せ具合点検。

ISH君に連絡し、先日我が家のパソコンの中の雪割草に心ときめかせたUEN
さんにも、岩船園の本物の雪割草を見せたくて、3人で岩船園にて待合せ。
多種多様な雪割草がビニールハウス内に所狭しと並べられた光景に反応し、
UENさんはタブレットで写真を撮りっぱなし。ISH君も岩船園は知っていた
ものの、一度も入ったことがなく、之だけの花の存在に驚いていた。

昼近くなり、その場で別れて、近くのフルーツパークでお墓用の花を4束買い
家路に急ぐ。母と昼食を食べ終え、休んでいると、娘が到着。孫を預かる。

明日の月命日の墓参りは時間の都合で出来ないので、今から孫を連れて一日
早いお墓参り。共同墓地の井戸は完全に枯れていた。幸い2つのポリバケツ
に水が汲んで有り、それを利用して事無きを得た。

爺とお墓参りに付き合ってくれた孫に、ご褒美として三毳山に連れて行った。
東口停留所からフラワートレインに乗せてわんぱく広場に向かい、冒険砦まで
歩いたが、孫は一度も弱音を吐かなかった。風が冷たくて客も少なかったが
孫の笑顔で遊ぶ姿が、爺の心の中に何倍にも増幅され、愉しさで満たされた。







2017/02/22 20:56:56|
真壁のひな祭りと筑波梅林
いつもの友3人で出掛ける予定だったのに、SEO君が風邪でダウンしNAK君も都合が付かず、
中止も考えたが、この日を逃すと来年になるので結局ISH君との二人旅になってしまった。

出発は10時とゆっくりで国道50号で筑西から桜川市へと向かった。
最初に向かったのは潮田家住宅。真壁の登録文化財1号に指定。
ここで10年前、TV東京の「田舎に泊まろう」という番組の飛び込みロケがあり、親父さん他
皆さんが、放映された。その時小生も偶然その場に居合わせたのだった。旦那は亡くなったが
奥さんに逢えるかと楽しみにしていたが、奥さんも体調が悪く店に出られないとの事。残念。
その後真壁伝承館に寄り、春になったら一度は見てみたい高峯のさくらまつりの情報をゲット。
西岡商店に行くと、NOBさんにお会いできた。息子さんともご対面。NOBさんは潮田家の仲人
を務めた人で縁とは不思議なものだ。
それにしても真壁のひな人形は町としっくりいって素晴らしい。平日にも拘らず観光客も多い。

午前中晴れていたのに午後は曇空になり風が冷たい。
前回訪れた薬王院に車で登り、そこから筑波梅林を目指した。
初めて通る道ながら、林道にしては路がしっかりしていた。
途中二股に分かれたが、上に向えばと左に進路を取ると、そのまま梅林の最高地点に到着。
数台しか止められない駐車場に車を止め梅林四阿まで歩いた。
梅は紅梅白梅ともほぼ満開に近かった。
展望が素晴らしかった。筑波山から南に延びる筑波嶺の先に宝篋山461mが見え、
東家にいたご夫婦が山の話をしてくれた。関東の低山では大人気の山なのだ。

表筑波スカイラインで宝篋山を目指すも道路から山頂へは無理なようだ。

帰り道、ISH君の勧めで部屋の巴波川西側堤防に車を進めた。
彼のホームグラウンドだというが、最初は何もない処だった。
暫く土手を奔ると駐車の車と何人かの大きなレンズを着けたカメラマンンが目に付いた。
だんだん人数が増してきた。それにしても平日なのに何と人数の多い事か。
彼等はISH君と同じ趣味仲間で野鳥のストイックなマニアだそうな。








2017/02/21 9:08:54|
我が家のセツブンソウと 外部工事の始り
       先週から咲き出していた我が家の節分草が今朝は満面の笑み!
      数年前に、GOSAROの沼尾さんが、星野から苗と種と石灰を取り
  寄せ、毎年この時期に我が家の庭で、鉢植と地植で花を愉しめる
  ようになった。 
  最初に種から芽を出した幼葉は、節分草の葉とは全く違う形なの
  で誤って芽を 踏み潰しそうになった記憶がよぎる。
  黄花セツブンソウは外来種の為、星野では隔離されて植えてある。 



 今日から家の外装工事が始まった。壁面とベランダ、屋根の葺き替えがメーン。
 母と2人暮しの家の管理に、今迄はお金を掛けようとは思わなかったが、終活
 を考えるにあたり、子や孫に活用の選択肢を増やすのもいいかと、急遽決断。
  来月中旬に11度目の退院をする迄には、改修が終了する予定。