雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2017/04/19 15:40:04|
錦着山の 八重桜 と 御衣黄
錦着山の鳥居の前の八重桜がやっとピンクに染まって来た。
永野川水道局前の2本の御衣黄もやっと黄色い花で飾られた。

今日は10時から観光ボランティアの総会があり、
同じく10時からTMCとちのきで母の検査あり。
母は次男フォローしてくれて助かった。







2017/04/18 17:23:00|癌との共存
検査&検査 と  錦着山のツツジ   4月18日
昨日は歯の検診。今一体調不良で花見に出かける気分になれない。
歯は全ての健康の大元。もっと大事にしていたかったが後の祭り。
前橋歯科医院で10時に歯の検診、手入れの不備を指摘される。
次回検診は予定が立たず、予約無しで・・・

今朝は9時に家を出て、独協医大第一外科外来のCT検査に向う。
CT用造影剤を使用したCT検査はこれで4回目になるだろか。

次は明後日20日のMRI検査で13:30までに独協医大第一外科に
又行かねばならない。


キンチャクサンも赤いヤマツツジと紫のミツバツツジが咲き出した。







2017/04/16 16:28:17|
母と一緒にA
続いて母の故郷、西方桜グランドの金崎さくらまつりの積りだったっが、
その前に、近くの大柿花山に連れて行った。歩きたくないとの事で駐車場から一望。
お客様が大分来ていて、東京からの大型バスも一台駐車していた。
福島の花見山の様にここも注目を集める場所に早くなってほしいものだ。
写真が取れなかったが、母は2年前、此処から真言宗豊山派 東高野山弥勒院 医王寺
に行った事を覚えていた。惚けない母がありがたい。

にしかた道の駅から高速道路の先の小倉堰の方を望むと、桜がこんもり。
行ってみると、散り際の桜の園でバーべキュウーを愉しんでいる若者たちが数組。

さいかちの木 の下で記念写真。昔さいかちの木の実は石鹸のように使えたとか。
この小倉堰から巴波川に合流する疎水「荒川」を通し、西方産コシヒカリ「桜おとめ」
は品質に定評があり、江戸時代から江戸前寿司の米として重宝される程だった。
その米を我が家では食べ続けていて、持ち帰った妹が、実に美味いと云う訳だ。

やっと金崎の小倉川(思川)の桜堤に着いた。下の方で写した桜だが流石の枝ぶり。
母もこの時点で歩くことには大分抵抗があったようで、ここからは乗ったまま。

続いて 天平の丘公園の桜見物。未だ八重桜は4分咲き程度だが客足は多かった。

母が「疲れた」を連発したので「それじゃ別荘に寄って行こう」と案内したのが
栃木市総社町にある女史刑務所。日本の女子刑務所は美祢社会復帰 促進センター
を含め、8ヶ所あり、その中のひとつ。関東甲信越 では栃木刑務所だけ。
「おまえも親孝行だね」 どういう意味???

家に着く前にもう一言、「御衣黄の蕾が咲いたと云ったね。そこまで見せて」との
注文。車に乗ったままで、栃木市水道局前の2本の黄桜の木の横に母を横付け。
花は黄色と云うよりも草色にちかいが、カメラの腕の所為か、写真写りが悪い。

炬燵の定位置に着く前に、母は珈琲をそっと用意してくれ、直ぐに横になった。
今日のコース覚えていてくれるかな???   お疲れ様・・・!  








2017/04/16 15:07:00|
母と一緒に@
一昨日、田中ゴルフの奥様から戴いた胡蝶蘭が台所を不自然に彩っていた。

昨日は何処にも出かけたくないと云っていた母だが、今朝は気分が良さそう。
軽い朝食だったので、丸亀で早昼にうどんでも食べて、花見に行こうと誘ったら
「外で食べるなら、花見も良いね」と乗って来た。
12時につがの里へ直行。「CC9のTVで観ている桜だね」母も注目していたようだ。

「八重桜もソメイヨシノも大分あるね。来て良かった」と満足していた。
若木の桜の前で ハイ ポーズ ?!







2017/04/15 19:10:11|癌との共存
退院                4月15日
今回の退院は第三土曜日で、病院事務が休業の為、支払いは後日。
その為、事務手続きが無いので1時間早く9時20分に退院できた。
SEO君に迎えに来てもらい、彼の好意でつがの里の桜見物も出来た。

帰宅すると直ぐに長男家族が遣って来た。孫娘は今春から小学一年生。
下の孫娘も大分口が喧しくなってきた。この時期の子供の成長は早い。
驚くほど速い。親の眼で眺めるのと違い、少し距離が有ると良く解る。


今回の退院は新しい展開が広がった。退院後に検査外来が続く事となる。
18日にCT検査、20日にMRI検査、24日にPET検査が決まった。
来月10日頃、下部内視鏡検査で大腸S状結腸の術後検査もし、その後に
出来ないと云われていた肝臓の手術の可能性も探る事になるようだ。

8月に大腸S状結腸の全摘術後、9月から抗癌治療が続いてきたが、もし
手術が出来ると云う事は、新たな可能性に結び付、現状維持からの進展
に繋がる事。希望が持てるが、出来ないと云われていた手術の実戦には
少々の不安も募る。腫瘍が手術に難しい箇所にあったのか、原因がよく
判らない。でも医師が現状維持で抗癌剤を使用するよりも、その可能性
に確信が持てて、手術に向かって良い方策を切り開こうとするのか?
何方にしても、患者としては新たな進展に希望を掛けたいと思っている。