雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2017/08/08 15:59:20|癌との共存
心配な副作用
先週から抗癌剤治療が変わり、まもなく1週間、病院で抗癌剤の点滴の後、
自宅で飲み薬投与を続けている。患者としては、点滴よりも飲薬の方が、
体力的に今迄より少し楽になったと思うが、副作用が気になっていた。
特に末梢神経症状の副作用が気になっていた。冷たいものに触れると手足
が痺れる。冷たいものを飲食すると直ぐ下痢になる。
体調の変化が心配なので、外出も憚られる。3日に退院してから買い物と
食事以外は外出を控えている。でも今日あたりから点滴の薬の効力が薄れて
きたのか、痺れの症状がかなり軽くなってきたようだ。


長寿命の台風5号も温帯低気圧に変わったようだし、そろそろ活動開始しなくっちゃ・・・








2017/08/03 23:23:00|癌との共存
今回は3日間で退院
1日(火)に本館7階北病棟に入院し看護師さんから、午後になって今日はレントゲン検査の他にCT検査もあると告げられた。病院食(昼食)を食べてしまったのでPM4時頃の検査となった。夜、IHA先生から今後の抗がん剤治療についてPCのCT画像の前で詳しく説明を受けた。
5月末の肝臓手術の後に、12回も続けたFOLIFOX療法を変えたいとの提案があった。それから7月まで3回FOLIFOXC治療を続けてみたが、肝臓の手術(途中で中断)の後、一旦落ち着いたかに見えた肝臓内の腫瘍が、画像で観ると少し大きくなり出していた。
昨年9月20日に手術後初の抗がん治療が始まったが、その時はFOLFIRI療法を施された。でも点滴途中に吐き気をもよおし、アレルギー反応と診断され即刻中止になった。次回から前回まで15回にわたり2週間サイクルでFOLIFOX療法を続けてきた。
今回の療法はFOLFIRI療法を少し進化させたXELOX療法で点滴(エルプラッド)と飲薬(カペシタビン)に分子標的治療薬の(ぺパシスマブ)を併用。1日目に点滴でぺパシズマブを90分とエルブラッドを120分投与し、夜、カペシタビンを5錠飲む。翌日から2週間カペシタビンを朝6錠、夜5錠服用し続ける。その後7日間休薬し体を休める。
FOLIFOX療法の場合は5日間入院中に吐き気止め、レボホリナートとエルブラッドとフルオロシラシルを3日間に渡り連続約50時間点滴し、9日間休薬、2週間後に再入院の繰り返し。XELOX療法は3週間毎の繰り返しで点滴時間が生理食塩水を含めて約4時間で済み、残り14日は飲薬服用、残り1週間は休薬なので体力的にはXELOX療法の方が楽な気がする。

でも副作用が問題だ。FOLIFOX療法の時は、殆ど吐き気は催さず味覚障害と爪がぺなぺナになったのが大変だったが、XELOX療法では末梢神経症状(感覚異常)が起こり、手、足、口、喉のまわりのしびれ、痛みが少しずつ表れた。昨日は手足のしびれが気になり冷たいものを掴むと痺れたが、今日になると欠伸をすると顎の付根が痛み、最初に口の中に食物を入れた瞬間も同じ痛みが奔った。
家に帰り、病院の冷蔵庫に入れておいた紙パックのカフェオーレを飲んで素麺を食べると、2時間後に下痢が始まった。素麺は冷たくしなかったのでカフェオーレの所為だろうと思う。
とにかく冷たいものは抗がん剤が切れるまでは 触る事も 飲む事も 食べる事も厳禁だ。
昨年9月21日のアレルギーを起こした時も末梢神経症状は感じたが数日後には治っていた。
今回もそうあって欲しいが、何サイクルも続けると症状が残ると云われた。それが心配だ。

昨日約4時間の点滴を受け今日は9:20にSEO君に迎えに来て貰い退院。退院時間が早まったのは国民健康保険限度額適応認定証が一日違いで7/31で期限切れの為、高額医療補助が受けられず、9:00に支払保留申請書を書き、退院清算を次回入院時に延期の許可を得たから。今回仮に提示された3割負担の3日間の概算入院費は14万円と書かれていたが実際には半値以下になる事を期待、否、なる筈。。。。でないと年金生活者には死活問題







2017/08/01 10:10:10|月参り
早いもので間も無く一年、、、、、
月参りで早朝に太平山神社に出向く。
福神社で9本目の閉塞を授かり榊の木2束を社務所でいただく。

昨日入歯の調整と歯痛の処理を前橋歯科医院で処置して貰ったので腔内が
快適になった。

今日からまた抗がん剤治療の為に独協医大病院第一外科に入院。
去年の初入院が8月12日だからもう 一年になるのか・・・・
しかも、2週間置きとはいえ、年間111日もの長期に渡り大学病院に入院
することになるとは予想だもつかなかった・・・








2017/07/31 22:29:39|
第12回 菜の花文化フォーラム
宇都宮市立南図書館 大ホールにて   2017年7月30日(日)午後1時〜5時半まで
      沖縄・兵庫・栃木トライアングル パネル討論会
     テーマは「退造の生きざまから、何を学ぶべきか」
野木のひまわりを見てから宇都宮の雀宮まで奔ったが小山の花火の為か少し道路が混んで時間に遅れてしまった。宇都宮工業高校の傍にあるりっぱな図書で大ホールはほぼ満員。

      第一部は 『沖縄の島守』の作者田村洋三 の基調講演 
     「たじろがず公職に殉じた公僕の精神」
沖縄の島民を、命を懸けて疎開させた県知事の島田叡と同じ思いで行動をともにした県警察部長の荒井退造について、レジメを基に退造が学んだ宇都宮中学校(現宇都宮高校)の瀧の原主義をどう体現したか、など彼のバックボーンを短時間に解説してくれた。詳細を知るにはまず『沖縄の島守』を読むしかあるまい。

      第二部は パネルディスカッション
      司会   下野新聞社 社会部長  三浦 一久
      パネラー 元沖縄県副知事     嘉数 昇明 
           兵庫高校武陽会副理事長 小林 正美
           前作新学院大学 学長  太田  周
           県立宇都宮南高校教諭  小柳 真弓
           宇都宮高校同窓会長   齋藤 一郎
           明大校友会栃木県支部長 長谷川 薫
      ゲスト  作家          田村 洋三
せっかく沖縄、兵庫、栃木から関係者が集まったのだからもっと積極的なディスカッションを期待していたが、時間が足りなくて、退造の生きざまから何を学ぶべきかについては、結果的には聴く方も消化不良。
   
      第三部は  ドキュメンタリードラマ上映会
      「生きろ 〜戦場に残した伝言〜」   16:00〜17:30
この作品は終戦特別企画としてTBSがSR制作し、島田叡を緒方直人、荒井退造を的場浩司、陸軍第三十二軍司令官を西郷輝彦が演じている。

昭和26年に沖縄県民の手によって摩文仁の丘に、沖縄の島守として慕われた「沖縄県知事島田叡と沖縄県警察部長荒井退造 終焉之地」が建てられた。このことを知る栃木県民は少ないが、教育の現場から郷土の偉人として伝え継ぐべきであろう。







2017/07/31 19:22:19|
野木のひまわりフェスティバル
7月30日 土曜晩からの雨音が激しかったが今朝は何とか雨足は止んだ。
ISH君に案内して貰い10時半に野木町の第26回ひまわりフェスタに出かけた。
国道4号線に出ると渋滞が始まっていた。渋滞を避けて田圃道をあてもなく奔って
いたら、本会場近くの駐車可能の野良道に出た。ラッキー!
4年前に母と来て以来の会場はかなり混んでいた。一回りしてメーン会場に行くと
新沼謙治ショーが間もなく始まった。1956年生まれの61才。体が細く 若いね。
中学校を卒業後、集団就職により宇都宮市にある左官業の会社で働いてたという。
6年前にもここで唄ったらしい。