雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2011/06/21 19:31:14|
花より孫(初老の白状)          6月21日

花と孫とどっちが可愛い?

たとえば、
金精山の崖っぷちに咲き乱れる
ピンクの石楠花。
赤く見えるのは
これから開花を待つ蕾達。
いつ崩れるかも知れないガレ場の上に、
根っこをむき出しにして、
精一杯に咲き誇るピンクの花々。
多少の困難を伴って、登りし登山者に
その優雅な姿を現してくれる
高嶺の花。


日光の
金精峠の
尾根に咲く
一輪の石楠花





赤い蕾を膨らませて
どんな美しい石楠花の花に
変身しようとしているのか



確かに、高山植物の石楠花の花は奇麗だ。


でもどんな奇麗な花よりも
やっぱ
あなたの方が可愛い・・・








2011/06/20 18:28:04|栃木百名山
金精山 2,244m 栃木百名山 9座 6月20日
金精峠の祠、 後は金精山     山頂にて カメラの後はガスで視界ゼロ      彼は温泉ヶ岳を目指す 


今年の梅雨は空梅雨模様みたいで、それでいて雨が少ない割には、日照時間もこれまた少ない。
天気予報を当てにして、日帰り登山を目指す者にとっては、遣り切れない梅雨模様だ。
今日の天気予報は、一日中曇りで夕方6時過ぎに雨予想。
でも、朝7時に起きてみると、外は薄日が差していた。
母は、既に玄関を開けっぱなしで、何処かに消えてしまっていた。

6月10日のブログにも、今月は2,000mクラスの山を二山以上制覇したいと豪語しているのに、収穫はゼロ。
思い立ったが吉日と、母に書置きを残し、昨日で休日1,000円が終了した、東北自動車道と宇都宮経由、日光高速道で、8時15分に奥日光に向かう。
登る山が決まっている訳ではないが、候補の山は先日にも記してあった五山。
戦場ヶ原で決定した。
高度差が一番少ない金精山に決める。
駐車場の標高が1863mだから金精山との標高差は381m。
1ヶ月前には、登山道の脇に1m以上も有った腐れ雪(残雪)は、雲を散らす様にすっかり消えていた。
左側の前白根の沢筋には、雪渓の名残は幾つも有ったが、登山道は跡形も無く消えていた。
考えてみれば、2,000m以上の山の単独登山は初めての経験だった。
駐車場には既に6台の車が駐車してあった。
9時45分用意万端金精トンネル脇の駐車場をいざ出発。
40分後に金精峠に到着。
途中の登山道と、金精峠の尾根道の石楠花が、見事に咲き誇っていた。
登山中は、峠の近くで千葉から来た高齢3人組と、尾根で単独登山者に会っただけだった。
単独登山者は、群馬県の館林市から来た人で、写真を趣味とした、溌剌とした人だった。
山頂までご一緒を願う。
難所が幾つか有り、木の梯子が途中から、くの字に折れていた所では、2人だと流石に心強い。
温泉ヶ岳にも同行する話が持ち上がる。
10時25分峠を出発し、11時35分に山頂到達。
山頂でゆで卵やフルーツをご馳走になる。
生年月日をお尋ねすると昭和17年生まれだと聞いてビックリ。だって、身のこなしや着こなしやダンディな風貌から、私より若いのかとさえ思っていたのに・・・
お天気はづーと晴れていたが、途中からガスが湧いてきて、山頂では東側の湯本方面はガスで何も見えなかった。
南側は前白根や五色山、奥白根は山頂は雲で覆われていたが、山容は良く見えた。
北と西は雲が高かった為、燧ヶ岳等がはっきりと臨めた。
山頂は携帯は4本立っていて完璧に通じたので、F君に登頂を報告。
ガスが、尾根を越えて西側にも侵入する気配を感じ、12時20分に慌てて下山。
1時に金精峠まで降りて来て、ガスの勢いに恐れ戦(おのの)き、私は温泉ヶ岳登頂を断念。
彼氏は2時間半で帰れると踏んで決行を決意。
峠で登頂を目指す彼氏を見送り、無事を祈る。
館林と栃木は同じケーブルテレビなので、ブログに遊びに来て戴ければコメントにて、結果報告が聴けるかもしれません。
楽しみにしています。
1時25分駐車場に戻り、帰路に着く。
途中フロントガラスに雨の跡が少しついたが、宇都宮近辺では雲を霞めて日差しもチラホラ。
本日の登山は、足の負担は少なかったが、心拍に多少の負担が残ったみたい。
2時45分には自宅到着。
因みに万歩計は6,186歩









2011/06/19 10:13:48|
Happy birthday to Rikuto !   6月19日

今日は初孫の陸斗君の満二歳の誕生日。



お父さん、お母さん、陸斗君を産んでくれてありがとう!!

陸斗君、生まれてくれてありがとう!!

今日は、あなたがこの世に生を受けたお誕生日です、おめでとう!!



子供の成長は早いものですよね。

もう二歳!!

我が子の時には、仕事に夢中で子供に気が廻らなかったからなのか、子供の成長を気に止めず、

妻に任せっぱなしだったのに・・・

親は無くとも子は育つ・・・そんな親だったのかな・・・



我が子と孫。

簡単に比較する事は難しいけれど・・・ね

父親と爺の立場の違いもあるかも知れないが、とにかく孫は可愛いものですね。



孫に期待する事

健康第一。

たった一度しかない人生を、自分の手で、思う存分に活かして欲しい!!

唯それだけ・・・










2011/06/13 0:53:48|
猪鼠の会の旅行               6月12日

恒例の猪鼠の会の旅行が本日挙行。
2年前までは、年に春と秋の二回開催されていたが、昨年からは年一回に変更。
去年は鎌倉だったが、今回は安曇野。
松本城と開智学校見学と美ケ原美術館見学。
23名の参加で6時出発。
天気は薄日も射す曇り空。
松本城の天守閣からは北アルプスの常念岳2,857mと槍ヶ岳3,180mが垣間見られた。
松本城の5階6層のお城の、幅40cmの4階から5階にかけての急階段は圧巻だった。
お昼はお城の近くで生ビールで更科蕎麦。
美ケ原は標高2,000mで流石に肌寒く、360度のアルプス展望は、視界半分。
浅間山や蓼科山、八ヶ岳連峰の赤岳、横岳、硫黄岳は見えたが北アルプス方面は雲に霞んで見えなかった。
屋外美術館は多少期待を裏切られた。
7時に大平に帰って、すぎのや本陣大平店で打上。
楽しい一日でした。

 

  












写真上から
@鎧兜を着飾った武者と記念撮影
A猪鼠の会の御一行様
B開智学校
C美ケ原美術館にてミロのビーナスの複製







2011/06/07 11:35:39|家族
次男のお店の周りの草むしり       6月6日

昨春の長男の独立に続き7月には次男も独立する事になった。
栃木市で美容室Beleaf(ビリーフ)の開店だ。
平柳地区の居抜きの店。

朝、“一時間だけ車で送ってくれない”と声を張り上げながら、母が小走りに二階への階段を駆け上がってきた。
一体どうしたんだろうか?・・・
耕の、新規にオープン予定のお店の前の歩道の植込みの草むしりに行こうとしていたのだ。
8時前に朝食を済ませ、いざ出陣。
晴天で、暑くなりそうなので水を持って行こうとすると、ほんの一時間だから水は入らないよと、母は遮る。
“仕方ないから俺も手伝うよ”と運転しながら呟くと“それじゃ30分で終らせるよ”と喜ぶ母。
でも、そんなに状況は甘くはなかった。
一時間どころか二時間半も費やしてしまった。

途中で、不動産のオーナーの石崎さんが自転車で通りかかり、抜き取った雑草の処理を尋ねたので、乾かしてから持ち帰る積りだと云うと、携帯電話を取り出し、市役所に電話してくれた。
昼までに引取に来てくれる事になり大助かり。
既に切り取っておいた竹も処分してくれるという。
その内、耕も車で立ち寄ってくれた。
宇都宮の店に行く途中との事。
汗びっしょりになっても、休みも採らず、母と二人作業を続け、ヘルパーさんの訪問時間が近付いたので、急いで薗部に帰った。

夕方、新栃木に用があり、序に廻って見ると、植春(植木屋)の小型作業車で、3人がかりで、街路植込みの雑草除去作業をしていた。
栃木市の委託で実行?・・・
『骨折り損のくたびれ儲け』
そんな事は無い。
ボランティアで協力したと思えば、どうってことはない。


写真は上から
@アトリエ・イズムとして営業していた貸店舗
  街路植込は母の努力で除草済。 母の存在が判りますか?
A南に続く道路
  この道を南に進むとヤオハン城内店の所に出ます
B北に続く道路
  100m先の交差点は栃木バイパス。角に業務スーパー有り
C北西の方角から見たお店
  雑草を取り除いた、サツキが奇麗な花を付けている







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