雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/04/06 21:41:09|ボランティア観光案内
太平山桜まつり 大曲駐車場    4月6日
昨日の夕方観光ボランティアのIさんから太平山桜祭りの大曲駐車場の引継ぎ報告があった。
5日(土)の太平山は好天にも恵まれ花も8分咲以上と満開に近く、人出は極めて多かったようだ。
ただ風が冷たく、携帯懐炉が必要な程で、風でチラシが飛ばされたりの経験から明日も予報は寒そうなので参考までにとの連絡だった。

8時30分に蔵の街第一駐車場二集合し、観光ボランティア5人と観光協会の職員Nを乗せて、遊覧道路から大曲駐車場に向かう。そこで観光協会のNさんとボランティアの小生とIさんとMが降り、AさんとM田さんは謙信平の本部に向かう。今朝は花が満開に近く日曜日でもあるので物凄い混雑となった。午後は雨の予報だったのに、花見客の熱気で雨雲も遠慮したのか、青空に終始した。







2014/04/05 19:19:00|その他
稲門懐メロバンド練習       4月5日
きょう4月5日は栃木市が岩舟町を編入合併し新・栃木市が誕生。
1999年4月に49有った市町村数がこれで25に集約、平成の大合併は14市11町で一段落。
国勢調査ベースの人口は164,024人で、足利市を抜いて宇都宮市、小山市に次いで県内第三位。市の面積は331平方キロで県内8位、世帯数は4位、農家戸数は6,470戸で1位。商業事業所数は2,059で3位、工業事業所数も461で3位。
ボランティアとして一番興味がある観光客数は573万人となり県内5位になった。
因みに1位は日光市ではなく宇都宮市で、1,274万人。2位が日光市で863万人。3位が佐野市で814万人、4位が那須塩原市の812万人。6位が那須町390万人、7位が壬生町で339万人、8位が足利市で282万人、以下小山市268万人、下野市257万人、鹿沼市249万人、大田原市230万人、真岡市223万人、茂木町206万人、益子町158万人。

今日はヤンキースのマー君がメジャー初登場。NHKのライブで初勝利を楽しむ。
午後から2度目の稲門懐メロバンドの練習があり、その前に稲葉先輩を30分早く迎えに行き、宮の桜と大平台カントリークラブの桜見物にミニドライブ。
練習曲はまず懐メロ中の懐メロが3曲『東京ラプソディー』『誰か故郷を想わざる』『星の流れに』
永六輔・中村八大コンビの『芽生えてそして』裕次郎の『北の旅人』矢吹健『あなたのブルース』 
山田真二の『哀愁の街に霧が降る』と井上ひろしの『東京ワルツ』 全て稲葉先輩の歌が主体だが
この中で『あなたのブルース』は先輩の歌のお友達Yさんの素晴らしい歌声が楽しみ。







2014/04/04 20:20:20|その他
LIXILトータルサービス       4月4日
住まいの修理修繕。LIXILトータルサービスに駐車場の自動扉の修理に今日来て貰った。      
10数年前にこの家を新築と同時に設置した東洋エクステリア製の自動昇降のカーポートの一つが、過日(3月14日)に使用した時になんらかの弾みで、動かなくなってしまった。
普段は使用していないのでなんら差し障りは無かったが、パナホームに連絡し修理を依頼した。その折、メーカーからの出張サポート旅費が4,000円と念を押されていた。今日3時前にサービスマンガ2人で訪れて、見てもらうと、故障ではなく異常感知器が作動し、機械が停止してしまったようだ。停止を解除する方法を教えてもらい万事完了。この説明を聞くだけで4,320円の出張旅費は高いと思ったが、過去にも2度無料で修理してもらった事もあるし、営業マンの対応も良く、10数年間殆ど故障知らずで使い続けられたので納得して支払った。
先日も給湯器の故障で全取替えで出費を余儀なくされたが、今後は益々住まいの彼方此方にガタが来て、手直しが必要になってくる。修理修繕の予備費を準備しておかないと大変だ。

今日から太平山さくら祭りが始まった。天気予報は夕方まで傘マークがついていたが、3時過ぎに青空が見えてきた。日曜日にやや愚図るらしいが明日からの天気は大丈夫だろうか。
13日のまつり最終日までさくらの花が持つかどうかは極めて心配だが・・・







2014/04/03 14:04:42|
眼科検診を餌に母の小一時間の花めぐり
昨日は花見日和の好天で気温もだいぶ高くなり、錦着山の桜の花も一気に8分咲から満開に近くなっていた。例年4、5日はかかる開花から満開までの日数が余りにも早すぎる。
でも今日は打って変わって雨模様。我が家の庭も、雨に濡れた白木蓮と薮椿の手前に、やっとチューリップが赤い花を5つ6つ開き出し芝桜も加わり、彩りもかなり多彩になってきた。

朝起きて、居間に降りていくと、必ず掘炬燵の定位置に長座椅子を伸ばして、TVの前に蹲っている母の姿が、此処二、三日見当たらない。暖かくなった所為で、母の趣味といっていいのか、生き甲斐と言っていいのか、大好きな草むしりの病気が始まったようだ。

最近はやたらに出不精の母を、引っ張り出そうと昨日はPM4時からの眼科検診の一時間前、3時に外出を促し、太平山遊覧道路を登った。桜のトンネルはほぼ完成形を成していた。
謙信平からの下りのつつじ園地もここぞとばかりに満開に咲き誇ってた。太山寺の岩枝垂桜は花も人混みも満杯。母を携帯で撮り、母の子達や孫達に写メールを送ってあげた。
4時からのさくら眼科の検診では眼底出血の症状が頗る改善の後ありと、医師からの報告。次回は3ヶ月後の検査でいいことになった。早く診療が済んだので、母には内緒でドライブを決行。先ずは東北自動車道の北側、永野川堤防の宮の桜。此処もほぼ満開。出店は未だ出ていないのに、南端の堤は既に乗用車は通行止になっていた。皆川城跡から眺める栃木カントリークラブの桜の遠景も風情がある。続いて大平台カントリークラブのアプローチロード。此処の桜のトンネルの延長は遊覧道路より長いだろうし、栃木市では目下一番の見所だろうと思う。ゴルファーだけに見せるのは勿体無い。夕闇が押し迫ってきたが、東北自動車道沿いをぼけ封じ観音と花の寺 成就院 に南下。枝垂桜と木瓜の花が綺麗なお寺だ。母は2度目なのだが前に来たことを覚えてなさそう。通称「ぼけ寺」の名も気に入らないようだった。
日立栃木工場の北側、樹齢50年以上の大平中学校前の大平町の桜並木もついでに見学。
花の大好きな母は1時間半の花めぐりショートツアーに大喜びだった。







2014/04/02 0:05:37|
星野の花木
沼尾さんに連れられて星野に入るのは2度目だった。セツブンソウの花はは終わってた。
SKさん宅の裏山のカタクリが咲き出してた。アズマイチゲは葉ばかりで花は少なかった。ザゼンソウは青葉が大きく茂ってきた。クマガイソウは網で守られてて100本近くアスパラガスのような新芽が出ていた。5月が楽しみ。ハルトラノオの白く小さな可憐な花が5輪ほど道端に咲いていた。
四季の森はセツブンソウの終わった後は訪れた事が無かった。白梅赤梅、蝋梅、マンサク、サンシュユ、三椏、白木蓮、紫木蓮、枝垂れ梅、枝垂桜、馬酔木はやっと覚えたが、今回沼尾さんに教えてもらわないとイヨミズキやトサミズキ、壇香梅、クロモジ、ウグイスカグラ、房さくらなどの木々がこの四季の森に存在している事を知りえなかった。
更に、ウバユリや枝葉が園芸種とは全く違う自生の福寿草、アマナやキバナアマナ、原始シクラメン、ヤマブキソウなど、覚え切れない程説明を受けた。
星野に対する沼尾さんの一方ならぬ入れ込み様が、この2回にわたる案内でよく理解できた。

ハルのセンバツは、準決勝で佐野日大が龍谷大平安に大差で破れ、ついに夢敗れた。
でも存分に楽しまさせてもらったので、夏にも更にがんばって欲しいと期待を抱く。







<< 前の5件 [ 1441 - 1445 件 / 2006 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>