雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/07/03 21:21:21|ギター
人生と同じで計画通りには・・・  7月3日
先月中旬から山モードが急上昇し、錫ヶ岳(栃木)宮之浦岳(九州)雲取山(東京)と3山を制覇。
今月も越後駒ヶ岳、高妻山、平ヶ岳、浅間山、荒島山、白山と候補地に暇がない。
適うならば中旬以降に念願の北海道も行きたいし・・・
でも、今年も北海道は諦めて、最大3.4日で登れる本州の山々を目指す事になりそう。
北海道のK・Sさん、又1年延期になりそうです。ご免なさい。

今夜のギター合奏練習は、7月7日の訪問演奏の為の最終練習。
今回の演奏は、指揮者、歌、キーボードが付き、1st、2nd、3rd guitarが3名ずつ。
今夜も気合を入れて練習の為の自宅練習をして行った積りだったが・・・

練習開場で見学にみえてた人に、何処となく見覚えがあった。直ぐに思い出した。
4年前にペアーレで一緒にギターを学んでいた石井さん!1月のふれあいコンサートの時に、初めてビデオを撮っていただいた人だった。これで、またまた入会者が増える。







2014/07/02 18:00:00|
母の付き添い           7月2日
母は相変わらず体調が良いのか悪いのか、同居者には判断も付かない生活を送っている。
朝起きると雨が降らない限り、朝食前に散歩なのか好きな草むしりなのか、外に出掛けて行き、時間に無頓着になって爽やか笑顔で戻ってくる
一緒に小生の用意した朝食を食べ、食後には自分で仕分けした薬を飲み、テレビの前に横たわる。「今日の気分は如何?」「なんとなく・・・」これもいつもの会話だ。
入梅時期よりは動きも軽やかに見えるが、如何なものか・・・
まだまだ元気に、子や孫や曾孫に行く末を見守っていて欲しい。
そうでないと山やギターや観光ボランティア活動も儘ならない。

15:50に3ヶ月振りのさくら眼科に付き添う。
経過は極めて良好、取敢えず次回の検診は6ヵ月後の来年の1月。但し3ヶ月以上の予約は出来ないので3ヶ月分の薬が切れる10月に予約を入れに来てくださいということになった。







2014/07/01 13:27:15|月参り
心の奥まで晴渡る快晴
今朝は気持ちのいい快晴。やっぱり青空はいい。母も朝の一仕事が終わしたようだ。
「今から一風呂浴びるよ。お前も昨夜はテレビの前で寝入ってしまったようだが、風呂には入ったのかい」  昨夜は、山の疲れからか、いつの間にか寝入ってしまい、気付けば午前一時。それから風呂に入り疲れを解き解(ほぐ)し再度寝直した。だから今朝は6時に一旦目覚めたが、起きたのは8時半過ぎていた。  仏壇に茶、水、線香を供え、太平山神社に急ぐ。
車窓には、濃い緑と未だ咲き誇っている紫陽花の白い色が、爽やかな陽射しに照り映えて梅雨を脱ぎ捨てたような爽快感。昨日の相棒との登山を思い出す間でもなく、心も爽快だ。

体の疲れも思った程ではなく、神社の境内には茅の輪くぐりが用意されていた。
茅の輪くぐりとは「夏越(なごし)の大祓式」の一環として飛鳥時代の大宝律令(701)によって国家的規模の行事として、毎年6月と12月の晦日に斎行され、大祓により過去の罪やけがれを祓い清め、人間の本来の姿に立返り新しい生活の出発を祈る神事とのこと。
久し振りに小林宮司にお会い出来、7月の幣束と榊の木二束を授かってくる。
神棚に8本目の幣束を飾る。11月迄の満願に後4本。神棚もだいぶ賑やかになってきた。







2014/06/30 21:22:00|にっぽん百名山
雲取山2,017m          6月30日
6月28日に相棒から久々の電話が入り、今日の雲取山登山は急遽、相棒と二人の1年振り、北岳間ノ岳縦走以来の登山となった。秩父三峰神社からの上り下りの大変なコースと、標高差1500mの鴨沢コースが候補に挙がったが、日帰りも可能?な鴨沢コース9.7kmをチョイス。
朝2:45相棒が来訪し、高速道路を利用し青梅ICで降り奥多摩の加茂沢登山口に向かった。
久々の相棒とのドライブで募る話も重なり、3時間があっという間に過ぎた早朝ドライブだった。
山梨県北都留郡丹波山村鴨沢をカーナビにセットするも、鴨沢登山口ではナビは反応しなかった。
鴨沢バス停を見逃してしまい小袖川バス停の所から急な坂道を登るとラッキーな事に登山口着。
更にラッキーな事にその登山口の3台位しか余裕のない駐車場に一台も停まっていなかった。
ここからダイレクトに登山開始出来たので鴨沢バス停から30分は時短になったかもしれない。

軽く朝食をとり、6:10 登山開始。ダラダラとした緩い上り坂が続いた。相棒のリードに従いゆっくりと歩き始めた。天気は今にも降りそうな空模様ながら、降りそうで降らない一日になった。
湿度が高く気温は高くないのに直ぐに汗ばんできた。山頂直下の非難小屋で昼食を取り、11:30 日本百名山雲取山山頂到達。万歩計は17,000歩を越えていた。山頂に立つとお天道様も少し情けをかけてくれたのか、ちょっぴり陽が差してきた。有り難い事に瞬間的に青空も望めた。
11:45、午後の天気の崩れを心配し早めに下山開始。こんな天気でも30人近い登山者とすれ違う。
何人もの人から「雲取山荘からの下山ですか」と聴かれた。「ナメクジ歩きの日帰り登山です」と応えると一応に皆ビックリ。その日帰り登山は15:35に登山口に帰着。休憩含め往復9時間25分。
遅いとは言えても早いとは決して言えない登山ながら雨にも降られず無事に下山。
帰りの高速道路は相棒の好意に甘えて狭山のSAから全て運転を任せっきり。
結局万歩計は37,183歩。51座目の日本百名山。心地よい疲れが残った。

 







2014/06/29 17:51:00|ギター
歌声喫茶大塚宿 公民館      6月29日
今日は朝から明日の天気予報が気になった。昨日までの予報では奥多摩町の30日の天気は曇だったのに今日は曇の隣に傘マークが出てきた。明日の午前中は6,9,12時台は晴れマークなのだが、午後3時からは曇マーク、夕方からの天候の崩れが怖い。でも天気が崩れれば雲取山登山の断念は厭わない。いつでもいける山なのだから。

今日は午後はイーさんのところで歌声喫茶。これも随分久々になる。記憶が定かでないが、かれこれ4回目になるようだ。
同様や歌謡曲が200曲くらい載っている本の中からリクエストされた曲をみんなで歌うのだが、今回は20曲程、知っている曲のリクエストだったので何とか対応できたし、みんな愉しそうに歌っていたので何とかその場を取り繕えた。でもいつもながら知らない人の前で演奏するとどうしても緊張してしまう。







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