雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/10/01 14:09:07|月参り
いつもと違う雨の月参り      10月1日

目覚めると予想外の雨。天気予報を気にしてなかった。
今日は月参りの他に午後歯医者に行く以外何も予定なし。
いつもなら車で10分で太平山神社に行くのだが・・・
9時前に母に「今から歩いて太平山神社に行って来る」と
伝えると、「何故? 雨も降ってるし、危ないから車に
しな!」と固執した。 お婆さま心配後無用!
晃石まで序でに歩こうかと思ったが、それだと3時間以上
掛かるので断念し、我が家から神社まで歩いて2時間強の
月参りを初実践することにした。

9:15にスタートし、9:35、栃農の校門前まで来た。
この時点で傘が不要になった。
あじさい坂の鳥居まで家から約40分。このまま階段を直登
も考えたが、この雨で散る心配があったキバナアキギリ@
の咲いている所に寄り道した。
未だ花は奇麗に迎えてくれた。何処にでも咲いてそうな花
だが太平山では此処以外には見かけない。
あづまやさんの所に出て、そこからから神社に登った。
このアングルからの神社の眺めも良い。
福神社で幣束を授かり榊の木を2束頂き見晴台から長谷川平
に降りた。ここから関東ふれあいの道を真直ぐ下に下ると
杉林の中にシュウカイドウAの群落。 ここまでの山道の途中、名も知らぬ野草が笑顔で語りかけ、心を和ませる。
栃農に向かい沢を下ると途中、土石流危険渓流の看板B
先の広島の土石流災害で大騒ぎをしたが、栃木市にだって
こんな危険が潜んでいることを再確認。

歩いて登ったお陰で、太平山の里山の自然に触れ、見過ご
していた身近な価値の再発見がいろいろ出来た。
いつもと違う路を歩くのも又善いもんだ。

家の神棚の幣束Cも11本が揃い左端に来月埋まると満願!
先月生れた五人目の孫の命名色紙が初々しい。
 







2014/09/30 17:17:17|その他
携帯電話に記録された万歩計    9月30日
今朝、携帯に蓄積された8日x4シート分の万歩計の数字が全て5桁に変わった。
三日坊主が常のメタボッコリにしては今回はよくぞ続いたものと自己満足?!
20,000歩を超えた日は全て馬不入山往復。それ以外は晃石山往復か平地歩行。
10月からは・継続は力なり・で・もっと続けたいと思っているが・・・


9/30     歩  9/22 11,623歩  9/14 10,572歩  9/6 12,091歩
9/29 12,819歩  9/21 10,355歩  9/13 15,285歩  9/5 18,849歩
9/28 23,645歩  9/20 10,919歩  9/12 10,518歩  9/4 15.532歩
9/27 24,804歩  9/19 10,536歩  9/11 21,556歩  9/3 10,834歩
9/26 21,320歩  9/18 13,122歩  9/10 21,760歩  9/2 11,105歩
9/25 12,165歩  9/17 11,139歩   9/ 9 10,126歩  9/1 12,637歩
9/24 10,654歩  9/16 10,643歩   9/ 8 22,179歩  8/31 15,507歩
9/23 12,170歩  9/15 10,763歩   9/ 7 12,302歩  8/30 11,348歩


本日は早起きして?日本百名山にチャレンジ?でも・と意気込んでいたが・・・
意志の弱さからか、睡眠の誘惑に勝てず、結局午前中は家の中で過ごした。
午後10,000歩にチャレンジ。青入山まで行って万歩計は14,225歩。







2014/09/29 18:18:18|ギター
ギター訪問演奏会「ぶどうの舎」  9月29日
今朝は6時に目が覚めたのに気が付いて起きたのは8時だった。
午後1時から大平町にある介護老人保健施設リハビリパーク 「ぶどうの舎」でギター
訪問演奏会があるので、4日連続の馬不入山縦走は時間的に不可能になってしまった。
仕方がないので9:03いつものスタート地点から晃石山までの往復に予定を変更。
下りのあじさい坂で、小山市間々田町から来た後婦人と遭遇、ついついボランティア
観光案内の精神を発揮し、栃木の自然や歴史と文化の話題をいろいろと提供。
花の話に及び、東武日光線沿いのホテイアオイの咲いてる場所を勘違いしていたので
ついつい女性には鼻の下を長くしてしまい、現地まで案内してしまった。
でも9月も終ろうとしているのに、ホテイアオイの花はここぞとばかりに咲いていた。

早昼を食べ12:30に旧大平町役場の先の ぶどうの舎 に向かう。
コスモ薬局の傍にあるその施設の駐車場がやけに広いのが印象的。
建物の中も概して広かった。本日はボーカルにWさんとOさんが加わり充実。
充実するとどうしてもギター伴奏が手抜きになりがち・・・果たして思惑通りに・・・
でも「哀しみ本線日本海」と「夜霧のしのび逢い」をギターアンサンブル演奏で聴かせ
皆で歌った「柿の木坂の家」「瀬戸の花嫁」「高校三年生」「月の砂漠」「北国の春」
「バラが咲いた」「みかんの花咲く丘」「川の流れのように」「青い山脈」9曲の他に、
OWさんのディュツト曲「恋のバカンス」 そしてアンコール曲「ふるさと」と都合
13曲を総勢14名で1時間余りに亘り愉しく演奏。







2014/09/28 17:34:00|その他
五木寛之 仏教耕心講演会     9月28日
2:50から「今を生きる力」と題して五木寛之の講演会があった。
ここ数日体調が悪く、その為に途中話の腰を折る場合があったら失礼と断って話し出したが、とても82歳とは思えない矍鑠たる態度と口調で、慈と悲の言葉の力について体験や知識を通して丁寧に語ってくれた。
恥ずかしながら彼の本は殆んど読んでいないが、唯一「青年は荒野を目指す」に刺激され、横浜港からバイカル号に乗ってナホトカからシベリア鉄道でハバロフスク、モスクワと貧乏旅した想いが懐かしい。
それにしても年老いてもいい男の顔をしている。

今朝も8:03から歩き始めた。11:30に下山予定だったが、桜峠で同年代の東京と加須の男性に会い、二人組みの鹿沼と壬生の女性と会い5人で馬不入山まで同道。ボランティア精神を発揮して郷土の話や北関東のユア間山の説明をして、晃石山までお付き合いしていたら予定を1時間半もオーバーしてしまった。
でも愉しい山旅になった。本日の万歩計は23,665歩。

御嶽山噴火で想像以上に登山者の被害が広がっている。心肺停止の人が数十名まだ取り残され、死者も相当になりそう。山頂付近の火山灰が新雪のように深く降り積もり、山小屋の屋根は火山弾で木っ端微塵に突き破られ、登山者は地下壕への避難を余儀なくされたそうな。
救出も大変だろうが、再噴火や硫黄ガスでの二重遭難の無いよう万全を期してもらいたい。







2014/09/27 17:27:00|にっぽん百名山
御嶽山の噴火
本来ならばこんな日には何処かの百名山に登っている筈なのに、今年も計画通りに事は進まず、
宮之浦岳、雲取山、赤城黒檜山、平ヶ岳だけとだいぶ躊躇し、計画が立ち止まってしまった。
来年は頑張って南の九州5座から攻めるぞと心に秘めて、今日も太平山塊で足慣らし。
9:10いつものあじさい坂をスタート。10:54馬不入山頂着。12:40に戻る。
遠景は薄っすらとしか見えなかったが今日も絶好の登山日和。晃石山頂気温は10時に15℃。
帰りの11時45分でも17℃、半袖シャツでは肌寒く感じるくらいだった。

帰宅し風呂に入り体重計に乗ると70kgを割っていた。昼食を食べてから大柿花山へ。
2,3日前の朝日新聞栃木版に大柿花山の彼岸花(曼珠沙華)の見頃は今月中と載っていた。
でも残念ながら盛りは過ぎていた。それでも赤、白、黄色の曼珠沙華の花が迎えてくれた。
知り合いになった係の女性が「紫のつりふね草@とキツリフネソウAもいいですよ」と教えて
くれた。大出さんにも逢えて、いろいろな話を聞かせてもらえ、時の経つのも忘れるほど。
太平山でも見かけた黄色い奇麗な花は「キバナアキギリB」だそうな。

午後4時過ぎに帰宅し、PCを開きながらTVを点けるとNHKは大相撲の中継ではなく、御嶽山
噴火のニュースを流していた。火山灰も大量に積り、登山者7人が意識不明、8人が大怪我の情報。
2年前の8月19日に王滝口から登った山で、まさかの感じだが、事前兆候は無かったのだろうか。
近々に登ろうと思っている浅間山にしても最新で細心の注意が必要になるのだろうか・・・
山は、否、自然は、まったく先が読めないこともあるので、恐れ敬わなければならない。

今日は馬不入山往復と大柿花山散策で万歩計は24,804歩になっていた。







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