雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/10/16 18:17:00|
とちの木病院定期検診       10月16日
今日は10:00から70日振りの母のとちの木病院の定期検診。循環器内科と整形外科の両方の検診なのだが、いつもは早く見てもらえる循環器内科が今日は急患の為に遅れていますとの院内アナウンス。1時間近く待たされた。
病院に来る前にTVのニュースで東北自動車道の栃木〜岩舟ジャンクション間で中形トレーラーと大型トレーラーの事故が報じられていたがその重症患者が運ばれた為だったらしい。
でもその後は2つの診療科を順調に診察してもらい、どちらも何も問題なしと太鼓判を押され母は上機嫌。アップル薬局で70日分の薬をたっぷりと預かり、昼食は母のお気に入りの丸亀製麺へ。二人分の会計が730円。これが何よりのお気に入りなんだ。もっと贅沢をすればいいのにと思うのだが母は美味しさよりも安さが一番なのだ。
食事の後、せっかくだから何処かドライブにと誘うが、結局目指す先はお墓。目的はお墓掃除。他に行く処ないのと訪ねると、カインズホームをリクエスト。途中の未だ咲いているホテイアオイを眺めながら薗部のカインズホームではなく大平のカインズベイシアモールに案内する。久々に安価なパンジーとナデシコとケイトウミックスを買い込む。
やっぱり花も安い花が母のお気に入り。
車に買い物をしまっている間に、母が「ベイシヤの方で買い物をしてくる」と館内に入ったのが悪夢の始まり。追いかけて姿を探すが見当たらない。やっと見つけ出した時には万歩計が3,800歩になっていた。母は母で捜したらしくもう歩けないとぐったりしていた。
お陰で山登りは14:30からになってしまい、母は家に着くと買ってきたお花をいじることなく折り畳みの長椅子に横たわってしまった。
毎日がこのような老老親子のローロー(=not high)生活の一旦の報告でした。

14:00近くバイパスが異常に混んでいたが、まだ東北自動車道上り線が通行止の為らしい。
太平山あじさい坂では、大型チェーンソーのうなるような響きが上の方(遊覧道路)から聞こえ、晃石山では例のパイプラインに生コンが注入(守衛に聞くと25台以上とか)され、生コンのパイプラインを通り抜ける奇妙な音が山の静けさを阻害する。生コンは来週23日(木)にまた流すそうだ。万歩計は14,708歩。

ベイシアで久し振りにAさんと逢った。転勤になるS木さんの事を気にかけていたが、たまには練習場に遊びに来てほしいし、来月23日のサークル演奏会には奥さんとお二人で聴きにきてほしいとお願いしておいた。
今晩は19:00よりそのギターの練習がある。今日もまたちょっぴり練習不足・・・
「君をのせて」と「太陽がいっぱい」「北の旅人」「夜明けのスキャット」「天城越え」「りんご村から」の方はともかく、アイネ・クライネ・ナハトムジークの第一楽章と第二楽章、どちらも弾ききれていない。







2014/10/15 20:48:00|その他
高齢化社会の平均寿命と健康寿命
日本人男性の平均寿命は80歳を超えたが健康寿命は71歳。その差9歳。その差を縮める事、
すなわち平均寿命より健康寿命を延ばす事が高齢化社会において一番求められる事だ。
日本人の百寿者(百歳超)は6万人に近くなり、最近は老いの常識が変わってきたようだ。
亡き祖母が口癖にしてた「生きていてもしょうがない。早くお迎えが来ないかな・・・」は
年寄りの合言葉と思っていたのに、最近の長寿者は「老年的超越」を感じて生きているとか。

老年的超越を一言では表現し得ないが、「見えない人との繋がりを感じ、生きてる事に感謝」
その「老年的超越」には、次のような価値観が共通しているようだ。
  ・身体的な健康を重視しない
  ・外に向けた活動を重視しない
  ・社会的役割を重視しない
  ・社会的ネットワークの縮小にこだわらない
今まで、高齢者はネガティブに考えると思われてきたが・・・一概にそうとは言えない。
たしかに身近な高齢者(百寿者未満も含む)を見渡せば、みなさん総じてポジティブだ。
百歳を超えた人の言葉、「人は歳を取ると人の世話にならなければならない」に実感が篭る。
今夜のクローズアップ現代でも「多幸感」という言葉が使われていた。
ある年齢(90歳、100歳)を超えると「多幸感」が高まる事が実証。理由は人生の達成感。
従来の喜ばしき高齢者のあり方は「生涯現役」だったが・・・今後は「老年的超越」か。

今日も午後晃石山まで歩いた、万歩計は12,731歩。







2014/10/14 18:44:00|ボランティア観光案内
理想的なボランティア観光案内   10月14日
昨夜から台風の進路に一喜一憂だったが、結果的には理想的な展開になった。
一週間前の台風18号と同じ様な結果、その時より台風の通過が早く、早朝から活動できた。
昨夜居間でTVを見ながら大の字になって寝込んでしまったが、朝日の眩しさで目覚めた。
大型台風といわれた台風19号は何処へ行ったやら、とても清々しい朝だ。
中止になりはしないかと心配していた観光案内が途端に愉しみに変わった。
天気も良く、心浮き浮き、10時15分前にあじさい坂駐車場で待ち受ける。ギター仲間で、知り合いのS・Sさんとその知人のお二人に対する観光案内。本来一番理想的な観光案内だ。

先ずS・Sさん直々に指名があった太平山からの案内を10:00ジャストに開始。
あじさい坂をスタートし、途中の田村律之助翁の胸像のある直ぐ下の木枠階段から荒れた山道に入る。孟宗竹や根っ子から倒れた木々が道を塞ぎ、直下にあじさい坂駐車場が見えるとは思えない程、山深さを感じさせてくれる長谷川平まで続くワイルドな山道だ。
あじさい坂をちょっと外れただけなのに、沢も深くなり土石流危険の看板も頷ける。
長谷川平から関東ふれあいの道を利用し入定平、高慶大師立像のところから随身門へ。
大曲駐車場のとこらから随身門までは通行禁止になっていて大型獣気が持ち込まれていた。
随身門の周りの樹木を伐採する為の措置で、大木が次々と切り落とされるようだ。
随身門から神社に直登し、神社から富士浅間(皆川城太平山出城跡)に登る。
台風が空気を一新したお陰で、北東の八溝山地や宇都宮市街地が真近に見え、加波山から筑波山から、南に目を移せば、スカイツリーや新宿副都心もくっきりと見えた。
お二人さんにはワイルドな太平山をたっぷりと堪能してもらえた事と思う。

フランス料理のお店、ポアソンでゆっくりと昼食を楽しみ、午後は蔵の街散策。
蔵の街大通りをあだち考古館、山本有三ふるさと記念館を流し市役所の歌麿の超精密複製画を鑑賞の後、山車会館に入館。蔵の街美術館、横山郷土館、旧市役所別館から巴波川沿いに塚田歴史伝説館に入館。蔵芝居の巴波川氾濫の実態を知ってもらう為、片岡写真館にて当時の巴波側氾濫によって大通りが水浸しになっている白黒写真を鑑賞。
15:30までたっぷりと散策していただいた。S・Sさんからは「7年も栃木に住んでいて知らない事がこんなにあったなんて」とボランティアにとって一番ありがたい言葉を頂く。
自然と文化を存分に味わって頂けたなら何もいうことはありません。
ありがとうございます。これからも栃木をもっともっと好きになってください。
知らぬ間に今日の万歩計は13,279歩になっていました。







2014/10/13 10:54:05|その他
台風19号             10月13日
今朝台風19号は鹿児島に上陸。勢力は少し衰えて速度は速まった模様。
今のところ関東は明日の午前3時ごろ通過の予定とか。
今朝は雨の降る前にと、7時過ぎに太平山に向かった。こんな日でも
早朝ハイカーやトレランを愉しむ人に10人近く出会った。
いくらか雨がぱらついたが、用意していった雨具は必要なかった。
8時半に帰宅し朝風呂に浸かってから朝食。
今日は家の中で台風の被害が少ないことを祈るばかりだ。
万歩計は10,745歩。







2014/10/12 19:45:59|その他
今日は天気は持ちそう       10月12日
7時に母を誘って息子のお店(美容室)の周りの草むしりに出かけた。
曇っていて空気が重たい感じ、でも雨は降りそうにない天気だった。
店は9時に開くのでその前に作業を終わそうとしたのだが8時に息子が
遣ってきた。就業前に予約のお客様が入ったのだろう。
数週間前、業者が市の委託で除草してあったので、今回は時間前に終了。

家に帰ってから朝食を食べ、10時に山に向かった。
今にも振りそうな空模様ながらハイキング客は意外に多かった。
千葉の柏から百名を超える高齢者の団体があじさい坂を登っていた。
万歩計11,439歩。

明日の天気は9,15,18時台は傘マーク。明後日は雨のち晴れ。
台風予想進路は昨日より進行が早くなっていて、14日15時には本州通過。
13日18時に四国上陸になっているが14日未明に関東を抜けてくれれば・・・
はてさて、どうなることやら・・・







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