雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/11/06 12:15:43|ボランティア観光案内
味覚の秋とボランティア観光案内  11月6日
本日のボランティア観光案内のお客様は群馬県高崎市箕郷町の厚生保護婦人会の34名
のご一行様。バスの到着時間が20分早まり見学時間も9:00〜10:40迄の1時間40分に
延長になり、1人で案内するには人数が多かったが、街中をきちんと整列して歩いて
頂き、案内が楽だった。
第一駐車場から蔵の街大通り、塚田歴史伝説館から巴波川を横山郷土館まで散策後、
山車会館に入館して頂き、お土産を買う時間もたっぷり用意出来た。何時も案内に
夢中になり、お土産の買い物時間が少なくなってしまうのは客様の立場の配慮が足り
ない事と反省頻り。出発時間までバスの駐車場裏の菊花祭も楽しんで頂いた。

11時に帰宅すると盛岡からりんご大箱の宅配便が届く。弟の義父からの季節の便り。
お礼の電話で日頃の無沙汰を詫びるかたわら、あたたかな盛岡鈍りの声に癒される。

色々な種類が詰まった林檎が届くと、愈々とちおとめの出来具合が心配な時節到来。
今秋の水害で苺にもだいぶ被害があったらしいが、従兄弟の苺は順調だろうか...








2015/11/05 22:40:00|ギター
今月の予定・ボランティア観光案内とサークル演奏会
ここのところ何やかやと暇無しの日が続いたが、北海道のK・S君来訪の為に2日間予定を
開けておいたので、今日は久し振りに昼間は何の予定もない一日になった。
山車会館の石田さんから今月のはとバスツアーについてや、毎年、陽子さんの参加してい
る鹿沼市民文化祭・心耕す絵手紙展〈11月13日(金)〜15日(日)〉の案内封書が届いた。
はとバスツアーについては14回の予定のうち14日土)、17日(火)、23日(月)、29日(日)
の4回。その他の観光案内は6日(金)、13日(金)、18日(水)、12月1日(火)と入っている。
11月は例年観光案内の多い月で、過去には11日案内したこともあった。

今夜からギター練習の鍵当番。練習会場の第六コミュニティは木曜が休館日で、休館日を
利用して借用。その為、当番担当者は1時間前に行って門のゲート、玄関と中ホール会場
の開錠、合奏演奏のポジション席を設営。帰りも全て施錠し消灯して帰らねばならない。

今月の22日にこの第六コミュニティでサークル演奏会があり、練習日は残すところ後3回。
4月から月一で練習してきたのは 与作、ドレミの歌、シバの女王、踊り明かそう、Stand-Alone、オリーブの首飾り の6曲。半年間の練習でだいぶ弾けるようにはなってきたが、
まだまだ16分音符が続く難しい所や廃ポジションでは思う様に指が動かない。







2015/11/04 19:46:00|法事と月命日
友あり 遠方より来たれり     11月4日
遠い縁戚に当たるK・Sご夫妻が北海道からご先祖様のお墓参りを兼ねて栃木来訪。
日頃のボランティア精神に則り、おもてなしの精神で精一杯のおもてなし。
幸い天候に恵まれたので、紅葉にはまだ早いが、北関東の秋を満喫していただきたい。
9時過ぎ正覚寺の墓地と川連の共同墓地を訪れ、花差しを掃除し岩舟フルーツパークにて
切花を6束購入。鋏を借りて、花の寸を短く整え準備OK。序でに化粧箱に入った美味し
そうな にっこり の贈答用2個入大玉を、北へのお土産用に買い込む。

10:31新宿発11:44栃木着のJR特急スペーシアきぬがわ3号・鬼怒川温泉行が定刻に到着。
48年振りの再開に確認できる自信はなかったが、直前に電話連絡が入り一安心。
半世紀前に数度しか逢っていない間柄なのに、同い年の所為かもしれないが何故か親近感
が沸き旧友に会った気分になる自分が不思議に思えた。
「お任せします」の言葉を聞くと相手の都合も聞かずに行動開始。
先ず関口家のお墓がある川連の共同墓地で切花を供え、次にタケさんの眠る正覚寺へ。
12:30近くなっていたので太郎庵に向かうが意外に混んでいた。待ち時間にあだち考古館
に入り4館共通券を購入しようとすると3人分払いますよと奥さんから差し止められた。
2人分でいいんですよと館長からいわれ、お客様の分だけ支払ってもらう。
太郎庵ではだいぶ待たされたが、その間に、9月9日の大雨被害の実情写真を見せたり、
舎弟がPCから作ってくれた関口家の家系図をお見せし、川連のお墓の傍にあったいくつか
の関口の名の付くお墓の系譜もそこから説明してあげられた。
食後は菊花展の会場に回りその後山車会館へ。3人で貸切って10分間の山車の放映を見る。
鯉の池の緋鯉の話や善野家のお助け蔵と蔵の街美術館について簡単な説明をし、丸三家具
店の店内に久しぶりに潜入。2階に陳列してある 階段に化ける椅子 を久し振りに見学。
寺内万年筆病院や県庁堀と旧市役所別館を説明の後、横山郷土館に戻る。横山郷土館は床
上浸水の影響でまだ休館中だったが、特別な計らいで庭園まで見せてもらえた。
床上30p以上に水の跡が残っていた。まだまだ復旧には時間を要するようだ
幸来橋から長さ120mの黒塀を眺め、塚田歴史伝説館に入館。三味線婆ちゃんや宝物館、
千年杉や各種床柱等を見学の後ロボット蔵芝居を楽しんでいただき、駐車場に戻る。
この時点でK・S君の歩き馴れない足が心配になったが、何とか我慢して歩き続けてくれた。
うたまろ館の見学は諦めて、車で嘉右衛門町に回り、江戸風情の残る油伝味噌に回る。
時間が押し迫っていたので岡田記念館は本館をパスして翁島別荘へ。
茶の販売会の影響で2階は見学不可と言われたが、行ってみるとOKの許可が出た。
欅の一枚板廊下 や もみじの床の間など、派手さはないが贅を尽くした建築材料が圧巻。

ご先祖様の故郷栃木の駆け足観光だったが、果たして満足して頂けたか如何か。

薗部の家に寄り母に対面した後、夕闇迫る太平山を遊覧道路から一周。
謙信平からスカイツリーを見に展望台に上るが、東京のビル群は真っ赤に染まった霞の中。
でも夕焼けの空に円錐形の綺麗な富士山のシルエットがくっきりと浮かんでいた。
こんな富士のシルエットは地元に住む者でもなかなか見られない。 とても印象的だった。

明日は父方のお墓参りで合戦場へ。その後東京見物後に北海道に帰郷の予定だそうな。
お疲れさまでした。どうぞ明日もいい旅が続きますよう祈ってます。







2015/11/03 12:53:49|ボランティア観光案内
歌麿を辿る旅           11月3日 
雨上がりの蔵の街はしっとりと落ち着いていた。昨日は大分寒かったが、今日は穏やかな日和で清々しかった。第一駐車場は菊祭とも重なりスペースが限られるので旧市役所駐車場に駐車し歩いて蔵の街大通りに向かった。9時半ながら個人の観光客は何組も漫ろ歩いていた。
コエド市場内に設置された、地元のコミュニティFM放送「FMくらら857」の開局式があり、ケーブルテレビCC9の婿殿の顔も見受けられた。
10時前から山車会館前にて歌麿まつりの一環として歌麿を辿る旅の参加者を待つも、残念ながら観光客の中に歌麿関連の案内を求めるお客さんはいなかった。
でも、せっかくなので何人かの観光客に声をかけて、案内のお手伝いをして喜ばれた。







2015/11/02 20:38:38|
久々のお湿り
久し振りに一日中たっぷりと秋雨が降り続いた。娘の病院通いのお手伝い(通院時の孫の世話)を頼まれていたが、この雨では病院の近くのわんぱく公園の付添いは雨で不自由だし、如何なものかと試案六法。
家で面倒を見るのは初めての経験で、泣かれた時やオムツの世話は到底出来ないが、「為せば成る 為さ ねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」 上杉鷹山の言葉にあやかって  えい!ままよ!
なんとかお母さん(娘)を送り出し、しばしオモチャとDVDで時間を稼ぐも1時間もしないうちに「おかあさん!お母さん!」の連呼が始まる。仕方なく雨の錦着山に連れ出し、手を繋いで、と言うより、手で引っ張って雨の坂道と階段を登らせた。
以外に嫌がらずに天辺まで登り切った。下りも一度も抱っこせず、降り切った。家に帰ると疲れ切って寝てくれると思いきや、またまた「おかあさん!お母さん!」の連呼。
でも意外なところに切り札があった。前々から叔父に渡してくれと頼まれていた母の喜寿と米寿のDVDを見せると、14年前の娘と3年前の婿の姿を画像に見出し大喜び。
娘が3時間後のPM3時半に独協医大病院から帰って来るまでの30分以上を、DVDを眺めて
「あっ! お父さん、あっ! お母さん」 と独りぼっちを忘れて大はしゃぎ。
特別大泣きもされず、オムツの心配もしないで無事乗り切れた。  ああ しんど!