雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/11/13 13:00:00|ボランティア観光案内
ボランティア観光案内       11月13日
本日のお客様は埼玉県熊谷市から大型バスで見えた桜木公民館の45名のご一行様。
員数が多いのでOさんと2名でボランティア観光案内の対応をし、9:20〜10:50までの滞在時間内に山車会館と塚田歴史伝説館に入館予定。と思っていたら10:50から蔵の街遊覧船に乗船し11:40にバス迄と2時間20分の滞在をカバーすることになった。
2館に入館し、船にも乗ってとってもありがたいお客様。船乗り場で10分以上遅れてしまったが添乗員さんからのクレームもなく、20分遅れて12時に次の目的地益子へと出立。

夕方のNHK栃木6:40のニュースで蔵の街遊覧船が写っていた。船頭の加藤さんを中心に、熊谷から見えたお客様も写っていた。実は今まで9月9日の水害の影響で川瀬が浅くなり遊覧船の運航が出来なかったが、強から塚田邸の黒塀の定位置で船の運航が再開できるようになりNHKの取材が実現したのだった。

TVに写った笑顔も素晴らしいお客さん達で、十分に堪能していただいた事と思う。

帰宅して昼飯を掻っ込み、母とボランティア仲間二人の4人で鹿沼に向かう。                








2015/11/12 22:21:00|ギター
鍵当番
今月と来月はギター合奏練習の鍵当番。当番は早く行って休館日の第六コミューニティ(長寿園)の門を開き、正面玄関と2階の鍵を開錠し、室内を整理し20人弱のギターのアンサンブル練習が出来るよう椅子を整備しなければならない。
夜7時から始まる練習に通常は10分か5分前に着けばいいと考えているが、本日は1時間も早く、6時に出向いていった。
今夜の練習は先週に引き続き22日のサークル演奏会用の与作、シバの女王、踊り明かそう、Stand-Alone、ドレミの歌、オリーブの首飾りの6曲だが、演奏が大分安定してきた。

夕方、大平の石君からサツマイモの差し入れが玄関に届いていた。
病院から帰って直ぐ気づいたが、ギター練習もあり、時間がなかったのでお礼はメールで一言だけで済ます。お返ししたいものもあるので近日中に再訪問のお骨折りをいただきたい。







2015/11/12 17:44:00|
91才の良い女?
9日の日に息子から、「時間が空いていたら祖母ちゃんの頭やってあげるよ」と
電話があったが、母はなんとなく気が進まず、仕方なく放置しておいた。
でも明日は陽子さんの「心耕す絵手紙展」があるよと促すと、「それじゃ〜ぁ 
良い女に成ならにゃぁ!」と言って髪結いに出掛ける気になった。
幾つになっても女性は身綺麗でいて欲しいが、湿っぽい天気が続くこんな時こそ、
特に外に出てパァッと気分転換を謀って発散して欲しいと思っていたが、年寄り
の体調の具合もあろうが、明日の絵手紙展に行く気になったようでありがたい。

12時半に平柳の美容室 Be Leef に母を届け、午後は家で1人娘と孫を
待ち受ける。天気予報は晴れ時々曇なのに陽はあまり顔を見せない。昼過ぎて
も気温が上がらず少し肌寒い。1時半に娘と孫がやってきて3人で病院に向かう。
2時過ぎに独協医大病院に着き、娘を院内に送ると孫を乗せて栃木に戻る。
バイパスの女囚刑務所まで来た時、息子から母の髪結いが終了の電話があり、母
を拾って、またUターン。孫を退屈させない為にと、わんぱく公園に向かった。
孫と母と3人で園内を1時間くらい楽しんでいると娘から電話が入り、独協医大
に迎えEく。4時過ぎに4人して栃木に帰り、途中平柳のヨークベニマルで買い物
をして一段落。    母はだいぶ草臥れたようだ。







2015/11/11 16:11:00|
今年も皇帝ダリア開花
昨日雨の中、やっと数輪の皇帝ダリアの可憐な花が咲きだしました。
5年前に母の実家の従兄弟から貰った鉢植えの1株の苗が、毎年一株ずつ
増えて、今年の庭先の株は4本の大株を含め7本になり、今朝はその大株
から十数厘の薄紫の大きな花が咲き誇っています。
今年の背高は例年よりも1m位大きく育ったようで一斉開花が見ものです。
春に移植した家の北東、田中ゴルフの看板の目立つ処の皇帝ダリアは細目
で木勢は強くありませんがそちらも間も無く蕾が弾けそうです。







2015/11/11 10:24:25|朝飯会
山本周五郎を語る 岡本 岱    11月11日
今朝の朝飯会は国学院短期大学教授岡本岱講師の「山本周五郎を語る」
文学と縁のない小生には大衆小説の作家が縁遠い存在ながら、その人の生立ちを丁寧になぞっていただき、文壇出世作「須磨寺附近」が菊池寛との対峙があったことや「小説日本婦道記」が直木賞に推されるも辞退するを知る。「樅の木は残った」「赤ひげ診療譚」「五辨の椿」「あおべか物語」等の代表作の他にも、映画でお馴染みの椿三十郎(『日々平安』が原作)どですかでん(『季節のない街』が原作)など枚挙に暇がないが・・・

何時ものことながら 作家や本の名は知ってても、何も読んでないことに恥じ入るばかり。