雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/11/21 20:06:55|
紅葉と10月桜           11月21日
三連休の初日は快晴の旅行日和。7時前にOSIさんが、続いてISI君が我が家にやってきた。
TANさんが揃うと直ぐに出発。北関東自動車道はかなり混んでいた。一路7000本の冬桜と紅葉の藤岡市鬼石町桜山公園に向かう。3人ともこちらは初めてだった。

8時半に標高591mの桜山の9合目近くの桜山公園駐車場に到着。さすがにこの時間では駐車場は未だ閑散としていた。桜はほどほどながら紅葉は少し盛りを過ぎたところだろうか。
山の上は少し風が強かったが、汗をかかずに登れたのでちょうど好都合。
1時間程、冬桜と紅葉と山茶花の花を堪能。途中のミカン畑とリンゴ園も楽しめた。

続いて山を降り、神流川上流の三波石峡をドライブ。一帯は断崖絶壁が連続し、その間に結晶片岩の奇岩、巨岩が露出。と言いたいところながら谷に降りないドライブ道ではそこまでは満喫できない。その先に堤高129.0メートルの重力式コンクリートの下久保ダムがデンと聳える。ダム湖は神流湖と呼ばれ、城峰公園からの眺めは絶景。
下久保ダムのくの字のダムの堰堤の上を走り、対岸の埼玉県児玉郡上川町の乘峯公園に向かう。例年はこちらの桜の方が綺麗なのだが今回は既に盛りを過ぎたようだ。でもここからの眺めは抜群で神流湖を挟み一山先に桜山公園も見渡せる。此処では風は殆どなく桜と紅葉の小春日和を味わう。

お昼は11時半前ながら山登りで体を動かしたので、ヤマキ醸造工場直売所の糀庵で、豆庵汁セット、釜揚豆乳うどん、豆乳入り有機野菜カレーから選択。

12時過ぎに山越えで長瀞を目指す。三連休初日にしてはあまり混雑がないと思っていたが皆野から国道140号に入るとさすがに混んできた。
彩甲斐街道沿いの阿左美冷蔵 金崎本店はこの時期になってもお客さんは入れ代わり立ち代わり入ってきた。この店は言わずと知れた長瀞名物天然かき氷のお店。4人で1,300円と1,500円の3色味のかき氷をオーダー。お昼を食べた後で、しかもこの時期(11月)でのかき氷ながら、全く違和感はなく、木漏れ日差す屋外でかき氷を堪能。

朝7時にスタートしたので時間的には余裕しゃくしゃくながら、次の長瀞岩畳への渋滞は辟易し、結局長瀞の紅葉は断念。
国道140号はだいぶ混んでいて花園フォレストで一服し帰路へ。でもまだ午後2時前。TANさんが明日東京に行くので早めに帰りたいとの要望に応えるにしても、早すぎる時間だったが3時過ぎに栃木着。

程よい疲れと紅葉と桜の花見と食の旅は走行距離260q、一人当たりの総費用(燃料費、高速代、食事代全て)3,300円のリーズナブルな旅でした。







2015/11/20 0:11:53|
知らないお友達
午後からは陽が照りだした。二日振りに孫とわんぱく公園に行く。
恐竜のディスプレーがあるこどもの城の東サイドのバスケットボールコートには、二日前と同じように水溜りが出来ていた。またぞろそこに嵌ると泥んこにならないかと心配したが、自由奔放に遊ばせるのが小生の主義なので、ここは好きなように遊ばせることにした。
たまたまアラフォーのお父さんに連れられた6歳の男の子が、一緒に遊ぼうと近寄ってきて暫らくボール遊びに興じた。その間水溜りにはボールは届かなかった。
無造作に蹴飛ばしたボールが水溜りに吸い込まれて、ボール遊びは終了。今日は着物を汚さずに済んでひと安心した。6歳の子とここで別れようとしたら、もっと遊ぼうと孫に近寄り、二人して駆け出した。
この広い公園は思う存分に走り回れる。お父さんが呼んでいたので男の子の名ははヤマト君だとわかった。ヤマト君は孫にはとても親切なお兄ちゃんだった。迷路の道を駆け抜けたり網ロープの壁をよじ登ったり、とまるで妹を可愛がるように孫と遊んでくれた。
2時間近く遊んで、お互いお母さんから電話が入り、帰らなければならなくなったが、孫はお兄ちゃんと別れるのが辛くて大泣き。仕方なく泣く子を無理矢理抱き抱えて連れ帰った。
知らない子同士ながら、偶然の出会いで余程気が合ったのだろうか。爺から見ればこの出会いは素晴らしい体験ように思えるのだが、果たしてどんな記憶が孫に残るのだろうか。
2才半の子供を観察するのは結構面白い。







2015/11/19 13:32:20|
とちの木病院定期検診       11月19日
新しい病棟も出来上がったとちの木病院に母の定期検診で10時に向かう。
心臓循環器内科と整形外科のいつものお決まり検診。次回は今までのペースだと1月
7日になってしまうのだが、今回は1週間延ばし1月14日になった。
11時までに診察と会計を済まし、新館3階の病室にお見舞いに行こうとするとレント
ゲン室前で車椅子に乗ったS叔母に出会う。
レントゲン検査で看護師さんに付き添われた叔母とすれ違いにならなくてよかった。
検査終了後エレベーターで新館3階の病室までご一緒し、暫しの歓談の後失礼する。

お昼は例によって丸亀うどんへ。安くて速くて美味くての三拍子そろって、母が頼ん
だ新メニューの鶏天カレーうどんが590円、釜揚げうどんと合計で880円。
二人でシェアすれば十二分に堪能できた。

午後は娘と孫が来るので、その前にベィシアで買い物を済ませる。







2015/11/18 17:13:33|ボランティア観光案内
横浜からの日本住建葛ヲ力会のお客様11月18日
本日のボランティア観光案内依頼は横浜からお見えの 日本住建葛ヲ力会 のお客様。
12:15〜13:15まで蔵の街散策予定。バス2台でHAYさんと2人で担当する総勢50名。
当初は蔵の街第一駐車場からだったが、急遽昼食場所の仲乃家からに変更になった。
その分スタートが15分早まり、案内時間に余裕が持て、ゆっくりゆったり出来た。
心配していた空模様は、陽の光は完全に遮断されたが案内終了迄崩れる事は無かった。

本日まで菊花大会が第一駐車場裏で開かれて、ボランティア用の奥の駐車が使えない。
今日もその為、駐車場が満杯で、足銀の駐車場も工事の為暫らく使えず第三駐車場へ。

お客様は建築関係の人達なので、蔵の説明や、建物の構築の説明は理解が早かった。
横山郷土館の深岩石と大谷石の違いや観光館の赤松の巨大梁には特に関心が高まった。

時間通りに案内が進み、買い物時間も少し取れて、13:15、次の目的地、大谷へ向かう。







2015/11/18 15:12:00|月参り
恵比壽・大国祭り
家の前の満開に咲き誇る皇帝ダリアが、秋の日差しに照り映えて輝いていたのに、
急に窓の外の陽の光が途絶えた。今日は昼から雨の予報。

9時過ぎに1年間毎月朔日に月参りして満願になった12本の白い幣束を束ね、太
平山神社に向かう。
昨日から23日まで「恵比壽・大国祭り」が始まり「月参り満願の金幣」が用意され
ており、毎年神棚の幣束差しを空にして新たな金の幣束を真ん中に飾り、12月から
の月参りで1本1本増やしていく。
今日は「こころざし」と引き換えに何時も頂く27年度の金の幣束と恵比壽・大国様
のお札と紅白の福餅の他に、今まで頂いたことがなかったゆず入りの福升(こちらに
も金の幣束付)も授かった。
しかも、福神社にて神主のお払いも受けてくださいと言われ、一端頂いたものを福
神社の祭壇の前に奉納し、オンリーワンで神主の勅を授かり加護していただく。
今日は何時もより神聖な気持ちで山を下りた。