雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/12/06 18:26:00|観光ボランティア協会
12:00〜13:30 本日のJR企画は中止 
東武クーポンに倣って今冬JRも下記の蔵の街散策の企画が出来た。
どうやらJRはデスティネーションキャンペーン(JRグループ旅客6社と指定さ
れた自治体、地元の観光事業者等が協働で実施する大型観光キャンペーン)に
蔵の街栃木市を組み入れようとしているらしい。
それを観光ボランティアが側面
から協力する仕組み。
蔵の街栃木を取り上げてもらい大変ありがたい事。
でも小生担当の本日のJR企画は参加者ゼロの為、中止になってしまった。
1月にも9日と31日にJRの担当当番になっているが、果たして如何なものか?

午後2時に小山の娘の処に向かい、独協医科大病院に娘の車に乗り換えて向かう。
孫はチャイルドシートに座らねばならないので、爺の車では用をなさない。
いつも栃木に来てもらうのだが、今日は孫の昼寝の関係でコースが逆転。
風邪気味で少しご機嫌斜めだった。







2015/12/06 13:41:00|その他
栃木市 街なかプロジェクトの若者たち
街なかプロジェクトの若者たちをよく知らないのにブログで語るのは烏滸がましいが、
ボランティア仲間や栃木の街を愛する人たちに彼らの活動を知って欲しくて掲載しました。

実は今日の観光ボランティアの研修途中で、街なかプロジェクトの若い人達が大通りと銀
座通りの交差点の傍の店内改装を手伝っているのに出会った。
後でネットで知ったが、そこは約20年間シャッターを閉めていた店舗、旧スギ江化粧品。
そこで12月13日(日)に1日だけの 1DAY ONLY TOUR&SHOP オープン!を企画
リーダーの大波さんと軽く挨拶を交わす。

研修終了後イーさんとKAWさんを家に招き、10月28日放送の ひるまえほっと のDVD
を一緒に鑑賞。内容はさっき会った街なかプロジェクトの若者たちが蔵の街に住もうと
活動している内容で、ボランティア仲間にも、この活動をもっともっと知ってほしいと
願っている。







2015/12/06 13:22:03|観光ボランティア協会
「蔵」研修            12月6日 
9:30〜11:30 担当班 第一斑  雨天決行
第一駐車場ボランティアルーム前に集合
講師は大兵工務店・代表 山本兵一氏
研修内容は蔵の街を散策しながら「蔵を知ろう」

今まで栃木市蔵の街の観光ボランティア案内をしていて、肝心要の蔵そのものについて細かな説明をお客様にアピールすることが如何に少なかったかを痛感した。
今回は蔵造りの匠職人の山本兵一さんから、蔵の一つ一つの部位の名称や材料素材から成り立ちに至るまでや、その本来の機能や職人の知恵等、細部にわたる専門的な説明を受けた。
観光館から蔵の街美術館、郷土参考館、五つ蔵、小山高専のサテライトキャンパスを巡り、約2時間職人として手掛けてきた実例や経験を通した蔵の解説を興味深く聞き入った。

これからは蔵の街栃木の案内にもっと深みを添えた案内が出来ると確信が持てた。
機会があればもっともっと教えてもらいたい。大変有意義な
研修でした。







2015/12/05 16:55:08|家族
小春日和             12月5日
昨夜は0時前にTVの前でうとうとしてしまい、深夜2時頃ベッドに戻ったが、そのあと明方まで寝付かれなかった。気が付くと朝9時になっていた。
妹から9:26栃木駅着のメールが届いていて、朝飯もそこそこに栃木駅に迎えに行った。
今日は娘と孫の病院通院の手伝いが予定が入っていたが、午前中に、孫がちょっぴり体調不良気味なのでと、娘から断りの連絡が入り一日ゆっくり出来ることになった。
11時には弟もやってきて兄弟3人親子4人で水入らず。お昼は久し振りに外食を決め込む。

背景が全然違うが、山口百恵の「秋桜」の懐かしい歌詞が ふと 浮かんだ。
  ♬〜こんな小春日和の穏やかな日はもう少しあなたのこどもでいさせてください〜♬

妹が白いシクラメンを買いたいというので旧50号を西に向かい三毳の花センターを目指す。その前に弟も妹も初めてだというので旧50号の生姜ラーメンの小三郎に案内する。
土曜日だったこともあり店は混んでいて10組位待たされたが、20分も待たずに食べられた。
この店のマスターのお父さんは中学校の同級生だった事は店を出てから2人に伝えたが、それはともかく案の定2人には大好評。生姜ラーメンも然ることながら、餃子もお気に入り。

岩舟フルーツパークでお腹いっぱいの母は適度な運動を兼ねて野菜の買い物でストレスを最大限に発散し、妹は花センターで白いシクラメンの鉢植を2鉢ゲット。
結局2人の兄は兄貴風を吹かせて一鉢ずつ妹にプレゼントする破目になり彼女は棚ぼた。
愉しい親子4人のひとときだった。







2015/12/05 0:08:10|家族
息子(孫)からのビッグなプレゼント
長男が先日、大きな柿とリンゴ(義父の故郷福島土産)を持ってきてくれた時、
TDKの「テレビの音声が手元で聞こえる簡単操作のワイヤレススピーカー」
を母にプレゼントしてくれた。テレビリモコン程の大きさで、操作が簡単で、
スピーカーも一方向にだけしか聞こえないので、TVのボリュームを上げなく
ても、横になった母の耳元にだけ増幅して声が届く便利なグッズ。操作が簡単
なので早速母が重宝している。良い商品を見つけてくれてありがとう!