雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/10/31 18:19:00|登山
近くの別峰
        山頂の近くには同じような高さの別峰もあった。
        そこも大河ドラマ「真田丸」の影響か、登山者が鈴なり!







2016/10/31 18:18:00|登山
トリッキーな岩櫃山山頂
       順調な登山だったが、御覧の通りで山頂が狭く、2本の鎖を使って
       の登山道は、高齢登山者が多かったので、ここで30分近く時間を
       浪費してしまうことになった。







2016/10/30 18:59:17|登山
岩櫃山C
予定を1時間オーバーしたので岩櫃城本丸跡は今回は断念。
代わりに岩櫃ふれあいの郷(岩櫃城温泉くつろぎの館)で昼食と日帰り入浴。
たっぷり休息し4時半に帰宅。







2016/10/30 18:41:00|登山
岩櫃山B
尾根鞍部までは順調に登れたが、「天狗の架け橋」は万が一の事故を恐れ迂回路を選択。
その先の「鷹ノ巣岩陰遺跡」から山頂までの絶壁回廊は心躍り足は竦み、足元に愛車を確認。
同行の二人も、北アで味わうような岩場、梯子、鎖場の連続にテンションは上がりっぱなし。

山頂は狭いうえに20人ほどの団体に遭遇。20m程の鎖の上り下りにだいぶ時間を浪費。
上りは緊張の連続であっという間だったが、下りはほっとした所為か、大分疲れたと友の声。

今年は百名山に一度もチャレンジ出来なかったが、記憶に残る登山になった。







2016/10/30 18:01:00|登山
岩櫃山A
同行した二人とも岩櫃山を殆ど知らなかった。それが良かったのかどうか私は知らない。渋川伊香保ICで降りて我妻川に沿って中之条町を目指す。
8時前に群馬原町に到着、岩櫃山を車窓から捕えられるよう吾妻線の郷原駅の先迄ドライブ、その圧倒的容姿の岩峰を確認。
郷原駅東の踏切を越え古谷登山口に駐車し8時半に登山開始。

春先に滑落事故が多発し、閉鎖されていた登山道がつい先日10月21日に解禁になったばかりの中・上級者向けの密岩通りルートにチャレンジ。 確かにハードなコースで緊張の連続。

@は朝駐車場から見上げた岩櫃山の岩峰

Aはその山頂に佇む登山者

Bはズームで拡大した姿

Cはその山頂に立つお腹がスマートになったマスク姿の爺