雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/12/03 20:20:02|癌との共存
同病の仲間たち
手術入院1回と抗癌治療6回の7回に及ぶ入院で、今回ほど院内の同病患者さんと接触できたのは初めてだった。その切っ掛けは何といっても8月の手術入院の時同室だったMORさんとの再会。
誰にでも気軽に話しかけられる彼は、直ぐに仲間が出来、我々に入り込ませる隙を与えてくれる。幸い3か月前のことを思い出していてくれて、直ぐに会話が弾み、彼を取り巻く仲間が話に加わってくれた。SUDさん、KATさん、OOTさん、ECHさん、TORさん他、7階東棟1703号室、1705室と1707号室の6人部屋の半数以上の人と話合え、治療部位は違えども患者としての仲間意識が芽生え話が弾む。。
しかも一人一人に個性があって、左隣のTORさんとは当初は毛嫌い気味だったが、昨夜急遽、興味を持って気軽に声をかけてもらい、想像していた人柄と真逆でこれには驚いた。
10才若いECHさんも面白い視点論点の持ち主で、第二の人生の夢を語ってくれ、80才のKATさんは昨日小生と同じ部位の手術をして、今朝は生き生き。ステージ1から小生と同じステージ4のOOTさんは昨日退院した。
9時半に親しく話しあえた皆さんに声をかけて、13日に又帰って来ますと挨拶すると、MORさんから「俺は放射能治療で19日まで居るからまた会えるよ」だって。

今回は退屈のない入院生活を過ごせたことで皆さんに感謝!感謝!








2016/11/29 10:10:00|癌との共存
8月の手術後、6回目の抗癌治療入院  11月29日
今まで独協に8月の手術入院時を含め6回入院したが、全て相部屋だった。
前回は他科(皮膚科)の相部屋だったが、今回7回目の入院で部屋に空きがなく個室になるかもと連絡が入った。
でも昨日午前中に病院から電話で第一外科は個室も相部屋も無いので、他の科の個室になり11,000円台の部屋が取れないと17,000円台になるという。
個室は別料金になり年金生活者にとっては負担大で、1ヶ月(2週間毎の5日間入院)の入院費以上の支払い負担増は大いに堪える。

でも午後になって、空きベットが出たとの連絡が入りホッとした。
五日間で個室代9万円弱は年金生活者にとって多大なる負担増!

それを免れたのは大助かり!

15日から19日までの入院費用の清算を今日済ませた。総額4,320円。安過ぎ!








2016/11/28 10:20:05|癌との共存
まったく忘れてた???
今日はサロン歩みからお誘いを受けていたが、今朝SMSで断りのメール送信。
家の前の皇帝ダリアは昨日母が茎も綺麗に処分したが、他の2ヶ所も全部立ち
枯れになってしまったようだ。
霜に弱い皇帝ダリアなので31年振りの11月の積雪には致し方なし。
明日から月跨ぎの入院で退院時は師走。光陰矢の如し!

今の今、思う出した事がある。先々週退院時、病院が第三土曜で休みだった
為、会計を21日にすることになっていた事をすっかり忘れていた。
病院に連絡すると、今日でなく明日の入院時で構わないとの返事で助かった。
改めて年内の予定をよく確認してみなくっちゃ・・・!

こうなると、、、入院中に頭の検査も必要かも・・・

 







2016/11/27 16:42:01|モンブランと稲門会
今日の登山は中止
今日は足尾の中倉山1520mに登る予定だったが、誘ってくれた山猿君から二日前に、
天気も良くないし、雪も残っていたら厄介なので今回は中止にすると連絡があった。
内心ほっとした。こちらも体調を考えると辞退したいと思っていたので渡りに船で
快く了解を即答。

午後にイオンでお歳暮の買物を決め、東武で商品券2万円を有効に使う。
何時もならとちおとめの早だしが贈れる時期なのに、今年は今までのよな11月末
出荷は無理で、12月に入らないと摘み取り出荷が出来ないようだ。
従兄弟夫婦も歳が年だけに生産意欲も少し躊躇気味のようだが、現場としては彼等
夫婦が作った苺を贈りたいので、何時まで送れる事やら・・・







2016/11/26 17:27:57|法事と月命日
叔母1周忌              11月26日
先月妻の十三回忌、今週20日に義母の一周忌、今日は叔母の一周忌と法事が重なる。

9時に母の実家の従兄弟違(従甥)が家に寄ってくれ、その車に同乗し草加に向かう。
素晴らしい小春日和で。東北自動車道からの眺めは東に筑波、西に浅間、南に富士、
北に男体と関東平野のど真ん中から日本百名山が四方を取り囲む筈だと思っていた
のに富士山は見えず遠景は北の山なみ以外は未確認。

草加市瀬崎の浄土宗西往寺で法要が行われ、谷塚町のうなぎの藤白家に席を移して
懐石料理をいただく。

行きも帰りも従甥が運転してくれたので疲れずに済み助かった。