鯉の泳ぐ街 とちぎ から~♪~

鯉の泳ぐ街、栃木市から、ちょこちょこ考えたことを書いてみます。
 
2009/07/04 22:24:39|生き物図鑑
梅雨明けはいつ?

今宵も雨、それもドシャ降り・・・
ゲリラ豪雨って云うのかな、近頃は。
庭の雨ガエルたちは喜んで大合唱をはじめた、
にぎやかでとても楽しそう。







2009/07/01 3:36:50|生き物図鑑
睡蓮の花咲く水槽に、金魚がスイスイ泳いでる♪

昨年から始めた睡蓮の栽培。
長い冬をしっかり耐えた球根は、美しい花を次々と咲かせ始めました。
花を咲かすコツの1つは、球根の芽の部分に光りをしっかり当てること。

同じく昨年から飼いはじめた金魚たちも、ずいぶんと大きく成長しました。
睡蓮と金魚の同棲で、いちおう、最近流行のビオトープです。癒されますね。
金魚の養殖場を見学した時にヒントを得て、濾過装置に独自の工夫をしています。

なるべく、形の良くない、売れ残りそうな金魚を買っています。
売れずに死んでしまうのは、可愛そうだから。私独特の思想かな。
琉金は丈夫です。らんちゅうはコロコロしていてかわいい。
こいつらは、奈良に行ったとき買ってきました。

そうそう、メダカもいるんです。
最初は10匹だったメダカたちも、どんどん増え、現在30匹。
これでも昨年30匹を知合いの床屋さんに引取ってもらったんです。
しかも、現在も産卵中。よく見ると小っちゃいのが泳いでる。まいった。







2009/06/28 23:45:14|生き物図鑑
サボテンの花が咲きました
お久しぶりです。
我が家のサボテンが花を咲かせました。
梅雨だというのに。
人生にもこんなきれいな花を咲かせたいものです。







2008/11/23 1:36:39|にっぽん旅行
この連休、お台場なんてどうですか?

 この連休は、みなさんどこへお出かけでしょうか。まさか自宅でゴロゴロ、ネット三昧なんてことはないでしょうね?

 すでに寒い季節になりましたが、日中はまだ暖かい日が続きます。せっかくですから、お台場にお出かけなんていかがでしょうか。これがけっこう近いんですよ。東武鉄道をご利用の方は、浅草まで1時間ちょっと。ここで仲見世街などをうろちょろ。財布のひもが堅い方は、せめてまんじゅうや煎餅の一枚でも立食い。ちょっとリッチな方は天麩羅のお食事。まあ、浅草の天麩羅は衣(ころも)が多いだけなんですが。

 浅草で遊んだあとは、もう電車なんか乗らないでくださいよ。そうです、船があるんです!東武線浅草駅を出て左側、隅田川沿いに、水上バス乗り場があります。ここからお台場まで直通の船があるわけです。まあ、電車に較べれば、それなりに時間はかかりますが、隅田川沿いの景色、東京湾に出てからのレインボーブリッジや東京タワーの景色は、もはやそれ自体が観光気分です。はっきりいって、お得ですよ、これ。

 お台場ではフジテレビのスタジオ見学もできますが、たいして面白くないです。それより、科学未来館や、ジョイポリスへ行きましょう。特に、科学未来館はお子さんにはオススメ。ただ見るだけでなく、科学を体験できるんです。ガイドさんも常駐してますから、わからないことはどんどん質問してお勉強。ジョイポリスにはカジノもあったりして、けっこうラスヴェガス気分を楽しめたりします。

 ひととおり遊び疲れたら、大江戸温泉でゆっくり疲れを癒しましょう。なんといっても天然温泉。上空には羽田空港を発着する飛行機が飛び交います。なかなかないでしょ、こんな温泉♡。しかもここ、栃木県にある日光江戸村の会社が経営してるんです。なぜか、それだけで身近に感じませんか?人間って単純。あ、私だけかな。夕方6時以降のナイター券がお得です。

 お泊まりもできますが、日帰りの方は、遅くても9時には出ましょう。終電で0時には栃木に到着できます。けっこうのんびりできるでしょ?特にこの時期、クリスマス前ってこともあって、イルミネーションがとてもきれいなんです。こんな近いところでロマンチック気分に浸れるなんて、考えてみれば贅沢ですよ。あ、でもお買い物は、地元栃木のFKDなどでお願いします。地元の税収入も大切ですので、ね。







2008/11/21 1:29:19|乗りもの図鑑
飛鳥U ~横浜港より世界へ~

 最近、世界一周の船旅が流行っています。専門の雑誌なども出版されてますね。そのきっかけをつくったのが、この飛鳥U。(株)日本郵船が所有する豪華客船です。といっても、新しい船ではないんです。従来使用していた客船を修理して、生まれ変わった船なんです。日本の客船とはいえ、日本の港は停泊料が高いので、みな外国籍にしてるんですが、この飛鳥Uは、はじめて日本国籍、しかも、横浜港を母港にした客船なんです。日本郵船の意気込みが伝わってきます。

 横浜港が母港といっても、いつでも見られるわけではありません。いつでも見られるのは、山下公園にある氷川丸だけ。現役の客船は、ほとんど一年中、外洋していて、母港にはめったに戻ってきません。戻ってきても、停泊しているのは二日程度。また外洋航海です。そこを何とか見たいばあいは、横浜港湾局から寄港情報を入手するしかありません。文明の利器であるネットで調べた結果、今回なんとか寄港日に、見に行くことができました。

 ちょうど世界一周の旅に出港するところで、たくさんの見送り客が集まっていました。380万円から1800万円まで、客室のタイプで料金が各種あるとはいえ、けっこうなお値段です。乗船されたお客さんにも、それぞれの思いがあるでしょう。そういえば、テレビドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の作者である橋田壽賀子さんと、そのファミリーのみなさんも、この船の常連です。ラーメン屋の幸楽は、そんなに儲かるのでしょうか。

 この飛鳥の白い船体を見ていたら、なんだか気分が明るくなりました。やっぱり、海っていいですねえ。普段、筑波山の遠景と、大平山を眺める暮しをしていると、時として海が見たくなるものです。どこまでも広がる海に浮かぶ船。見ているだけで、心が大らかになります。お金を貯めて世界一周の船旅に参加してみるのも悪くないですね。そう、なにかウソでもいいから、歳をとっても夢がなくっちゃね。

 JR小山駅から湘南新宿ラインでJR横浜駅まで直通で2時間。私が通勤していた頃は、こんな便利な電車はありませんでした。グリーン車に乗っても、わずか700円の追加料金で済みます。まったく、ずいぶんと横浜も近くなりましたね。予想通り、休日には栃木方面からのお客さんで一杯の車内です。JRもなかなかやりますな。今度また、湘南新宿ラインで横浜港へ豪華客船を見に行きたいと思います。 

 
 
 







<< 前の5件 [ 1096 - 1100 件 / 1103 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>