鯉の泳ぐ街 とちぎ から~♪~

鯉の泳ぐ街、栃木市から、ちょこちょこ考えたことを書いてみます。
 
2010/10/06 22:26:32|その他
想い出
宿根草 ユリ科
斑入りヤブラン

東京からこの地に引っ越してきた時、今は亡き私の父に株分けしていただいた「フイリヤブラン」。庭に植えた一握りの株が手入れもしないのにドンドン大きな株にった。

その後一株株分けして、鉢に植えたのがどんな暑さ寒さにも負けず毎年花を咲かせている、なんて強い植物なんだろう。

これを見るたびに亡き父を、フッ、と思い出しては当時を偲ぶこの頃である。

 







2010/10/05 16:13:46|その他
栗の実が豊作

   
 この夏の 激暑のあまり柿木も
       花は咲けども 実の一つだに

今年の夏は暑すぎて、柿の実は一粒もならなかった。
しかし栗のみは今年もたくさんなって、今では上からボタ・ボタ・と落ちてくるので、毎日クリひろいで忙しい。

早速ゆでてお味を・・!
   ウッ,ウッー!、マイウ〜。

ポクポクと、歯ごたいもあって、口の中にジワ〜と栗の甘味が溶け出してくる。

そうそう、この時渋茶を一口・・・あぁ〜この味たまんないね〜。



栗はまだまだ沢山なっている、しばらくはこんな日が続くのだろう。


アッ!また一つ栗が落ちそうだ〜


そして美味しく戴いた後には、イガの山










2010/10/02 22:26:08|その他
門出


今日は甥の結婚式に招かれているので普段より早めの午前7時に起きた。

そそくさと身支度をし1台の車に三兄弟カップルが便乗して宇都宮の式場へ向かった。
風もなく温かな秋日和二人の門出には最高だ。

両家の顔合わせ後、式場へ行き挙式、そして両家の記念写真とお決まりのコース。

この後、今日のこの穏やかな秋空に無数の風船が多くの参席者によって天高く放たれた。

今、二人の若いこのカップルの気持ちは、まさにこの風船のように地に足がつかない心胸であろう。







2010/10/01 19:43:51|その他
追憶
初夏に咲いたクサボケがしっかりと身を付けました。
子供のころは、この時期に野山を駆け回りこのクサボケの実を探してよく食べたもんだ。

酸っぱくてそれほど美味しいものではないが、食糧難の時代には貴重な「おやつ」の代わりだった。

自然が豊かだったあのころが、嗚呼〜懐かしいな〜。







2010/10/01 0:07:05|その他
検査で感じたこと
今日(9/30)健康診断に行ってきた。
大勢の受診者の中に若い女性の方もポツポツ見受けられたが、やはり中高年の方々が多い。

いろいろと受診してみて、「カルテ」?、を見ると若い時と比べて身長は2p、体重は10kg、視力は1,3減、歯は7本も抜けていることに気がついた。

その他に毎日食べている食事の量がメチャ減っている。そして体もだんだん小さくなって頭髪も白く薄くなってきている。

減ってゆくのはそれだけではない、そこにはくしゃをかけるように、老後のためにと貯めた預貯金も食いつぶして、ドンドン減っていく、歳をとるということはドンドン身軽になってゆくことなんだな〜。