チュウリップの花の形を見ているとどうしてもワイングラスかブランディーグラスの様に見えてしまう、そしてついつい一杯飲みたくなってしまうんだね〜、一杯が2杯、二杯が3杯と・・
大平山山麓は今、落葉樹の木々が芽を吹き出す瞬間、そして北上してきた桜前線が今此処では満開の花盛りだ、山の頂からの眼下の風景は、眠りから覚めた大地が緑の大地に衣替えしようとしている、これからの季節は何もかも生き生きと活発に躍動する、なんだか身も心もウキウキしてくる。
4月8日(日)は灌仏会(花まつり)、インドのヒマラヤ南麓の迦毘羅城の王子[幼名悉達多(しったるた)]として「釈迦牟尼」が生まれた日、29歳で宮殿を出35歳で仏道の悟りを開き80歳で入滅
子供の頃、花まつりにお堂に飾られた御釈迦様に甘茶をかけてお参りしたのち、沢山の出店と人出の中を「綿あめ」をなめなめ見て歩いたあの幼いころが懐かしい。
この前はみかも山公園のかたくりの里で、可憐な美に心が癒された、今日は都賀町の山里に抱かれたかたくりの里に来てビックリした、この町にこれほどの大規模なかたくりの里があったなんて・・! 全く知らなかった
あまりの美しさ・・?にか、鳥さんも見とれて私と一緒に暫く観賞に付き合ってくれました??
この山里は今、梅も桜も咲き乱れて鶯の声が山間に響き渡っていた