アポロ行政書士事務所

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2026/04/17 15:09:30|その他
ジブリパーク2日目
4月3日は金曜日で平日です。
午前10時より開場となっていました。
9時少し前に地下鉄に乗り、リニモに乗り継いで10分前には到着です。

エレベーター塔を使って、降りていきましたが、
青春の丘に行くのに、ちょっとした階段を上ることになりました。

地球屋に入ってからくり時計を見たり、公衆電話ボックスで音声を聞いたり
猫の事務所を窓から覗いて写真を撮ったりしました。

30分程度の滞在時間でしたでしょうか。
その後、バス停まで歩いてどんどこの森へ。

サツキとメイの家は大人気。1時間ぐらい行列に並んでようやく見学できました。この日は、そよ風しか吹いていなかったため、助かりました。

裏山山頂までは歩かなかったため、どんどこ堂のトトロには会いませんでした。
その後、ネコバスを使って、もののけの里と魔女の谷の間にある終点へ。

お腹が減ったので、昨日お弁当をいただいた場所で、きしめんを注文して
食べました。大盛りです。(大盛りがおすすめです。)

それから魔女の谷へ。
オキノ邸にも魔女の家にもハウルの城にも入ることができ、
その再現度の高さに大変感激しました。
(ハウルの城は前日には整理券が配られていました。)
グーチョキパン屋では、クランベリーのパンを購入。600円也。
最後に、ハウルの城を背景にかかしのカブの写真を撮って外へ。

午後2時30分になっていましたが、ジブリの大倉庫に入れる時間帯だったため
入りました。

全く期待していなかった、映像展示室オリオン座で、15分の映画を観ました。
「毛虫のボロ」です。開場は満員御礼です。
小学生受けする映像の最後に、ビックネームが明かされます。

そうこうしているうちに3時30分を過ぎました。

午後4時には、地下鉄にのって、午後5時には、名古屋駅にいたかったので
後ろ髪を引かれながらも、会場を後にしました。
カオナシといっしょに写真を撮るのをすっかり忘れていました。

午後5時30分には、東京から小山までの切符を手にいれることができ、
午後6時30分名古屋発の新幹線に乗車。午後8時過ぎに東京駅でした。

午後8時台の鈍行に乗車。
一本見送りの後に、無事、グリーン席を確保できました。
(ただし、乗車を見送らずにデッキで30分も乗車していれば、座席はそのうち確保できた模様です。)

ということで、帰宅はあやうく午前様でした。

今回はJTBを利用しました。
2泊3日で13万円程度でした。その他の費用が5万5千円程度です。

一日一人3万円が目安ですから、若干の予算オーバーで済みました。

以上。ご報告まで。







2026/04/12 9:02:54|その他
いよいよジブリパークへ。
2日目の朝です。

午前7時15分にはじまる店へ行きました。

名古屋と言えばモーニングでしょう。
ということで、お店に向かい、到着したころには
すでに行列ができていました。

しかし、店の方もそれなりに席数があるのか、
退席する人を待つまでもなく入店することができました。

小豆の盛り付けられたトーストをいただきました。
コーヒーももちろん美味しかったです。
店員さんの対応もよかったです。

退席して、まっすぐ駅に向かっていたつもりが
オフィス街へと迷ってしまったため、一旦もとの道を引き返して
8時頃には出発したのに、9時頃に地下鉄東山線のホームに到着。
通勤ラッシュ時なので、プラットホームが人で埋め尽くされていました。
無理に乗車せず、列の先頭で次の列車を待ち、
乗車したらすぐに奥の方へと移動するなどしたため混雑は避けられました。
そのうち、椅子に座ることもでき、終点まで移動。
その後、リニモ(自動運転列車)に乗って目的地へ。

午前10時頃になっていました。
駅を降りて歩くと、右手にLAWSONがありました。
買い物をして、いよいよエレベーター塔を利用して階下へ。

まずは、入棺時間帯にあったジブリの大倉庫を目指します。
大さんぽスタンダードのため、スムーズに中に入ることができました。

最初に観たのが哲学研究会の部屋でした。写真を撮りました。

大倉庫内は基本的に写真を撮ることができるので
それなりの枚数の写真を撮ることになりました。

お土産屋の中に出口があります。最後にお土産を購入しました。
見て回る順番は特にありません。行ったり来たりです。

企画展は、残念ながら写真撮影ができませんでした。
この日の企画展は、ジブリ飯でした。
子供連れしか入れないエリアもありました。

カオナシと一緒に写真を撮ることができるイベントがありましたが
すごい行列だったため断念しました。

2時間30分ほど滞在できました。
お昼を食べにきしめん屋へ。
「みんなの遠足弁当」を食べました。(JTBを利用しているため)

昼食後、さくら並木のさくらにつられて、バス停の方まで歩いてしまい、
戻ってくるのにも歩いてしまうという貴重な時間を無駄にしてしまいました。

その後は魔女の谷に行って、もののけの里に行って、
また、魔女の谷に再度入るなど、かなり定まらない動きをしてしまいました。

そんなことをしている間に、午後3時を過ぎてしまいます。
歩き疲れてしまったので、ホテルへ戻ることにしました。

午後4時には、東山線の藤が丘駅には到着していたため
帰宅ラッシュには遭遇せずに済みました。
午後5時少し前に名古屋駅に到着しています。

この日は風が非常に強かったため、疲れてしまいました。

靴が壊れかけてしまったため、靴屋を探しましたが、
靴屋では応急処置できないので、靴の修理屋へ。

しかし、新しい靴を購入するより修理代のほうが高くつくため
一旦、断念しました。

ホテルに戻ってから、また、地下街に戻り、結局、靴を購入しました。
履いてきた靴は結局、ホテルの方に廃棄をお願いすることになりました。

名古屋の地下街は靴屋も多いし
モーニング文化のため、チェーンのコーヒーショップも4店舗はありました。

名古屋の人は、当たり前のように、かなりの距離を歩いて通勤していますね。
名古屋ではかなり歩くことになりました。
靴も壊れたし、靴屋が多いのも納得です。







2026/04/11 8:18:33|その他
初日は移動日。
ジブリパークへの旅行の初日は移動日でした。
二泊三日の初日が移動日です。

朝6時には佐野を出て、小山に向かいました。
小山のROBURE2の駐車場に車をとめました。

窓口でグリーン券と乗車券を購入し、
7時30分あたりの湘南新宿ラインに乗りました。

東京に到着すると午前9時を過ぎていました。
新幹線の指定席は11時発の名古屋行きです。
時間にかなり余裕があります。

待合室はかなり混雑していました。
座ることができません。
駅弁を購入したり、トイレに2回いったり、
ホームの待合室で待機したりなどして、暇を潰しました。

ホームの待合室にいたときに大きな地震がありました。
茨城県・栃木県南部で震度5の地震がありました。
もっともすでに東京駅に到着していたため、影響はありませんでした。

無事に新幹線に乗ることができ、午後12時40分には名古屋駅に到着。
駅に併設されているビルの中を観たりしてから、宿泊先のホテルへ移動。

当初、行き先の方向がつかめず道に迷ってしまうがなんとか解決する。
名古屋駅に隣接する市場を歩いて通過して目的のホテルへ辿りつきました。

午後2時になる3分前に到着。
2、3日前に宅急便で送っておいた大きなリュックはすでに届いていました。
ウェルカムドリンクを頂戴しました。

名古屋観光でもと思っていたものの、あっという間に3時になり4時になり
してしまうので、諦めました。

明日のために、名古屋駅までの分かりやすい道を確かめておきました。
そして、時間を潰すために、名古屋の地下街を歩いてみるなどしていました。

地下街で夕飯となるおにぎりを買って、ホテルにもどりました。

ホテルの風呂場はシャワーだけで湯船のないスタイルです。
シャワーを浴びた後は体力回復のために早々に眠ってしまいました。







2026/04/05 17:52:08|その他
ジブリパークへ。
二泊三日の旅行です。

4月1日に名古屋に到着。
4月2日にジブリパークへ。
4月3日にジブリパークへ行き、
4月4日になる10分前に帰宅しました。

4月3日のジブリパークでの歩みです。

名古屋駅から地下鉄東山線とリニモを乗り継いで、ジブリパークへ。
通勤時間帯のため、人が多かった。

午前10時になる少し前に到着。
最寄りの青春の丘を見学。

どんどこの森へ大型バスで移動
建物の中に入るまでに長い行列。
建物を出た頃には、正午を過ぎていた。

ネコバスに乗る。魔女の谷の近くに到着。
(もののけの里は昨日のうちに行った。)

腹ペコなので、きしめんの大盛りを食べた。

魔女の森まで行く。
2つの建物を見学して、いよいよハウルの動く城の中を見学。
ハウルの動く城を背後にかかしのカブを撮影。(順番に従う。)

大倉庫に移動(昨日も見物している。)
オリオン座で「毛虫のボロ」を観る。

午後4時になる前にリニモに乗った。

来訪者が気になったので、ちょっとメモる。

外国人が多かった。来訪者のほとんどが外国人である。
女子旅の集団も多かった。
大学生あるいは専門学校生の男子生徒の集まりもあった。
高齢者夫婦、高齢者の女子旅
ソロ活外国人男子
子供連れの夫婦
障がい児を連れた家族

簡単だが以上。







2026/03/23 9:04:20|その他
第21話 死神との遭遇。
魂が抜ける直前には走馬灯を見ていた。
見終わると同時に、魂が飛び出した。

魂となった私は、横になっていた私の身体のそばにいた。
魂もまた伏せていた。魂の視覚は機能していて、周囲を確認できた。
畳と布団があることを確認できた。

そのときである。
ドアノブを捻られて、部屋のドアを開けた。
何者かが侵入してくると察した。
おそらく目撃すると連れていかれるとおもい目を瞑った。
そのものは、足音も発てずに近づいてきた。

そして、私に問うた。
「生きるか死ぬか。」(日本語による便宜的な解釈である。)
その言葉はテレパシーによって直感的に伝わってきた。

とっさに、経験したいがまだ経験していないことについて、答えた。
その者は、私にこの世に未練があることを理解した。
絶望とは希望のない状態だから希望がある者は絶望しているとは言えない。

その者は私の左手の甲に自らの左手の甲を合わせた。
その瞬間、私の想像が働いた。
骸骨が入ってくるようなイメージであった。

やはり、死神だったのだろう。
足音がないのは、死神には足がないからだ。

とりあえず以上だ。

出来事の前後や同時に起こっていたことなどを記述しようとしても
かなり錯綜してしまって伝わらないと思うので、
これくらいにしておくことにした。

また、書けるときに書くことにしよう。

ではまた。







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