広瀬よしあき市議会リポート

まじめに一歩!みんなで一歩!笑顔あふれる街づくり!!現職の栃木市議会議員「広瀬義明」が議会情報をお伝えします!議会の裏話や日常の出来事、そしてみなさんに伝えたいことなど等・・・。みなさんも、いつも疑問に思うこと、納得のいかないこと、困っている事、相談したいこと、なんでもかまいませんから気軽にお立ち寄りいただいて話せたらな〜と思っています。議会も市政もあなたの身近なものです。 どんなことでも・・・ まじめに一歩! みんなで一歩!! 笑顔のあふれる街を創るために、あなたの声を聞かせてくださいね! 広瀬よしあきは、皆さんに「夢と幸せを届けます!」 市議会議員はみなさんの声を聞いて市の行政に伝え・反映していくのが仕事です。 議員を働かせるのも皆さん次第です! てなわけで・・・ようこそ!!!
 
2012/09/04 19:16:19|栃木市議会
広瀬よしあき一般質問おこないました
皆さん、こんばんは(^^)ノ
いかがお過ごしですか?

栃木市議会では今日から四日間にわたり、一般質問がおこなわれるのですが、先日お知らせしたとおり、広瀬よしあきがトップバッターでして、若干の緊張感とともに本日を迎えました。

9時半から議場コンサートがおこなわれまして、今回は尺八と津軽三味線という日本の伝統文化あふれる演奏を聞かせていただきました。
その余韻も冷めやらぬ10時より、一般質問が始まりまして、議長の「順次発言を許します」の言葉に、勇んで質問席に向かいました。

「13番議員、大樹の広瀬よしあきであります!」
いつも出だしは一緒ですが(笑)
もちろん中身は毎回違うんですけどね。

議員の発言時間は35分。
発言している間は、目の前のタイマーが作動しまして、残り時間が少しずつ減っていきます。
残り時間が「0」になりますと、強制的に終了となりますが、答弁をする執行部側は時間制限がないんです。
ですから、議員は残り時間を見ながら質問を進めなければなりません・・・・。

あれも質問したい、これも聞きたい、訴えたいことはたくさんありますが、時間経過とにらめっこで質問を繰り出していくわけですから、途中途中で頭の中で質問の組み立てが始まりまして、ここの質問には時間をかけようとか、ここは予定よりも短くしないとオーバーしちゃうな、とか考えています(笑)


なんとか時間を有効に使いまして、質問を終えることができました。残り時間は14秒でした(笑)
執行部答弁と併せまして1時間20分の有意義な時間でした。

執行部の皆さまからは、きちんとした答弁をいただきましたし、市長からも予想以上の、前向きな答えをいただきました。
なんとか市政に反映できるかなと手ごたえは感じています。


一般質問は議員のみに与えられた特権です。
やればいいってものでもありませんし、やるには結構な努力も必要ですが、手ごたえを感じられた時の充実感や達成感は、気持ちのいいもんです。

まだまだ一般質問は続きますが、皆さんもお時間があったら、傍聴に来てみてくださいね。
お待ちしています。


では、またお会いしましょう(^-^)ノ







2012/09/04 0:14:22|栃木市議会
一般質問前夜
皆さん、こんばんは(^^)ノ
涼しかった昨日とはガラリとかわりまして

暑かったですね・・・・。
暑さは終わってくれるかと期待しましたが(笑)


さきほど、ようやく原稿ができまして、家に戻りました。

なにが?

明日の一般質問の原稿です。
明日から金曜日の四日間に渡り、栃木市議会では一般質問がおこなわれるのですが、広瀬は今回トップバッターですので、明日の10時から先陣をきっておこないます。

これから読み返すのですが、持ち時間に終了できるかどうかが未だわかりません。
訴えたいことが多すぎて、原稿が分厚いんです(笑)



まあ・・・・何とかなるでしょう(^^;)

と、信じ込むしかないんですが(笑)


でもね、やっぱり10回目でも緊張はするもんですから、眠れるかどうかが心配ですね・・・・。

たぶん、熟睡するでしょうが(笑)



明日は、市政に反映できるよう頑張りますね!


では、またお会いしましょう(^-^)ノ







2012/09/01 16:15:41|広瀬の一日
雨降りの日には
皆さん、こんにちは(^^)ノ
久しぶりに雨が降りまして。
少し涼しくなってくれるといいんですが・・・。
週末はいかがお過ごしですか?

雨が降ると、水たまりができますね。
まあ、あたりまえですが(笑)
でも、道路の水たまりってどうしてできますか?

はい、道路の凸凹や、排水ができてないからですね。
だから広瀬は雨が降った日に道路を観察します。
普段は全然気づかないのに、水たまりができているところがたくさんあります。
側溝と道路のつなぎ目や工事の補修跡、理由はいろいろありますが、歩道や通学路などに大きな水たまりができてしまうのは結構問題なんです。歩行者は水たまりには入りません。迂回します。自転車だって避けて通りますよね?

その時に車が来ていたらどうでしょう?
子供は予想外の行動をとるときもありますし、車によって水しぶきがあがり、歩行者にかかるかもしれません。

できるならば発見して、なおしていただけるものは直してくださいとお願いいたします。
これだって安心安全につながるんじゃないかと思います。
かなり地味ですが・・・(笑)

ある住宅街で、道路の両側が水たまりになっており、それが長く続いているところがありました。側溝とのつなぎ目が埋設工事の簡易修繕により沈下しているのかと感じましたが、あまり広い道路ではないので、車が通ると歩行者は水たまりを避けようがありません・・・・。

できるなら改善をしてもらおうと思いますが、皆さんの周りでもよくあるのではないでしょうか?
少し、注意して探してみてくださいね。


では、またお会いしましょう(^-^)ノ







2012/09/01 15:12:55|栃木市議会
9月定例議会始まる
皆さん、こんばんは(^^)ノ
ご無沙汰しました。

タイトルのとおり、8月31日より9月定例議会が招集されまして、議会の初日を迎えたわけです。

本日も、初日の議決案件としまして、いくつかの採決がなされました。
条例の改正であったり、市長の専決事項であったり、多くの上程議案に対しての採決がなされました。

その中で、ひとつだけ納得がいかない事項がありました。


人権擁護委員の選任に対し意見を求めること


という議案がありました。


人権擁護委員

規定上、数ある人権に対し、地域の人権問題解決のために活動をお願いする方々のことなんですが、この人権擁護委員とは法務省が委嘱するものであり、市議会に対しては意見を求めるだけの人事案件でして、拘束力はない事項なんです。

今回の人権擁護委員の再任に対しまして、ある会派から反対の動きがありました。
議員が特定の職務を選任されることは道義上好ましくないというものです。
今回、ある議員が今まで選任されていた人権擁護委員の任期満了に伴う再任の議案に異議を申し立てたものですが、人権擁護委員法に政治的所属により規制されるものではないとの条文が明記されておりまして、選任を保障されています。

議員として、他の役職を兼務することが好ましくないという建前論であれば、正々堂々意見の申し立てをして議論すればよいことだと思いますが、自分の会派での意見ではなく、他の会派の人間に反対意見を言わせるような工作をおこない、人事案件を否定するような事態がありました・・・・・。


もちろん、対象となる議員が好ましくない活動をしていたならいざ知れず、真面目に職務を遂行しており、他の模範として選任対象となった方なんです。
広瀬はその方と特段親しくはありません。
当たり前の挨拶を交わす程度のお付き合いです。
ですが、法の規定を曲解し、その方を貶めるような行動には理解しかねます。

市民の皆さまに議員の立場を利用するような行動をされたのであれば、再任は言語道断ですし、法務省からの委嘱もあろうはずもありません。
それを、ある意味自身の思惑により反対するような根回しは市民の利益を損なうことにつながることになってしまいます。


ある議員によって、反対の討論がなされました。
人事案件に対して異例のことです。
この反対討論に対しまして、広瀬は賛成の討論を行いました。
法的にも、道義的にも、矛盾していると確信していると信念を持っいたからであります。
自分の信念に従って正しいと思うことを発言させていただきましたが、それに対する反対討論はありませんでした。


直後に採決となりましたが、採決の前に、根回しをしていた反対会派は議場より退席しました。
信念を持って反対するならば、正々堂々反対との意思表示をすべきではないかと思います。事実、議場に残った議員からは、議員としての職責の放棄だとの声もあがりました。
採決の結果は残った議員のほとんどが賛成の態度を表明していただきました。

議員たる者、自らの意思をきちんと表すことが重要であると考えます。
自らの会派の意見を自ら表明せずに、他の者に言わせ、自身は傷つくことなく曖昧な立場に終始することこそが道義的な責任を問われるのではないでしょうか・・・・・。

議員とは、地域の発展に尽力していると地域に認めていただいているからこそ当選を果たしているものであり、であるからこそ、地域のための役職への依頼もいただきます。

それを乱用もない事項についてむやみに反対することは議員活動の束縛や制約となり、法に抵触するものです。


反対するならば、再任が上程する前に反対すべきことであり、今になって何故というのが大勢の意見でした。


しかも、反対して退席した会派の中には、人権擁護委員の役職よりも公的役職を兼任されている方もおりまして、今回反対をするならば、自身が役職を辞任してからの態度表明が先ではないかという整合性にも疑問が生じる内容でありました。

真の真意は測りかねますが、疑念を持たざるを得ないままに9月定例議会初日が幕を開けました。


皆さん。
出る杭は打たれると言います。

一生懸命に地域に貢献している議員が特定の方の思惑によって活動を制約されるのが正しい議会の在り方なのでしょうか?

広瀬は今日憤りを感じて過ごしました。


議会の中で、けなしたり否定するのではなく、市民にとってよりよい市政実現に尽力を続けるのが議員の責務だと信じているからです。

議員の責務と議会の在り方について考えさせられる一日でした。
しかしながら、広瀬は逃げることなく行動したいと改めて決心しております。あまり利口ではありませんが(笑)
自分の立場より市民のために・・・・。

それだけは決して変わらないことをお約束いたします!


では、またお会いしましょう(^-^)ノ







2012/08/26 15:28:50|広瀬の一日
イノシシ大平に出現
皆さん、こんにちは(^^)ノ
お盆もとうに過ぎたのに暑いですね・・・・。
今晩、栃木商業高校野球部の総会があるので、少し早めに帰ってまいりました。けして暑さにめげた訳ではありません(笑)
朝からいただいているご要望の経過報告やらでウロウロしていたんですが、昨日ぶどう祭りが開かれた「かかしの里」にお邪魔して、お話をうかがっていましたら、電話が鳴りました。
広瀬の電話じゃありません。
かかしの里は、NPO法人の「大平南山麓友の会」さんに運営を委託しているのですが、その事務所の電話です。
かけてきたのは大平総合支所、産業振興課の職員さん。
「農免道路沿いで、イノシシが横たわっていると連絡を受け、片づけに来たが、大きくて二人では運べない。手を貸してほしい」との内容。

以前は、大平地区にイノシシが現れたという話は聞いたことが無かったんです。ところが、昨年末あたりから、山の中や山裾の畑に、イノシシが荒らしたような痕跡が・・・・。
地元の方々から対策を講じてほしいと要望をいただきまして、行政に対応を訴えていたところでしたが、実際にイノシシを目撃していないので、話がなかなか進まないでおりました。

「広瀬君、ちょっと手伝ってくれるか?」と言われ、すぐさま現場に急行。距離で2`くらいですのですぐに現着。

職員さんが立っているそばに、大きなイノシシが横たわっていましたが、デカいんです・・・。
60〜70sくらいはあるでしょうね。
どうやら車にはねられたようでして、すでに死んでおりました。
この農免道路は、信号も少なく見通しも良いので、それなりの速度でクルマが走っています。ぶつかったイノシシもひとたまりもなかったでしょうが、クルマもかなり損傷したんじゃないですかね?大きな事故にならずに済んだみたいですが、夜か明け方か事故の時間は不明です。

コンパネに移し、4人で軽トラに乗せるのも一苦労です。
広瀬もイノシシをこんな間近で見るのは初めてですが、山の中でいきなりこんな大きなイノシシに遭遇したらと思うとゾッとしますね・・・・。

職員さんと「被害がイノシシだという証拠が発見されたな」と
話していましたが、こんなクルマ通りの多いとこまでイノシシが出没しているということは、山にエサがなくなったんでしょうか。
しかし、イノシシにもわけはあっても、人間にも都合がありまして、この付近は里山整備が行われ、林道もでき、多くのトレッキング客も訪れます。
地元の農家の方は農作物の被害も懸念されますし、できれば山の中に戻ってもらいたいのです。
栃木市では寺尾や皆川、そして岩舟町でもイノシシ駆除対策がおこなわれております。それを避けて大平に移ってきたんじゃないかと言う方もおりますが、定かではありません。
確かなことは、イノシシが出没するのが人家があり、観光客が訪れる場所であり、農作物の被害が出ているということ。
万が一にもけが人を出してはいけないこと。

また行政の担当部署に強く訴えてまいりたいと思います。

でも・・・危険な場所までエサを求めてきたイノシシが事故で命を落とすのも少し不憫ですね・・・。
なんとかテリトリーをわける方法があればいいのですが。
皆さんの知恵もお貸しください。


では、またお会いしましょう(^-^)ノ