皆さん、こんばんは(^^)ノ いかがお過ごしですか?
栃木市議会では今日から四日間にわたり、一般質問がおこなわれるのですが、先日お知らせしたとおり、広瀬よしあきがトップバッターでして、若干の緊張感とともに本日を迎えました。
9時半から議場コンサートがおこなわれまして、今回は尺八と津軽三味線という日本の伝統文化あふれる演奏を聞かせていただきました。 その余韻も冷めやらぬ10時より、一般質問が始まりまして、議長の「順次発言を許します」の言葉に、勇んで質問席に向かいました。
「13番議員、大樹の広瀬よしあきであります!」 いつも出だしは一緒ですが(笑) もちろん中身は毎回違うんですけどね。
議員の発言時間は35分。 発言している間は、目の前のタイマーが作動しまして、残り時間が少しずつ減っていきます。 残り時間が「0」になりますと、強制的に終了となりますが、答弁をする執行部側は時間制限がないんです。 ですから、議員は残り時間を見ながら質問を進めなければなりません・・・・。
あれも質問したい、これも聞きたい、訴えたいことはたくさんありますが、時間経過とにらめっこで質問を繰り出していくわけですから、途中途中で頭の中で質問の組み立てが始まりまして、ここの質問には時間をかけようとか、ここは予定よりも短くしないとオーバーしちゃうな、とか考えています(笑)
なんとか時間を有効に使いまして、質問を終えることができました。残り時間は14秒でした(笑) 執行部答弁と併せまして1時間20分の有意義な時間でした。
執行部の皆さまからは、きちんとした答弁をいただきましたし、市長からも予想以上の、前向きな答えをいただきました。 なんとか市政に反映できるかなと手ごたえは感じています。
一般質問は議員のみに与えられた特権です。 やればいいってものでもありませんし、やるには結構な努力も必要ですが、手ごたえを感じられた時の充実感や達成感は、気持ちのいいもんです。
まだまだ一般質問は続きますが、皆さんもお時間があったら、傍聴に来てみてくださいね。 お待ちしています。
では、またお会いしましょう(^-^)ノ
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