皆さんこんばんは(^−^) いかがお過ごしですか?
今日は民生常任委員会が開催されまして、今回の委員会付託が一番多い委員会ですし、長時間に及ぶ審議がおこなわれました。
その中で、二つの議案
栃木市藤岡 渡良瀬の里の
利用料の改正と指定管理者の2点において全員反対で否決されました。
渡良瀬の里は市民のための入浴施設なんですが、利用料を300円に引き上げるのは市民にいかがなものか。 そして、入浴施設が午後4時で終了ということ自体が市民サービスを考えたものではないこと。 それに沿った指定管理者への委託に何の意味もなく、審議する以前の問題であり、改正案の提出を求めるとの意見が出され、全員一致による否決されたんです。
広瀬も、市民サービスを考えれば、せめて夜8時くらいまでは営業すべきだと考えますし、付属するサービスが向上するのならば、入浴料の300円はけして高くないと思いますが、なんら変更がないとすればわざわざ指定管理者への委託どころか供用廃止まで視野に入れた検討がなされることになりますし、入場者増加の努力にもなりえません。
今後の行政の対応に注目させていただきたいと思います。
明日は広瀬の所属する産業教育常任委員会でして、施策に十分反映できるような審議ができるよう頑張りますね。
では、またお会いしましょう(^−^)ノ
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