広瀬よしあき市議会リポート

まじめに一歩!みんなで一歩!笑顔あふれる街づくり!!現職の栃木市議会議員「広瀬義明」が議会情報をお伝えします!議会の裏話や日常の出来事、そしてみなさんに伝えたいことなど等・・・。みなさんも、いつも疑問に思うこと、納得のいかないこと、困っている事、相談したいこと、なんでもかまいませんから気軽にお立ち寄りいただいて話せたらな〜と思っています。議会も市政もあなたの身近なものです。 どんなことでも・・・ まじめに一歩! みんなで一歩!! 笑顔のあふれる街を創るために、あなたの声を聞かせてくださいね! 広瀬よしあきは、皆さんに「夢と幸せを届けます!」 市議会議員はみなさんの声を聞いて市の行政に伝え・反映していくのが仕事です。 議員を働かせるのも皆さん次第です! てなわけで・・・ようこそ!!!
 
2012/12/17 2:14:11|よしあきのひとり言
衆議院選
皆さん、夜中にこんばんは(^−^)
選挙開放を見ておりましたらこんな時間でして・・・。

自民公明で320議席を超えております。
ここまで伸ばすとは思いませんでしたが。

結果は自民党の圧勝となりましたが、3年ちょっと前の民主党大勝の経過もありますし、勝っておごるような政局運営はしてほしくないですよね・・・。

党内での勢力争いや与野党の論理やこだわりも結構ですが、政治家が存在する基本的な意義を忘れずに国のかじ取りを行ってほしいと思いますが、少し注目したいですね。
議員はすべからく市民県民国民の声の反映のために存在するものであり、そのために地域ごとから選出されています。
できもしないこと、きれいごとだけ、票を取るための約束は政権担当をする予定のない方々なら、なんとでも言えます。

「我々なら○○します!でも△△党はできない。それじゃダメだ」

同じような原理は国だけではなく、県や市などでもありますが、そういった地方への指令指導をおこなう国政の方向性が安定していただかないと、地方が負担ばかり増えてしまうのが現実です。
地方は分権に向けて懸命に努力してます。
少なくとも栃木市は、少なくとも広瀬よしあきは真剣に考えています。今の国政が国民のほうに視線を向けているのか?
地方の声をちゃんと聴いているのか?

それを監視するのが、国民の皆さんであり、地域の住民の方々であり、その代表である議会の役割でもあると考えます。

地方の実情を把握し、スピーディに的確に、満足のいく政策の推進を願わずにはいられません。もちろん、懸命に訴えていきたいと思います。

市議は市民のため、県議は県民のため、そして国会は国民のために、それぞれの役割を果たすことにまい進して行きたいものですね・・・。


では、またお会いしましょう(^−^)ノ







2012/12/16 17:44:12|栃木UVA FC応援記
栃木UVA FC  JFL残留決定

皆さんこんばんは(^−^)
いかがお過ごしですか?

広瀬は午前中に選挙に行きまして、3時近くまで挨拶回りをしておりました。
思ったよりも時間がかかってしまい、栃木市陸上競技場に到着したのが3時20分くらいでして・・・。

今日は栃木UVAのJFL入れ替え戦がありまして、先週の日曜と今日の2試合で行われていたんですが、先週は2-1で負けてしまいまして、今日は1-0なら延長戦。2-0なら残留決定となりますが、どのみち試合に勝たなければなりません。

後半の中盤に到着したんですが、1-0で勝っておりました。
終始優勢で試合は進んだんですが、ゴールネットを揺らすことができずに結局1-0で勝ったものの、延長戦へ。
前半後半ともに決定力に欠き0-0のまま終了。

1勝1敗、得失点差なし

ついに決着はPK戦にもつれ込みました(^−^;)

結果4-2で見事栃木UVAが勝利しまして、JFLへの残留を決めることができました!

今シーズンはチーム内部の事情により、今一つ盛り上がりに欠き、なかなか勝てない日々でして、サポーターやボランティアスタッフからも、あまりの不振ぶりに厳しい意見も出ておりました。
秋口に監督、コーチの交代などで不振からの脱出が期待されたんですが、チームのムードは若干上向いてきたものの時すでに遅く、最下位のままリーグ戦は終了・・・・。

JFL加盟の2チームが撤退を決めたため、自動降格はありませんでしたが、北海道のチームとの入れ替え戦となった訳です。


最後のPKがゴールを揺らした瞬間、怒涛の歓声が沸きあがりまして、約1500人の観客が久しぶりの笑顔でした。


広瀬も行ける時だけお邪魔させていただき、入場口でのチッケト切りとかをお手伝いしてまして、ホッとしています。

栃木市の活性化に「栃木UVA」の活躍が重要と信じ、3年間応援してきましたので、降格だけは避けたいとこですし、来シーズンはいい雰囲気でのスタートが切れるものと信じますので、是非期待したいとこですし、皆様のご来場を願いたいと思います。


では、またお会いしましょう(^−^)ノ







2012/12/16 1:14:00|よしあきのひとり言
国政選挙
皆さんこんばんは(^−^)
いかがお過ごしですか?

今日で衆議院議員選挙の選挙活動も終了となり、明日の投票、もう今日ですが・・・。
皆さんの審判を待つだけとなりました。

今回の焦点はいろいろありますが、広瀬は何より景気回復が最優先ではないかと考えます。

原発や消費税増税、そしてTPP等、判断材料が挙げられておりますが、国民の生活が豊かであって初めて論議されるものかと感じます。

消費税の税率もまずは6割あがる。すぐに倍増。
それに耐えられる国民の収入の確保が先決だと思います。

今の日本の政策は、景気回復のための施策展開が少ない。
まずは大至急国内消費が増加するような経済状態に戻すことが大切だと考えます。
国民に負担をお願いする前に、負担に耐えられるだけの体力を復活させることが実現した後に税収の負担をお願いするのが筋ではないでしょうか・・・・。
国家予算の無駄をなくす。
今まで民主党が仕分けをしてどれだけの削減ができたのか。
無駄をなくす行動は重要ですが、そればかりに偏りすぎると経済復興施策がおろそかになり、国民の生活実態にそぐわない、もしくは後手に回ってしまうことになりかねません。


今の現実は、全国各地域において、民間事業者の疲弊が数多くみられますし、地域の活性化のための財源移譲も遅々として進んでおりません。

地域では、住民の生活の向上のためにやりたいことは数多くあるんです。
やりたいけれども予算が不足していてできない。

予算は自主財源として大部分を占める税収の増加が必要ですし、国からの交付税や国庫支出金による支援により成り立ちますから、中央政府からの援助が無ければ、住民への還元も絵空事で終わってしまいます。

広瀬は、公共事業をやみくもにばらまけばいいとは思いません。
しかし、現状を見れば、国からの公共事業拡大の施策が無ければ、廻りまわっての国民生活の還元は難しいと想像します。

その場しのぎのカンフル剤かもしれませんが、無為無策よりは現実味があると思いますが・・・。

広瀬は栃木市の市会議員ですので、市の行政の範ちゅうでしか訴えることはできません。
でも、だからこそ地方自治体の声が中央に届いて、そして反映されるようなシステムの構築に期待させていただきたいと感じます。


ともあれ、日本の将来を担う結果が明日には判明しますので、注視させていただきたいと思います。


では、またお会いしましょう(^−^)ノ







2012/12/13 23:48:52|栃木市議会
建設常任委員会開催

皆さん、こんばんは(^−^)
いかがお過ごしですか?

本日は議会より審議を付託された常任委員会最終日。
建設常任委員会が開催されました。

委員会付託された議案は17にのぼり長時間にわたる審議が予想されましたが2時間30分ほどで終了となりまして、いささか拍子抜けしましたが、委員以外の議員には発言権がありませんので、いたしかたありません・・・・。

本日で議会より付託された議案の詳細なる審議は終了となった訳ですが、可決となるには本会議による採決が残っております。

11日に否決されました議案については、執行部からの改正案が示されることとなり、明日の臨時委員会での審議がなされますが、明快なる改正が無い限りは修正は難しいことですし、行政執行部が議会側の意見をどう取り扱うかが注目されます。

議会内部でも、ある会派が不穏な行動に出るなどの情報もありまして、更なる注視が必要ですが、広瀬は是々非々で判断させていただきたいと感じております。

ともかく、所管外の委員会まで参加いたしましたが、さすがに疲れました(^−^;)

明日は議会はありませんが、国政選挙の関係で朝から駆け回っているはずですので、疲れる暇はないんです。

では、またお会いしましょう(^−^)ノ







2012/12/12 17:39:07|栃木市議会
産業教育常任委員会開催

皆さんこんばんは(^−^)
いかがお過ごしですか?
寒い日が続きます。
冬だから仕方ありませんが、お体にはお気を付けくださいね。

さて、月曜日から始まりました栃木市議会常任委員会ですが、本日は「産業教育常任委員会」が開催となりました。
広瀬の所属する常任委員会でして、市の農工商産業と教育に関する議案などを審議する委員会でして、もともと広瀬の専門分野です。

総務常任委員会で2年間財政の流れや各部署の在り方を勉強したのち、準備万端で今年度より産業教育常任委員会へ所属させていただきました。

産業教育常任委員会への今回の付託件数は若干少なかったんですが、その分中身の濃い審議となりました。
今回は

・農業振興センター、農業婦人の家、農産物加工所、かかしの里などの使用に関する条例を改正
・市内公共施設使用に関する条例の変更
・24年度一般会計補正予算第6号(所管関係部分)

ですが、今まで地域間で統合がなされていなかった利用の際の使用料などを一定基準のもと整合性を持たせるために改正しようということで、市内にある施設の詳細に至るまでの質問が行われました。
当然、安くなった施設もあれば高くなった施設もあります。
極端な例では今まで無料だった施設が有料になってもいます。

上がった地域の方からすれば、不満があるかと思いますが、地域間での不公平を是正するためには仕方ないんです。
改正後の使用料合計に現行との差はあまり無いということですので
執行部も平均的な基準の基に苦労して設定を行ったようですが、各施設利用者の方へのご理解を求めることは強く要望させていただきました。

一般会計補正では、観光施策や小学校の教室改築について、将来的な展望のもとに事業が計画されているか、いくつかお伺いいたしましたし、お願いもさせていただきました。

全部で10項目くらいにはなってたかと思います。

ホントはもっと質問したかったんですが、あまり広瀬ばっかり聞くわけにもいきませんので・・・・(^−^;)
少し空気を読みまして・・・(笑)


明日は、建設常任委員会で最終日となります。


では、またお会いしましょう(^−^)ノ