皆さん、夜中にこんばんは(^−^) 選挙開放を見ておりましたらこんな時間でして・・・。
自民公明で320議席を超えております。 ここまで伸ばすとは思いませんでしたが。
結果は自民党の圧勝となりましたが、3年ちょっと前の民主党大勝の経過もありますし、勝っておごるような政局運営はしてほしくないですよね・・・。
党内での勢力争いや与野党の論理やこだわりも結構ですが、政治家が存在する基本的な意義を忘れずに国のかじ取りを行ってほしいと思いますが、少し注目したいですね。 議員はすべからく市民県民国民の声の反映のために存在するものであり、そのために地域ごとから選出されています。 できもしないこと、きれいごとだけ、票を取るための約束は政権担当をする予定のない方々なら、なんとでも言えます。
「我々なら○○します!でも△△党はできない。それじゃダメだ」
同じような原理は国だけではなく、県や市などでもありますが、そういった地方への指令指導をおこなう国政の方向性が安定していただかないと、地方が負担ばかり増えてしまうのが現実です。 地方は分権に向けて懸命に努力してます。 少なくとも栃木市は、少なくとも広瀬よしあきは真剣に考えています。今の国政が国民のほうに視線を向けているのか? 地方の声をちゃんと聴いているのか?
それを監視するのが、国民の皆さんであり、地域の住民の方々であり、その代表である議会の役割でもあると考えます。
地方の実情を把握し、スピーディに的確に、満足のいく政策の推進を願わずにはいられません。もちろん、懸命に訴えていきたいと思います。
市議は市民のため、県議は県民のため、そして国会は国民のために、それぞれの役割を果たすことにまい進して行きたいものですね・・・。
では、またお会いしましょう(^−^)ノ
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