皆さんこんばんは(^―^)
今日は風が強かったですね

朝から娘の部活の試合当番で夕方まで行っておりました。
支部大会準優勝

まあ・・・娘は補欠なんですがね

(笑)
大平中女子バレー部頑張ってくれました

はい、親バカですいません

さて、話をタイトルに戻しますね。
「ラムサール条約」後存知ですか?
最近新聞報道などもありましたが、水鳥などが飛来する湿地帯をありのままの姿で保護しようという条約でして、発祥はイラクの
ラムサール地方なので、「ラムサール条約」と呼ばれています。
日本ではすでにいくつかの指定がされておりまして、本県では尾瀬や日光などがあります。
今回、来年までに6箇所以上の候補地を選定しようという国の方針により、渡良瀬遊水地が候補として浮上しております。
この条例への参加について、藤岡地区で賛成・反対の意見が多く飛び交っているのが現状です。
昨年12月の議会に賛成派からの要望書が提出され、議会審議の対象にもなっています。
実は渡良瀬遊水地の大部分を占める藤岡地区からは治水工事を望む声が多く、自然の保護を目的とした賛成派との対立が続いているようです。
藤岡地区は以前から水害に悩まされてきた地区であり、昨日の夕方も遊水地からの溢水で大騒ぎでした・・・。
環境省と国土交通省からの職員による条約の説明に対し、住民の皆様からは治水工事続行にたいする不安の声が多く出されました。
昨夜の環境省の説明では、現在おこなわれている工事事業は、そのままであるとの見解が出されましたが、対する国交省からは、将来的に新規事業を要望されても、条約により事業を計画することができないかも知れないとのニュアンスを含んだ説明があり、住民の不安解消には不足感が否めません・・・。
そこに住む住民は生活の安全を望み、他の地域からの方からは自然保護を望む声が出されます。
双方が納得する結果の実現には、まだまだ時間がかかりそうです。
広瀬の考えですか?
広瀬も自然は大好きですし残せるだけは残したいですよ。
でも、元々渡良瀬遊水地は人造湖ですし、地域の方の生活が守られるのが優先されるべきだと思います。昔の谷中村からの歴史を紐解けば、住民の方の想いには共感せざるを得ません。
ただ、性急なる条例への参加はいかがなものかと思います。
ではまたお会いしましょう(*^^*)
