皆さん、こんにちは(^―^)
週末、天気はよくないみたいで残念ですね

先日、20日の夜7時半から東武新大平下駅前のプラッツ大平2階の会議室において「富田地区中心市街地商業振興会」
通称「とみタウン」の役員会がおこなわれました。
この会は大平地区の中でも個人商店が数多く点在する富田地区の商業活性化を目的としたもので100軒を超える個人事業主さんが加盟し活動をされています。
近年、多くの大型店が進出してきており、中心市街地の空洞化が顕著になりつつある現状に、個人店同士が力を合わせ街づくりの活性化の一翼を担おうとするもので、様々なイベントや講演、広報紙の発行など、懸命な努力を続けておられます。
毎月定例でおこなわれている役員会ですが、今回、広瀬もお邪魔しまして、皆さんのご意見を伺ってまいりました。
個人商店の厳しい現状が続いてきているところに、3.11の東日本大震災の影響もあり、閉店、休業を余儀なくされるお店も出始めているそうです・・・。
長年、地域と共に歩んでこられた商店の方々も市民です。
各自が生き残りのために必死の努力をされてきています。
そんな努力にたいし、行政側からの支援策はなにがおこなわれているのか?
皆さんのご近所のお店がなくなってしまったら・・・。
そこに暮らす方がいなくなってしまったら・・・。
個人商店に助成金を出せと言っているのではなく、PRや協働という形の支援はできないのか?
中心市街地の空洞化が叫ばれる現状を打破できる施策の展開はどうなっているのか・・・。
あらためて感じさせられた時間でした。
広瀬もこの「とみタウン」だけでなく、栃木市の商業発展のために頑張っていこうと思います。
大型店と個人商店の共存。
行政の中心市街地振興計画に皆さんの声が届かなければ、栃木市の将来に暗い影を落とす一因となりますから

では、またお会いしましょう(*^^*)
