皆さん、こんばんは(^―^)
朝からどんよりと曇った一日でしたが、いかがお過ごしでしたか。せっかくの日曜日。お出かけになった方も多かったかと思います。そんな日曜日に、栃木市総合運動公園において、23年度栃木市消防団通常点検がおこなわれました

朝の8時より開会でしたので、広瀬も来賓席にお邪魔させていただきまして、消防団の方々の雄姿を拝見してまいりました

実は広瀬も元消防団員でした

5年の任期でしたが、部長も務めさせていただいたので、お礼奉公をいれて6年間お世話になりました。そのときに学んだことや人間関係が今でも役立っていますので、消防団に入って良かったと今でも思います。訓練はきつかったですが、3度出場したポンプ車操法大会で3度とも個人賞を取れたのが自信の一部になっています。やればできるってね

ですから、今でも消防団にお邪魔すると昔が甦って懐かしく感じます。
話がそれました

せっかくの日曜日。しかも団員さん達は朝5時半頃から集合されていたそうで、頭が下がります・・・。
厳粛な空気の中、団長や方面隊長の号令のもと、一糸乱れぬきびきびとした動きは見ていて気持ちいいものです

人員報告や被災者、殉職者への黙祷が終わって、人員点検、服装点検。そして機械器具点検と続くのですが、栃木市の消防団は、団員が1000名を超え、車両も70台と、大きな消防団ですので点検者である市長と共にひととおり歩かせていただきましたが、壮観の一語に尽きます。あ、ちなみに、規模では栃木県内で2番目の規模になるそうです。
休憩を挟み、市長による講評・訓示があり団員の労をねぎらわれ、各種表彰、来賓祝辞、受賞者謝辞、団長答辞などを経て運動公園での点検は終了となりました。
そして12時少し前から蔵の街大通りでの分列行進がおこなわれ、まさに圧巻のパレードでしたね

消防団。
市民の生命と財産を守る。自分達の街は自分達で守るんだという崇高な使命を感じている団体ですが、市から報酬があるとはいえ年に数万円。年間の集まって訓練見回りが数十回あることを考えれば、ボランティアですね。それでも皆さん頑張っています。自分達は市民の暮らしを守る消防団の一員であるという誇りを持っていらっしゃいます

最近はなかなか消防団に入団される若手が少なくなってきているのです。各地域、各自治会の方々のご理解を是非にもお願いしたいと思います。栃木市にはもちろん本職の消防があります。
けれども、消防団との連携があってこその組織なんです。
裕二の際になってはじめて気づくようでは遅いかもしれません。先日の台風15号が猛威を振るったときも、夜中まで活動されていた消防団を知る方がどれだけいるんでしょうか・・・。
皆さんの暮らしを支える栃木市消防団を応援してくださいね

明日は真岡市で研修がありまして行ってまいります。
では、またお会いしましょう(*^^*)
