Specialty Coffee「初音亭」

美味しいコーヒーの進化を追い求め、世界レベルのコーヒーを蔵の街から発信して行きます!
 
2013/05/29 12:00:00|オーナーのツブヤキ
「初音亭」 こんな事よくあります!
も・の・忘れ。。。???
 
年と共に、ものわすれが激しくなった!悲しい事に。
こんなこと良くある。農園名が思い出せない??・・・
お客様との会話の途中、どうしてもお客様の名前が出てこない??
話しながら考えるのだが出てこない。そんな事を考えているので話も弾まない。そして、帰ると思いだす。。。
 
お客様でも。
(男性客)この前のコーヒー美味しかったね〜〜。
(店)何処の国でしたか?・・・(男性客)ボリビアの・・・????? お父さん・・じゃなくて〜。(店)あぁぁママニ農園ですね。ニャ(男性客)そぉそぉ!
こんな感じならまだいい。
(男性客)この前のあれ、いいねェ〜。(店)あれってなんでしたか?(男性客)え〜〜〜。(店)生産国はどこですか?(男性客)せい産こくぅ〜〜〜。。。忘れタァ〜〜〜(笑う)
(店)答えようがありませんでした。
 
こんな、もの忘れもありました。
(女性客)これ試飲させて下さい!(店)どうぞ、これはエチオピアの××です。
(女性客)ある事ない事1時間ほど話をして、スッキリした表情で「大切なバック」を忘れて帰られました。
(店)困りました。。。
 
こんなお客様もいます。
(女性客)ある事ない事1時間ほど話をして、スッキリした表情で「いま買ったコーヒー」を忘れて帰られました。
(店)これも困りました。。。
 
今日は「もの忘れ」の話でした。身に覚えありませんか?
くれぐれもお気を付けて!?
 
初音亭







2013/05/28 12:00:00|オーナーのツブヤキ
「初音亭」 テスト焙煎!
テスト焙煎!!
今日は、初めてのブルンジ共和国のテスト焙煎をした。
近年人気上昇中のこの生豆を焼くのは初めて!
仕事としても、遊びとしても楽しい!そして未体験ゾーン。
生豆の香りを確認すると初めての香り??
生産地の標高が高く生豆は固そうだ。
ガスを点火し1〜2分程度、何か干物を焼いている様な香り。初めての香り。
時間と共に穀物の香り・・・レーズンの香り・・・香ばしい香りが続く。
このタイミングと少し長めに焙煎し排出・・・
そして、試飲。個性的なフレーバーが感じ取れる。中々良さそうだ。
1週間程度、確認作業をしてから販売しょうと思っている。
お客さんに感動を届けたい!!
 
初音亭







2013/05/27 12:00:00|オーナーのツブヤキ
「初音亭」 洗車で再認識!

数カ月ぶりの洗車!
 
今日は朝早くから洗車をしてしまった。
この所あまり乗らなかったので気にならなかったが、考えてみれば今年になって初めてだった。我が愛車も、さぞかし気持ち良かった事だろう・・・。
愛情が無くなったのではない、めっきり乗らなくなったからだ。サラリーマン時代、年間2万キロ程度は乗っていた。(営業ではありません)今では、購入後2年近く経つが9千キロ程度。これでは、愛情が無くなったと思われても仕方がない。
我が相棒、これからもよろしく!!
あぁ・腰が痛い。。
 
初音亭







2013/05/25 12:00:00|コーヒー豆価格表
「初音亭」 当店のブレンド!!
ブレンド2種

本日は当店のブレンドの照会です。
いままで幾つかのブレンドを販売してきましたが、現在は下記の2種類です。
 
★クラッシックなブレンド「トラディショナル」
遠い昔から飲まれていた伝統を感じる深いテイスト+革新を目指しています
※程良い深煎りで豊かなボディ
 
★幸せを呼ぶブレンド「グリーン・フラッシュ」
グリーンフラッシュとは、太陽が完全に沈む直前、または昇った直後 に、緑色の光が一瞬輝いたようにまたたく非常に稀な現象です。希少な現象から、これを見たものは幸せになれるとの伝説があります。
※爽やかで飲みやすいミディアムボディ 
各々200g900円
 
初音亭 







2013/05/24 15:32:17|オーナーのツブヤキ
「初音亭」 帝国ホテルに学べ!!
帝国ホテルのホスピタリティー!!
 
初音亭では、経営方針の一つとして「おもてなし」のサービスを当初から実行しています。その根幹となるお手本を、あの一流企業の帝国ホテルに学びました。帝国ホテルは、常に完璧を目指し伝統と革新はともにあるとの考え。そして、サービスの9つの基準として「挨拶・清潔・身だしなみ・感謝・気配り・謙虚・知識・創意・挑戦」を実行のテーマとしています。初音亭では、零細企業であれ、大企業であれ、業態は違っていても基本はシンプルと考えます。そして、異業種に学べるところは多く、この9つの基準を、一つでも多く実行できる経営を目指したいと思います。見えない所、見えていない所、ここのサービスが出来るか否かが大切で、そこが一流との違いです。
 
帝国ホテル「伝統とおもてなし」を読んでみてはいかがでしょうか。
目から鱗です!

(伝統とおもてなしは、企業・商店向けの指南書として捉えています。特にサービス業、小売業。一般の方は、企業(商店)を評価する知識として良いと思います。)
 
初音亭