Specialty Coffee「初音亭」

美味しいコーヒーの進化を追い求め、世界レベルのコーヒーを蔵の街から発信して行きます!
 
2018/10/26 13:00:00|オーナーのツブヤキ
「初音亭」 美しいフォルム!その1

1997年に日本で誕生した「ラフェスタ ミッレミリア」国内最大規模のクラッシックカーレース。
前身は、1927年から1957年のイタリアで行われた伝統的な公道レースのミッレミリア。
それを主催者から正式に承認を受け日本で開催しているそうです。
 
10/19(金)原宿をスタートし福島県を折り返して明治神宮をゴールとする4日間1000マイル(今回1389.7q)を走りきる。21年目を迎えクラッシックカー好きにはたまらない祭典です。
 
3日目の10/21(日)この日の全行程444.4qの道のりで那須塩原市役所塩原支所をCP(チェックポイント)にハンターマウンテン塩原で休息(食事)。

芸能界では堺正章さん、あのねのねの清水国明さん、カーデザイナーのケン・オクヤマさん、パリ・ダカール・ラリー優勝者の篠塚建次郎さんが参戦していました。

写真:ハンターマウンテンスキー場は紅葉が始まっていました。
ゼッケン72番はいつまでもダンディな堺正章さんと愛車の1948年マセラッティA6GCS

明日に続く
 
初音亭オーナー
 







2018/10/18 8:00:00|コーヒー雑学
「初音亭」 ケニアのコーヒー雑学!
本日発売のングルエリウォシングステーションのあるエンブ地区は、標高5,199mのケニア山近くにあり、火山岩質の肥沃の土壌と恵まれたテロワールから素晴しいコーヒーが生産されています。

そして、ケニアの注目品種SL28,SL34,サビ病に強い品種ルイル11、将来性の高いバティアンとスコット研究所が改良した40品種の中の非常に高品質のミックスコーヒーです。

また、ケニアの格付けは豆のサイズ(スクリーンサイズ)と品質で決ります。
大きい順にAAロットABロットとなり、国内向けではサイズの大きいAAロットが高値で取引される傾向にあります。今回の商品はABロットですが、今だ多くの生産国では豆のサイズの大きいものが好まれるようですが、コーヒー豆の品質は大きさで決るものではないのです。
そこは飲み比べてみればすぐに分かることです。

参考までに!
 
初音亭
 







2018/10/14 17:00:00|入荷情報
「初音亭」 ケニア新発売!
今週(10/18)より下記商品を発売いたします。

商品名:ケニア:ングルエリ ファクトリー
地域:エンブ県 ングルエリ
生産処理場:ングルエリ
生産者:1500名の小規模生産者
品種:SL28、SL34、K7、ルイル11、バティアン
標高:1,760m(生産処理場標高)
スクリーンサイズ:AB
生産処理方法:ウォシュト、アフリカンベット
100g700円浅煎り〜中煎り(焙煎度合いは検証中です)

フルーツジュースを彷彿させるこのコーヒーを是非お試しください。

初音亭
 
 







2018/10/03 0:08:00|入荷情報
「初音亭」 ボリビア新発売!

今週より下記商品を発売いたします。

商品名:ボリビア:ブエナ・ビスタ生産処理場
地域:ラ・パス県 カラナビ タイピプラヤ
生産処理場:ブエナ・ビスタ
生産者:タイピプラヤの約10名の小規模生産者
品種:カトゥーラ・カトゥアイ
標高:1,750〜1,900m
生産処理:ウォシュド、機械乾燥
100g700円
 
今回入荷の商品は今年6/28のものとは生産地が異なります。前回はボリンダの小規模生産者12名、今回はタイピプラヤの約10名ですが生産処理場は同ブエナ・ビスタとなります。2商品とも素晴しいコーヒーですので是非この機会にお楽しみください。
 
初音亭
 







2018/09/26 8:00:00|コーヒー雑学
「初音亭」 ブルンジ国際品評会!

昨日は某所セミナールームに於いて、COE(カップオブエクセレンス)オークション事前カッピングが行われました。
2018年ブルンジ国際品評会の入賞農園である1位〜29位まで29種類のサンプルをカッピングしました。
ブルンジの栽培品種はほとんどがブルボン種で精製はウォシュトとなります。
同日に公開されたオークションに参加できる極めて稀な企画です。
今回入賞した生産者1位が91.43点〜29位が87.11点とそれぞれが拮抗しており、デリケートなスキルが要求されるカッピングとなり、どれも品質が高く迷いに迷います。
全体的に言えることは酸の綺麗さとフルーツ系のフレーバーが印象的な生産国でした。
講師の話では、ブルンジ、ボリビアは今後期待される生産国として注目しているそうです。
 
また、帰宅前に立ち寄った日本橋三越本店で開催されている日本伝統工芸展に行ってきました。
日本の卓絶する伝統工芸の一品は各作家の力作として素晴しいものが入賞作品として展示されています。
陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門から構成され昭和29年から毎年開催され今年で65回目となります。
10月1日までとなりますがお時間のある方は足を運んでみては如何でしょうか。
 
初音亭オーナー