花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2009/12/30 10:29:54|その他
 公設市場よ お前もか

 拝啓
郊外にある公設市場を久しぶりに、のぞきました。
家族連れの一般客が正月用品を買い求めていました。





 「背にハラはかえられない」顔見知りの親父さんが、
時間と曜日を決めて、一般に開放している、と説明してくれました。






 いつもの新巻さけの替わりに、トロ箱に入った
シャケの切れ端を買って帰りました。
親父さんの情けなそうな顔が目に残りました。






「一般消費者は入場禁止」の入り口の立て看板が、
 反対側をむいていました。
     デハ又アシタ。敬具












2009/12/29 8:28:10|その他
 一石三鳥!

 拝啓
水戸の囲碁愛好者クラブの忘年会で
紅一点氏と対局しました。紅さんの
石を打つ手付をみて、少々、直してあげました。





 碁笥から石をひとつ、親指と人差し指でつまんで
碁盤の打ち下ろす上に、持ってゆき、人差し指の爪で
石の表面を手前に引っ掻くように滑らせ、中指を添えて
クルリとひっくり返し「パシリ!」と打ちます。





 紅さんの指に指をからませながら、二人で
繰り返し、練習しました。正しい作法を身につけると
碁を打つのが楽しくなります。





 さらに指を活発に動かしますと、体に免疫力が
ついてきます。ガンの予防治癒につながります。
 碁の「一石三鳥!」ご理解いただけたでしょうか?
           デハ又アシタ。敬具







2009/12/28 6:52:14|その他
 烏鷺の戦いに イザ出陣!!!

 拝啓
今朝も夢うつつにラジオを聞いていました。
耳に、今日の誕生日の花は「ロウバイ」と
入ってきました。




 我が家のロウバイも数日前から
臈たけた花が目立ってきました。
 花言葉は、思いやり。きょうの一句は、
酔少し回りてからが年忘   三村 純也



  

 そういえば、今日は、水戸の囲碁愛好者クラブの
年忘れ、忘年会でした。対局後の楽しみです。
 豪華な弁当を用意していると、聞きました。






 山から海へ「烏鷺の戦い」に、イザ出陣!!!
         デハ又アシタ。敬具

   










2009/12/27 7:00:36|その他
 オモチ

 拝啓
 お世話になっている知人が「コレ餅」と
やって来ました。
 車から野菜を取り出し「鍋物」にと
寄越しました。





 おかげさまで、よい正月が迎えられそうです。
知人は85歳、この地に移り住んだとき「花ど真ん中の里」
誕生のきっかけを与えてくれました。





 「あんたがこれから眺める晃石山(テルイシサン)は
南限、北限の植物の境界線だ」
山が荒らされるから、このことは話さないように。





今、この戒めを破って、晃石賛歌のブログを
毎日、書き綴っています。
 先日、晃石山もって冥すべしとお便りしました。
正しくは、瞑すべしでした。お詫びして訂正します。
       デハ又アシタ。敬具


 







2009/12/26 8:02:27|その他
 生まれ変わるか資料館

  拝啓
 「花ど真ん中の里」のど真ん中に
町の歴史資料館があります。
 並館の「戸長屋敷」旧居は、余り知られていませんが、
休館日に、映画やTVのロケ撮影に使われ、役者俳優さん
はじめ大勢のスタッフが訪れます。
 

 それでも町は、もっと多くの役者さんを呼ぼうと、
時代劇の撮影に使う、お馬さんの
乗馬訓練センター建設計画を、地元に押し付けました。






 住民は真っ向反対。狭い場所で、多数の馬を飼えば、
畜産公害になる。ムシロ旗が立ちました。
 町おこしに考えた折角の計画は流れ、行政と住民の間に
すきま風が吹きました。





 今回、平成の大合併を機に、町の資料館が
「官から民」に移管される話が進んでいます。
「生まれ変わるか資料館」おおいに、期待しています。
    デハ又アシタ。敬具







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