庭の薄墨桜が、今年も咲き出しました。 今朝、いつものようにラジオを聞いていると 深夜便の名物アンカーが、サヨナラの言葉を 初めて口にし、マイクから別れを告げられました。
今日が最後の放送か!最初から寝ずに、聞いておけば 良かった!思わずホゾを噛みました。 男でさえキツイ完全徹夜のラジオ深夜便、それを 宇田川 清江さんは、多い月は三回、20年間、 放送開始時から天職の如く務められました。
「放送が終わると黄色い液体を飲んで、プールに入って ひと泳ぎ、後はグッスリ寝る」明るく話していました。 放送は、夜、眠れずにいる時のお袋の子守唄代わりでした。
20年間、皆さんからお世話になり、感謝以外にお礼の言葉が 見つかりません。そう言って去る宇田川さんへ、NHKさん、 リスナーの皆さん、特別功労賞を贈ってあげてください。 宇田川さんの〆の言葉 「今日一日が穏やかな日でありますように」 時折思い出しながら、これからも生きていきます。お達者で!
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