花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2010/11/12 7:03:35|その他
校長先生
 小学校の校長が、乱開発で姿消す
サギ草の歌を作詞作曲し、児童生徒と
一緒に歌っていました。

 残念ながら、これは他紙に抜かれました。
後追いして書きました。イメージ通り、
爽やかな話題でした。

 農業高校の校長が、生徒に
生産から販売まで実践教育を
指導しました。

 リヤカー(当時)に生徒が栽培した
シクラメンを積んで売りに出かける季節に
なりました。校長と会うのが楽しみでした。







2010/11/11 7:09:15|その他
オミソレシマシタ
 ネタのない時は、学校回れ、
当時はノンビリした時代、
セッセと通い、校長を教頭と
間違たりして、怒られました。

 「オレが校長だ」貧相な顔に
貼っておけ、チュウんだ!
 怒るところにネタはなし!失礼。

 アタマが動かなければ、
シッポも動かない、作業着で
働く社長もいました。

 作業員さんと思って声をかけ、
いい話を聞かせて貰い、あとで
分かってビックリ。オミソレシマシタ!
アンタも修行が足りないねぇ。










2010/11/10 6:59:31|その他
見かけ

 事件や事故の現場に駆けつけると
若いお巡りさんから、県警本部の
オエライさんによく、間違えられました。

 挙手の礼をして、現場状況を報告する
お巡りさんの口を、顔見知りの刑事さんが
あわてて抑えていました。これって
取材妨害?じゃないですか。

 一方、放送局と名乗ると「アナウンサーですか」
こんな人、見たこともないといった顔をする。
「いえ、アナウンサーが読む原稿を書いています」

「ラジオですか、TVですか」おれは、ダレソレ
知っている。エラインダゾ!とミセカケ?てくる。
♪一つとセー、ヒトは見かけによらぬものー(略)
ソイツア、豪気だネ、豪気だネ!











2010/11/09 6:59:03|その他
取材のイロハ
 サツ回りで、署に行くと
事務室の隅に、ガラスで仕切られた
電話交換室が、当時は、ありました。

 署内に入って、必ず、交換手さんと
会話を交わすことを心がけていました。
ここで働く交換手さん(殆ど女性)に
如何に好かれるかが、取材イロハの“イ”です。

 なかには好かれすぎて、交換手さんに
追いかけ回された記者仲間もいました。

 事件、事故発生の一報を、他社より
一歩でも早く、キャッチしたい、それには
交換手さんが、隠れた貴重な情報源でした。
 因みにウチのカミさんは、交換手サンー
では、ありません。念のため。

 








2010/11/08 7:07:54|その他
道場破り

 花ど真ん中の里の文化祭、
今年も「囲碁出前道場」が開かれ、
自称、名人同士の賑やかな対局が
ありました。

 県代表クラスの少年少女棋士も
去年より、さらに力をつけて姿を見せました。

 対局者の中には、棋力を低く
申告する道場破りもいました。
しかし、文化人?同士、お互いに
碁盤をひっくり返すこともなく、
立会人もホットしていました。

 名ばかり文化祭?の中にあって、
囲碁出前道場は、会場に飾られた
菊とともに、文化の薫りをはなって
いました。お知らせまで、悪しからず。








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