花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2010/11/30 6:55:10|その他
三省さん
 「自分の仕事、バカバカしいと
思っちゃダメだよ」これも、今は亡き
河西さんの教えでした。

 前畑ガンバレの河西さんは
アナウンサーになる前、時事新報(当時)の
取材記者でした。

 政治家が待合から出てくるのを
外で待つ間、バカらしいと思った時、
親がつけてくれた名前、「三省」
日に三回わが身を省み、バカを追い出して
いたと言います。

 河西さんに見守られ、記者の仕事を
バカらしい!バカバカしい!
ソウ思ったことは一度もありません。
生涯一記者の由縁です。悪しからず。








2010/11/28 7:13:13|その他
マサカ
 知事さんが捕まるなんて!?
マサカ!「オマエ大丈夫か」
当時、知事逮捕三ヶ月前、
上の方と「ヤリアイ」ました。

 捜査の布石みて、相手の次の手が
分かり、狙いがヨメました。
 不安にかられると、後輩が、
ここで立ち止まっては、この事件は
追えないよ!背中を押してくれました。

 「捜査は終わった」関係者からこれを聞いた
若手の記者は、がっかりしていました。
ナに言っているんだ!事件は終わっていない。
ヨセに入ったんだ! 元気づけました。

 「マサカの坂を越えないとホンモノの
記者になれないよ」名アナウンサー
故 河西 三省さんの一言が支えてくれました。
     感謝。








2010/11/24 7:10:12|その他
横顔の天使

 ナオちゃんが初めて来る!会いたい!
栃木県囲碁文化祭が開かれたその日、
大勢の囲碁仲間と出かけました。






 目の前にTVでお馴染みのナオちゃんが
いました。万波 奈穂二段、横顔の天使です。
小学6年生の時、少年少女全国大会で準優勝、
その時の優勝は後の井山名人。左利き決勝戦。




 閑話休題、
仲間の一人が「握手して貰っちゃった」
一週間この手を洗わないから、天使に
そう言ったら笑っていた。帰りの車の中で
ヌケヌケト告白しました。




 万波二段も公式ブログでトチギは囲碁が
盛ん!地元の人が温かく迎えてくれました。
一方、著名棋士が10人も参加する
囲碁文化祭を羨むコメントもありました。

 







2010/11/23 7:06:13|その他
アテられチャッタ!?

  先生から当てられないように
前に座ったヒトの背中の陰に
デカイ体を小さくして、ハラハラ
ドキドキ、隠れていました。

 栃木県囲碁文化祭で、久しぶりに
童心に返らせて頂きました。

 アタマをソーッと上げたところ
講師の小林 覚九段と目が合い、
万事休す!

 「次の一手分からなければ、パスして
いいんですよ」思い切って答えました。
ホメテ貰えました。こんな先生が
子どものころいたら、黒板の前に
立たされずに済んだのに。感謝。









2010/11/22 6:59:43|その他
足で書け

 原稿は足で書け!
懐かしい響きです。

 百聞は一見に如かず。
現場百回。読書百遍意義自ずから通ず。
古き良き言葉でした。

 穴の開いた靴を見せられました。
履いていたのは、前回選挙で落選した
国会議員の元先生、でした。次は?

 今、原稿は、パソコンで検索しながら
打っています。時代が変わりましたネ。
足を使わず悪しからず!









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