花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2010/12/20 7:21:02|その他
例の話
 先日お便りした「花ど真ん中の花」の話に
地元の山に詳しい知人が応えてくれました。

 これは、東西南北の花が仲良く咲く
里の写真集を出して欲しいと長野県の
出版社に話を持ち込んだ例の話の続きです。

 知人が書いた「野の幸 山の幸」と栃木の
植物の膨大なコピーを出版社に送り、理解を
深めて貰っています。

 知人が、野の花写真家に「会ってもいいよ」
この一言で、安心して話を前にススメられます。
イモチバにダサイタマ、ドコニアルノカ?
トチギとグンマ。チャンスです!







2010/12/19 8:03:36|その他
マイッタ!
 我が囲碁クラブ秋のリーグ戦で、
「早打ちばあちゃん」の異名をとる
女性会員が初優勝し、二段昇段を
許されました。

 優勝はなんと言っても、孫におばあちゃんと
呼ばせない彼女の若さと強気、対局者が
彼女の早打ちに目がクラんで手が動かず、
マルで、脳梗塞にかかったようだったと敗因を分析し、
なかには「ヤロウ!?」と言われ逃げ回ったお年寄りも
いました。

 ところで彼女は前回も好成績で昇段を推挙され
ましたが、辞退し、今回、20人余を相手に、
30勝、勝率70%、文句なしの優勝昇段でした。

 優勝スピーチで「おじいさん方どうしたの?
もっと元気にお相手してよ!」ソウ言ったとか、
言わなかったとか、聞き漏らしました。
皆いんな、マイッタマイッタ!?でした。








2010/12/18 7:02:57|その他
何もない
 スト権スト、鬼のマルマルで名を馳せた
一人の人物が先日、亡くなりました。
 彼の生存中、ストライキを取材しました。

 当時のスト原稿は、乗客数十万人が足を奪われ、
デシタ。勝手にヒトサマの足を失敬!ゴメンナサイ。
その後は、影響を受けた、に表現を替えました。

 列車が止まった駅の待合室、人影もなく、ガランと
していました。何を書けばいいのか困りました。
 
 そのうち、何もないから、何もないと書くのが、
何もない記者の仕事と悟りがひらけました。
 そんなこと言って!それはそれでいいけど、
それだけでヨカッタノ!?世情騒然とした時代が
終わりました。
 







2010/12/17 7:36:01|その他
一歩後退二歩前進
 半世紀前、アトで自称エンピツ一本を
名乗る男も「大学は出たけれど」職がないまま
世の荒波に放り投げられました。
 
 危うく溺れかけた卒業生を大学の就職部長が
拾い上げ、応募締め切りの済んだ中小出版社の
就職試験を受けさせてくれました。

 前髪一本のチャンスをモノにしあと、
週刊誌から新聞さらに放送へエンピツ一本で
渡り歩き、取材記者で活躍?させていただきました。


 来年春の卒業を前に、まだ、職が決まらない学生諸君!
オテントサマはドコニいたって、アタリマス。一歩後退
二歩前進!自称エンピツ一本がたった一年在籍した出版社
今や大手の出版社に成長し、成績の良い学生でも入社が
難しくなっています。









2010/12/16 7:15:52|その他
タダの人
 ワタナベ竜王に挑んだハブさんが投了し、
何の話だと思ったら、将棋竜王戦の結果を
伝える今朝のラジオニュースでした。
さん付けには、ある思い出があります。

 NHK杯選手権者、握ってください。
TV囲碁トーナメントです。ユウキさんで
いいじゃないですか?国会では、毎回、
内閣総理大臣、管 直人クーン。

 あるサークルで「イヤマクン、キミどう思うかね」
「同級生じゃないんだから、クン呼び、止めて下さい」
「国会では敬語だ、何が言いたい!」「ここは国会じゃない」

 世間知らずが、代表風吹かせて!それ以来、相手は口を
「モゴモゴ」弱冠ハタチの井山名人をクン呼び出来る先輩
棋士何人いる?マシテ、仕事ヤメレバダダのヒト同士だ。文句アッカ!!悪しからず。







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