花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2012/07/16 7:09:49|その他
直下型
 
 今朝、ドーンと足元を突き上げる地震を
初めて経験しました。

 ラジオ、TVをつけると、震度4、と
地名がありました。最初に地名が出たのも
初めてです。

 政変の多い年は、異常災害が起きると
言われました。今は誰も言いません。

 地震お見舞い、御礼申し上げますと共に
梅雨末期の大雨に警戒願います。デハ。







2012/07/15 6:57:35|その他
市民大学

 田中正造サンの「晩年の生涯」
佐野市公民館で聞きました。

 これまでと違った点が、二つ、
一つは、会場が広かったこと、
二つめは、手話通訳がついたこと
でした。

 講師は、高校の元先生、県の
歴史文化研究会前委員長でした。

 話の内容は、例によって、温め、
ネカセテから、お便りします。デハ。







2012/07/14 7:27:59|その他
貸借関係

 本の貸し借りほど
難しいものはアリマセン。

 貸し忘れはあっても、
借り忘れは、許されません。

 知人が薦めた郷土史の本、
辞退した後、再度ススメラレ、
お借りしました。

 期限は一ヶ月、デハ。
その土地々々の本、転勤の度に、
地元図書館に寄贈しました。







2012/07/13 7:20:34|その他
ティタイム

 ファミレスのドリンクバー、
ポットの淹れたてコーヒーが
気に入り、通っています。

 そこで田中正造サンは、
旧栃木県庁移転に、どう関ったか?
図書館から借りた本を開いています。

 当時の県知事は三島通庸、沿道住民に
寄付を割り当て、只働きさせ、道路を
造った鬼県令。

 田中さんは、住民の暮らし第一!?の
県会議員、美味いコーヒーに背中を押され、
二人の関係を調べています。デハ。








2012/07/12 7:07:40|その他
一銭五厘の罠

 赤紙、召集令状は、役場の兵事係が
本人に手渡していた。栃木県郵便史の
著者、塚田保美さんが教えてくれました。

 その上で、赤紙と同じく、入営通知書が
あり、こちらは一銭五厘の郵便はがきだったと
指摘されました。

 入営通知書を受け取った在郷軍人が
「ついにきたか!」と覚悟を決め「オマエラ、
一銭五厘でいつでも集められるぞ!」と
シゴカレマシタ。

 赤紙が何故、一銭五厘と呼ばれたか?
定説はありません。

 軍が赤紙、入営通知書を使い分け?ても、
国民は、ハガキ一枚、一銭五厘で
兵隊にトラレタ思いです。
 
  
 一銭五厘を思い出す夏がやってきます。デハ。

 







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