花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2012/09/25 15:57:32|その他
尋ね人

 例によって、ファミレスで、
正造全集を開き、熊沢蕃山を
探しました。

 蕃山が見つからなかった
替わりに西行法師の歌が
ありました。

 世を捨てて身はなきものとおもへども
雪のふる夜は寒くもあるかな  西行
 
 世をすてて山に入るとも味噌醤油
さけの通へしなくてかなわじ  蜀山人

 死んでから仏になるはいらぬ事
生きて居る内よい人となれ  一休

 店内は昼下がりのオバサンばかり、
黒一点、正造の世界に浸っています。
             デハ。







2012/09/24 6:17:09|その他
糸口

 古河で熊沢蕃山を知る手がかりが、
二つ、見つかりました。一つは、
田中正造が、日記に、徳性のある人と
書いていることです。

 これは、古河文学館で見せられた
古河市史こぼれ話にありました。

 本は、隣の古河歴史博物館で、
一冊八百円でした。徳性の人の
記述が正造全集のどこにあるか、
ページをめくっています。

 もう一つ、熊沢蕃山のお墓が
合併前の隣の総和町に、蕃山堤の
面影残す遺跡もあることでした。デハ。







2012/09/23 6:21:23|その他
百聞は

 蕃山堤をこの目でみるため、
渡良瀬遊水地へ出かけました。

 渡良瀬川が付け替えられており、
分かるかどうか、最寄の歴史博物館の
説明でした。

 場所から人物へ方向転換、熊沢蕃山が
幽閉された古河市へ向かいました。

 田中正造先輩格の熊沢蕃山が
歌、治水論で正造に影響を与えて
いないか、こだわりデス。デハ。








2012/09/22 6:27:06|その他
ナンバンギセル

 今朝のラジオ深夜便、
大詰め、誕生日の花は、
ナンバンギセル、好きな花で
ウン10回目の誕生日を祝って
貰いました。

 ナンバンギセルは、根なしの
寄生植物、わが人生に重ね合わせ、
苦笑いです。

 光輝高齢者に仲間入りして、
田中正造に出会い、毎日が、温故知新、
日々新たに生きています。

 花言葉、もの想いに耽ることなく、
頭を上げて、今日も前へ、デハ。








2012/09/21 5:59:30|その他
七草の秋

 俄かに秋めいて参りました。
如何お過ごしですか。

 暑さ寒さも彼岸まで、
ホッとしています。
白いヒガンバナ咲いて
くれるでしょうか。

 鉢植えの七草、オミナヘシ、
フジバカマ、尾花の根元に
ナンバンギセル、頂いたヤマハギ、
咲き始めました。

 憂きことのー熊沢蕃山に
チャレンジしています。
またお便りします。デハ。








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