花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2015/10/05 8:00:08|その他
第二の夕張〜オラ、新聞記者ダ〜
「マサカの坂を上らないと本物の
新聞記者になれないよ」NHKアナ
河西三省さんがオラにかけてくれた
言葉を胸に、今もこころは新聞記者です。
 
 ダカラ、オラの辞書に「マサカ」=オラの
マチが湖になる事態は想定外(豪雨議事録)の
文句はアリマセン。
 
 ところがオラのマチでは「マサカ」は、ホメ言葉。
例えば、あの人は弁護士サンだから、マサカ他の
人とは違う立派なヒトだ。周りがチャヤホヤ、持ち
上げたマサカ違いの悲劇です。
 
 大雨が降って、大水が出て、住民の命と暮らしを
災害から守るのは、一刻を争う時間との勝負!
「もう少し早く言ってくれれば、こころの準備も
出来たのに〜(住民)」「検証 栃木豪雨」オレが
やらなくて、ダレがやる?!喝
 







2015/10/04 8:06:46|その他
第二の夕張〜新聞記者は足で書ク〜
 オラが情報公開で入手した「豪雨対応に
ついて議事録」は、役場が10日午前0時に
「災害対策本部」を設置、消防長が次のように
報告しています。
 
 「消防への通報多数、水中ポンプによる
排水作業、間に合わない。避難所まで乗せて
行って、救助要請多数、対応している」
 
 災害救助を求める119番通報が殺到したのは、
9日夕方からで、消防は災害状況を把握できず、
出動指令を出すこともできないパニック状態でした。
 
 オラは、モトモトハ新聞記者の元記者で、足で
書けず、情報公開を活用して、お便りしています。
オレがやらなくて、ダレがやる?!喝
 
 







2015/10/03 7:52:34|その他
第二の夕張〜合併しなければヨカッタ〜
 オラが情報公開で入手した「豪雨対応に
ついて議事録」に「全職員を招集し、非常
体制としますか?」災害対策本部設置の緊迫
したやりとりが、あります。
 
 オラがマチの非常体制(原文のママ)は、第一、
第二非常配備があります「いま、安易に外に出る
のは(全職員招集は)非常に危険だ」(同議事録)
 
 そのせい?(人手不足)か「下流域藤岡の危険
予測できなかった云々、略、遅かったかもしれない
が、遅すぎたとは思っていない」と釈明した。
(臨時記者会見市長発言、下野新聞9月15日付け)
 
 オラ地元の人の話「上流の旧市内に、消防車が
集められ、オラの周りに消防車は一台もいなかった」
合併しなければヨカッタ。耳で、聞いています。喝
 







2015/10/02 7:11:25|その他
第二の夕張〜反面教師〜
 オラが情報公開で入手した「豪雨対応に
ついて議事録」は、これと同じことやっちゃ
ダメ!反面教師のお手本です。
 
 「こんな事態になるとは想定外だ」自らの非を
タナアゲげし、責任逃れをしても、世間サマには、
通用しません。
 
 国は国民の命と暮らしを守るため、災害対策
基本法をつくり、オラがマチもそれを受けて
防災マニアルを持っています。
 
 それによれば、本来その場(対策本部)に
居るべきヒトが「登庁(役場に)する際、大水
ジャブジャブ云々」では、居なかった?説明
してください。喝
 
 







2015/10/01 9:06:02|その他
第二の夕張〜災害対策本部〜
 
 オラが情報公開で入手した役場の
「豪雨対応について議事録」によりますと
災害対策本部の設置は9月10日午前0時。
冒頭、本部長(市長)が次のように挨拶して
います。
 
 「(役場へ)登庁する際、市内のあちこちで
冠水が発生しており、市役所に至ってはみつわ
通りがひざ上まで出水していて、こんな事態に
なるとは想定外だ」
 
 宇都宮地方気象台の「特別警報・警報・注意報の
発表状況によりますと、オラがマチ、栃木市に
 2015年9月8日22時31分の大雨注意報に続いて
9月9日7時41分に洪水警報が出ています。そして
9日13時38分に大雨警報(土砂災害)洪水警報が、
9日16時33分に大雨警報(浸水災害)が、出て、
警報は、継続され、10日0時20分大雨特別警報が
発令されています。
 
 オラ新聞記者じゃないから直接確認出来ないけど
災害対策本部長さんが苦労?して登庁した話、
情報公開を請求して聞かせて貰います。喝
 







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