花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2020/06/04 9:48:26|その他
生涯一記者 H
 
 週刊文春、毎週、目を見張る
報道に敬意を表します。
 
 新聞社系の週刊誌に対抗して
創刊された出版社系の週刊誌に
初めて、自社取材記者で採用
されました。
 
 ネタ元は、全国から送られてくる
地方紙、遠いところは、新聞記者に
原稿依頼、首都圏は、自ら、足を
運びました。
 
 心がけたのは、新聞が小さく扱った
ベタ記事の中から、週刊誌に向けた
珠玉?のストーリーの発掘でした。喝
 







2020/06/03 10:43:02|その他
生涯一記者 G
 「アンタ、あそこへ取材に行くときは、
(身元が分かるように)腕に目印を
つけてね」
 
 地元の警察署長さんに真顔で言われ
ました。へエ〜ッ?!。
 
 署長さんと仲のいい地元のボスの
所業、如何なものか!当時のケシカラン罪を
適用した記事の逆恨み?
 
 幸い、今日まで、命、永らえています。
ご休心ください。喝
 
 







2020/06/02 9:15:58|その他
生涯一記者 F
 昔、首都圏の田舎町で、
役場住民係長二重戸籍簿事件、
他紙に抜かれました。
 
 背中に冷や汗タラタラ流れたのを
憶えています。気を取り直し、係長の
ガンクビと町長談話、後追い取材。
 
 町長「新聞に出ているよ」「そんな新聞
取っていない!」剣幕に驚き、渋々、語って
くれました。
 
 バカデスクに咎められ、抜かれたら
抜き返せばいいんだ!喝
 







2020/06/01 8:37:16|その他
生涯一記者 E
 生まれ育ったふるさと県でも
記者人生を過ごしました。
 
 こころがけたのは、地縁血縁に
頼らないネタ元づくりでした。
 
 おりしもあった県政汚職事件、
知事逮捕!周りに迷惑かけず
張り巡らしたネタ元から的確な
情報が〜
 
 腑に落ちないのは、黒川賭けマージャン
週刊文春すっぱ抜き!タレコミとはいえ、
ネタ元表明!アッシにはゲセマセン!喝
 
 







2020/05/31 9:37:23|その他
生涯一記者 D
 先輩記者、転勤の訓え。
一年目は、その土地を耕し(ネタ元づくり)
二年、三年、仕事をみっちりやって、
その土地の暮らしを楽しめばいい。
 
 耕した根が、張りだした(癒着)頃には
次の土地へ、転勤が待っている。
 
 そこで温かい人の情けに扶けられ、
記者冥利に尽きる仕事をさせて頂き
ました。転勤挨拶状を書く!
 
 記者人生は、その繰り返しだ、と思え!
厳しい先輩がいたもんです。喝