花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2020/07/29 11:43:52|その他
百円タクシー 一石三鳥
 行く先が公共施設か、
ふれあいバス乗り換え拠点
限定の蔵の街百円タクシー、先日利用。
 
 利用コースは自宅と市役所往復、
合計2百円、ふれあいバスは通常
片道4百円。
 
 市庁舎1階は、デパート食品
売り場、市の用事を済まして、値段と
相談、買い物も楽しめる。
 
 願わくは市民も〜喝
 
 







2020/07/28 9:32:55|その他
推敲 跡形もなし
 正造翁が、17回も推敲に
推敲を重ね、読み直した歌を
眺め、妄想に耽っています。
 
 明治27年(19849ごろ初出と
伝えられる大雨と〜牛と〜跡形も
なしのあの歌〜です。
 
 この歌を田中正造全集から
辿ってゆくと
大雨に
うたれたたかれ
ゆく牛ㇵ
車のあとを
とどむ意もなし 全集�@P512
 
そして、予(正造)近ごろ大雨の
日に〜喝
 
 







2020/07/27 10:57:22|その他
百円タクシー
 蔵の街役場へ、乗り合いタクシー
往復予約。午前中は予約で一杯、
午後に。
 
 役場で予約。間違って地元の
旧役場へ連れていかれる?確認!
市役所で受け付け一安心。
 
 乗り合いタクシーはこの春から
一区間、片道300円から400円に、
自宅と役場、イヤ、市役所片道は、
100円に料金設定。
 
 敷居の高かった役場、元へ市役所に
気〜喝
 







2020/07/26 10:22:20|その他
跡形もなし
 にほてるや
なぎたる朝に
見わたせば
漕ぎゆく跡の
浪だにもなし
西行法師(1118年〜1190年)
 
 ほのぼのと
あふみの海を
漕ぐ舟の
跡なきかたに
ゆく心かな
慈円僧正(1155年〜1225年)
 
 大雨に
打たれたたかれ
ゆく牛の
わだちのあとの
あとかたもなし
田中正造(1841年〜1913年)
 
三人の歌を順に並べ〜
 







2020/07/25 11:48:05|その他
正造翁と大雨の歌
 大雨に うたれたたかれ ゆく牛の
わだちのあとの あとかたもなし
この歌は明治37年(1904)正造翁64歳。
谷中村に入る際の作。
 
 田中正造全集歌集によりますと
明治31年12月夜雨の降りしくとき〜
大雨に うちたたかれて 牛のひく
車の輪立 跡形ももなし 正造翁
 
 さらに全集20巻余りに目を通すと
実に詠みなおしが17回。推敲に推敲を
繰り返し〜