花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2020/07/31 15:14:09|その他
正造翁 月の歌
 大そらの
月見るごとに
かなしけれ
わがふるさとを
おもへ出でゝは 正造翁
 
 里便り(2012年9月12日発信)
正造翁が悪い見本として作った歌
紹介。(真意失念)
 
{静夜思}
牀前看月光
疑是地上霜
挙頭望山月
低頭思故郷 李白
 
 ネマノウチカラフト気がツケバ
霜カトオモフイイツキアカリ
ノキバノ月ヲミルニツケ
ザイショノコトが気二カカル
井伏鱒二訳

 月を見る
暇あらバ

(真意不明)正造全集K
 
 
 
 







2020/07/30 15:12:12|その他
正造 歌の原点
 田中正造が優れた歌詠みと
称される由縁は、翁の生家裏に
ある柿本人麻呂ゆかりの神社で
産湯を使ったから〜
 
 正造研究者が挙げている翁の代表的な
歌は、辛酸亦入佳境の題で詠んだ
たのしまば
ふとんもかやも
あるものか
のみかにまでも
身をばさゝげて 正造
 
 理由は、翁がこの歌を繰り返し
読み直しているから〜。
 
 実は、読み直しが多いのは
〜喝
 
 
 

 
 
 







2020/07/29 11:43:52|その他
百円タクシー 一石三鳥
 行く先が公共施設か、
ふれあいバス乗り換え拠点
限定の蔵の街百円タクシー、先日利用。
 
 利用コースは自宅と市役所往復、
合計2百円、ふれあいバスは通常
片道4百円。
 
 市庁舎1階は、デパート食品
売り場、市の用事を済まして、値段と
相談、買い物も楽しめる。
 
 願わくは市民も〜喝
 
 







2020/07/28 9:32:55|その他
推敲 跡形もなし
 正造翁が、17回も推敲に
推敲を重ね、読み直した歌を
眺め、妄想に耽っています。
 
 明治27年(19849ごろ初出と
伝えられる大雨と〜牛と〜跡形も
なしのあの歌〜です。
 
 この歌を田中正造全集から
辿ってゆくと
大雨に
うたれたたかれ
ゆく牛ㇵ
車のあとを
とどむ意もなし 全集@P512
 
そして、予(正造)近ごろ大雨の
日に〜喝
 
 







2020/07/27 10:57:22|その他
百円タクシー
 蔵の街役場へ、乗り合いタクシー
往復予約。午前中は予約で一杯、
午後に。
 
 役場で予約。間違って地元の
旧役場へ連れていかれる?確認!
市役所で受け付け一安心。
 
 乗り合いタクシーはこの春から
一区間、片道300円から400円に、
自宅と役場、イヤ、市役所片道は、
100円に料金設定。
 
 敷居の高かった役場、元へ市役所に
気〜喝