花ど真ん中の里便り
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石・二人の田中と山本有三
蔵の街に所縁のある三人、
田中正造、田中一村そして
山本有三について、
知ってるようで、実は、
何も知らない!ことが
分かりました。
三人を掘り下げよう!
光輝高齢者、青春の夢が
甦りました。喝
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2020/09/19 10:21:17|
その他
正造翁の富士山
翁と富士山の関係について、
翁が七歳の時に、富士信仰に
入ったこと。
十三歳の時、親戚の子供の
病気平癒祈願に一里はなれた
浅間神社に裸足で17日間
参詣したこと。
十五歳の時、恥ずかしい病気に
罹り、湯治祈願をし、御礼参りの
富士登山で、同行者の下山を
麓で待っていた
つまり。正造翁は生涯を通じて
富士山に登らなかった!喝
2013年7月30日、里便り、再編集。
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2020/09/18 9:59:58|
その他
富士山に祈れ
正造翁が獄中に在りし時、
妻カツ夫人は、近くの神社に
夫無実の願を掛けました。
夫に若い妾がいて、無実を
証明してくれなかった話、聞こえて
こないハズはないのにー
正造翁が、疑い晴れ、郷に買えると
カツ夫人は「神社の池にて七日間(若い
妾とのバッチイ汚れを)洗浄して神社を
拝すべしと迫れり。
正造翁は、夏まで(刑)の「猶予を乞え
炎暑の候に至りて、神社の社頭を借り水浴した」
「而して正造自身もいかなる感年(観念?)なるを
知らず」いかなる解釈すべきでしょうか!?デハ
2013年7月3日里便り再掲。
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2020/09/17 9:26:13|
その他
続 愚兄賢妹
富士山を巡り、正造翁が妹りんとの
エピソードを自ら話しています。
「予が獄中に在りし時妹は富士山に
願掛けし(殺人事件の冤罪晴れると)
妹は直ちに予に富士登山を勧め(略)
予の迷惑頻りナリ(略) 実は、正造翁、
盛岡の獄中で西洋近代思想に触れ、
富士山浅間信仰と手を切っていたからです。
デハ如何したかというと、翁は
「兼ねて一策を案じ富士参詣は(妹から)
旅費を貰ふて(登らず)東京に遊び書籍を
買ふて帰り」でした。デハ
「参考文献」全集�@
小松裕著 田中正造の近代
2013年7月2日里便り再掲。
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2020/09/16 9:06:41|
その他
富士山学と谷中学
正造翁と富士山、このテーマは、
都留文化大で「富士山学」を教えている
渡辺 豊博教授の次の一言で浮かびました。
「これで(世界文化遺産に登録)富士山の
環境問題に関心が集まる。日本中の環境問題の
原動力になれば」
ならば、温故知新の逆転発想、富士山の
取り組みを梃子に、日本最初のエコロジスト
正造翁の「事業」を再検証、再評価する!
「富士山学」対正造研究者の言う「谷中学」
語感が似ていて、気に入りました。正造翁は
谷中村に入り、そこで、一旦捨てた、富士山に
再会しています。デハ
「参考引用」朝日新聞6月25日、ひと欄。
2013年7月1日里便り、再掲。
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