花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2020/09/30 12:26:32|その他
 昔、路傍の石に花を咲かせた
蔵の街の三人、三人の生涯を
重ね合わせます。

 三人は、
田中正造(1841〜1913)
山本有三(1887〜1974)
そして田中一村(1908〜1977)

 正造翁が亡くなったとき、遺品の
信玄袋から、翁が大切にしていた小石
三個が、出てきました。2016年㋂里便り。
 
  一方「石にも顔がある」と一村はいう。
(一村の世界は)野の草花や道ばたの
石ころにも生命が輝く世界でした。
 
 「引用文献」南日本新聞社編 田中一村伝
 アダンの画帖P218







2020/09/29 8:26:36|その他
わが心の田中正造
 田中正造翁は完全無欠の
人間ではアリマセン。
 
 記憶違い、思い込みも
アリマス。
 
 研究者は百冊、本を読んで
1冊の本を書く〜と言われます。
 
 後世に正造翁が正しく伝わるよう
断片的里便り、続けます。喝
 







2020/09/28 11:21:01|その他
「昔話」お詫びして訂正
 田中正造翁が自身の
「昔話」で紹介している
富士講先達の名前は翁の
記憶違い、ヒト間違い。
 
 状況証拠、物的証拠が
揃っているのに、確認に
手間取ったのは〜耳と目が
別々だったから。
 
 実在先達者は久平、キュウヘイ
登山記念碑の名前は久行。
昔の人でヒサユキさんは
いませんか?
 
 行の字は行者、同行、富士講の
いわばペンネーム、第三者の指摘も
あり、速く気が付くべきでした。喝
 







2020/09/27 9:33:32|その他
富士講先達 同姓同名

 富士講先達、尋ね人、同姓同名
該当者が二人?新たな展開です。
 2013年12月23日里便り。

 田中正造が書き残した故郷の
富士講先達の名前、翁の記憶違いか?

 生家近くの浅間神社祠に先達、
久行と刻まれた名前も見つけ、
これは実在した久平さんの行者名?

 そんな矢先、知人から、同じ名字の
別の家の先祖に「久平さん」が居た!
その資料が見つかった!ナンヤラ
ややこしい!要確認。デハ

 







2020/09/26 9:21:57|その他
富士講とは �A

 正造翁が「昔話」で言う先達の
名前は、記録によれば、翁より
五つも若く、引用した富士講、
先達の条件に、当てはまりません。

「昔話」は、翁、五十五歳の時、
読売新聞に連載されました。

翁の生家近くの浅間神社の
祠には、富士登山六十六度
大願成就、一緒に、別の先達の名前が、
刻まれています。

 2013年8月1日、里便り再掲。