花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2020/10/18 10:31:40|その他
辛酸亦入佳境
 
 いつも眺めている晃石山、
山肌で松が点々と枯れ、
松濤、松籟も使えなくなり
ました。
 
 松濤、松籟、松の梢を渡る
風の音を波の音に例えていう
言葉とあります。
 
 波の音〜苦は色変えぬ〜
松風の音。
 
 良寛和尚の句
波の音
聞かじと山へ
入りぬれば
また色変へて
松風の音
 
解釈に懐かしく聞こえる。喝

晃石山(テルイシサン)
標高419b。
 







2020/10/17 9:39:32|その他
松風の旅
 山本有三も生まれた
土地を離れ、海の見える
新天地に移り住みました。
 
波の音
聞くが嫌さに
山住まい
苦は色変えぬ
松風の音
 
 典拠不詳、何処に
住んでも苦労は同じ〜
悟りの心境、人生訓に!
 
 二人の田中と山本有三
取材検索中、典拠不詳の
「苦は色変えぬ」に異論が!喝
 
 







2020/10/16 9:20:33|その他
二人の田中
 NHKの奄美大島発、ラジオ
深夜便で、栃木生まれの画家
田中一村を取り上げていました。

 NHKTVの日曜美術館で
知った一村の強烈な印象的な
絵が、浮かびました。
 2013年12月28日里便り再掲。
 
 田中と言えば、正造翁、
一村、正造の共通点は、
正造が谷中村、一村が
奄美大島に渡り、花を咲かせた。

 共に、栃木が世界に誇る人物
ですが、評価されず、知られず、
人々に正しく、理解れていません。喝

 
 
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2020/10/15 11:15:02|その他
キミは石の花を見たか
 蔵の街が生んだ二人の
人物。正造翁と一村画伯は、
共に路傍の石に想いを寄せて
います。
 
 正造翁が亡くなったとき、
遺品の信玄袋から、翁が
大切にしていた小石三個が、
出てきました。
 
 一方「石にも顔がある」と
一村はいう。(一村の世界は)
野の草花や道ばたの石ころにも
生命が輝く世界であった。
 
 「引用文献」南日本新聞社編
 田中一村伝、アダンの画帖P218
 
 少年のころ、山本有三「路傍の石」
読みました。喝

 2016年3月24日、里便り再掲。







2020/10/14 8:30:42|その他
文化遺産か観光資源か
 山本有三ふるさと記念館、
役場は、後世に伝える
文化遺産を観光資源扱いです。
 
 田中正造翁の業績調べに通った
栃木市図書館、2階郷土資料室の
隅にあった山本有三、吉屋信子文庫が
取り払われ、高校生が食事をしていました。
 
 1市5町合併、旧大平町図書館2階
踊り場に飲食コーナーがあるのに〜
公平を欠いている!オカシイが撤去に至る
理由です。
 
 山本有三や吉屋信子は、蔵の街の文化遺産か
観光客寄せの観光資源か、お便り続けます。喝

 2018年2月6日、里便り再掲。