花ど真ん中の里便り
栃木県は日本の花ど真ん中です。
プロフィール
■ID
hanadomannaka
■自己紹介
生涯一記者
■趣味
囲碁。山野草。ハーブ。温泉。
メッセージ
メールにてメッセージを送ります。
(メールフォームへ)
カレンダー
<--
2026 / 10
-->
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
⇒今月
カテゴリー
・田中一村(2)
・役場の家計簿(0)
・山本有三(2)
・弓削道鏡(0)
・英内親王(0)
・田中正造(0)
・指定管理者(0)
・蔵の街選挙(18)
・拝啓 栃木市長様(2)
・蔵の街 アマテラス(36)
・週末花屋さん(3)
・お知らせ(1)
・私酒(20)
・車と暮らし(14)
・晃石山(テルイシサン)(1)
・報酬の上と下(6)
・蔵の街土砂条例(1)
・郷土の話題(2)
・役場のこころ(0)
・鉛筆一本渡世人(0)
・囲碁(2)
・新聞記者(3)
・自然 植物(2)
・ペット(2)
・健康(0)
・グルメ(1)
・こころの花(1)
・李下に冠を正さず(0)
・考察 蔵の街(0)
・蔵の街 新斎場(0)
・情報公開制度の危機(0)
・マイ ラグビー(0)
・メグスリの木(0)
・公約 給食費無料化の行方(0)
・その他(3464)
コンテンツ
・
健康管理(10/7)
・
昔の名前に肖って(10/6)
・
我が家のスイカ(10/5)
・
勝手読み(10/4)
・
思惑が外に出た(10/3)
・
勝手読みの人名フリガナ(10/2)
(一覧へ)
検索
コメント
コメントする
リンク
・
山野草「七草の里」
・
花ど真ん中のツイッター
・
太平山のおやじのつぶやき
・
お山の桜
・
軽井沢発地ベリー園の様子
(一覧へ)
携帯アクセス
読者になる
メールアドレスを登録すると、このページの更新情報が届きます。
(登録する)
投票する
このページをランキングに投票できます。
(投票する)
2021/01/07 14:06:42|
その他
蔵の街図書館
正造翁の心が揺れた、直訴前後の
歌の背景を調べるため、蔵の街図書館へ。
往復は、乗り合いタクシー、予約制。
移動と閲覧時間合わせて3時間見込み
ました。
ところが、正造翁関連、未知のデータが
次々に目の前に〜
気が付いたら迎えの車が〜。調べ物は、
志半ば、いい勉強になりました。喝
コメントする
2021/01/06 11:25:58|
その他
田中正造 雨と雪の歌
田中正造が詠んだ雨と雪の歌、
直訴状を髣髴とさせる推敲の跡が〜
お分かりいただけました。
雨の歌、初出は、直訴前、
雪のそれは、直訴後に詠み始めて
います。
初出の雨の歌、終わりが
「あわれなりける」同じ日の歌に
つかれてハごろり昼寝の真似をして
死ぬほどの楽ハあらざりし
直訴後、初出、雪の歌、終わりが
「けたて行くなり」同じ日の歌に
毒の野やなミだのたねハいやませして
ミのりもやらぬとしの夕ぐれ
喝
コメントする
2021/01/05 14:19:02|
その他
閑話休題
2012年9月19日里便り再掲。
田中正造の歌を眺めていると、
「アレー?」??が二つ、見え
隠れしてきました。
一つ目の?は、大雨の牛で紹介した
西行の八代前の祖先が、藤原秀郷、
下野に居住し、伝説が残っています。
正造、西行、秀郷(俵藤太)3人の
関係は?
二つ目の?は、雪よ積もれかし
踏みたて蹴立て行かなんーの着想、
少年のころ「憂きことのなをこの上に
積もれかし限りある身の力ためさん」
よく、口にしました。
詠んだのは、陽明学者熊沢蕃山、
渡良瀬遊水地で蕃山堤を知りました。
モシカシタラ?まだ、夢の中です。デハ。
<< 前の記事
[
2876
P /
4337
P ]
次の記事 >>
<< 一つ前にもどる >>
コメントする
タイトル
*
:
コメント
*
:
コメントする
2021/01/04 9:31:41|
その他
田中正造と西行法師
2012年9月11日、里便り
再編集、再掲
なげゝけとて月やはものをおもわする
かこちがほなるわがなみだかな
西行法師
この歌に触発され、正造翁は
独自の歌作りと宇宙論を展開して
います。
月を見る眼ぞあらバさらに叉
心に神を見る目まほしな
田中正造全集�Kp124の歌。
身を捨てて生きた西行法師を
正造が我が身と重ねています。喝
コメントする
2021/01/03 10:14:56|
その他
正造翁の歌〜大雨に〜�C
全集�L数首省略。
全集�Np31
大雨ニ打ちたゝかれて牛のひく
車のはだち跡かたなくも
同p33
大雨ニうたたゝかれてゆく牛の
車のはだちあとかたもなく
同p211
おふ雨にうたれたゝかれ行く牛の
車のあとやあわれなりける
同p242
大雨にうたれたゝかれ行く牛の
(上の句は去年のモノ)
車のあとやあわれなりける
(下ハ新た)
正造翁の歌ごころ、苦心の作を
各自、感じ取って頂ければ〜。
コメントする
<< 前の5件
[
801
-
805
件 /
3583
件中 ]
次の5件 >>
<< 最新の記事へ >>
[
easy my webトップ
|
HOME
|
▲ページ上部へ
]
[
easy my web
]
COPYRIGHT © 2006-2012 Cable TV Co.,LTD. all rights reserved. ALL RIGHTS RESERVED.
Powered by
Loyal Planning Co.Ltd.
&
TriQ Association Inc.