花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2021/05/21 9:30:50|その他
正造翁の監獄ライフ スタート由縁
 後年、正造は、下野の民衆の視野の
狭さ、狭小で、危機の時でさえ団結
できぬという欠点をたびたび痛感した。
 
 正造に言わせると、そうした点こそが、
何も起こらなければのどかな日々が続いた
はずのこの恵まれた地域のくらしを
とりかえしのつかぬものにしてしまった
のだった。
 
 K・ストロング著「田中正造伝」
嵐に立ち向かう雄牛、p48。
 
 引用文、マイブログ「花ど真ん中の
里便り」と「note@Tochitter10」で
紹介させて頂きます。これが翁の
監獄ライフ、スタート由縁です。喝
 
 
 
 
 







2021/05/20 10:21:45|その他
正造翁の監獄ライフ
 なぜ君は牢屋にツナガレタノカ。
そこで経験したこと。学んだこと。
テーマを絞って正造翁に問いかけます。
 
 蔵の街図書館からお借りした
「田中正造とその周辺」赤上剛著。
正造は何回投獄されたかの章を
参考にします。
 
 赤上さんとは、正造翁関係の会合で
ご一緒させて頂いています。
 
 何回投獄されたか本章の一行めに
本人(正造翁)の言によれば五回
投獄され、約四年間獄中で過ごした。
               喝
 

 







2021/05/19 7:54:47|その他
二人の翁
 里便りで、敬愛を込め、翁と呼ぶ
人物が二人います。
 
 一人は田中正造翁、もう一人は、
昭和の巌窟王、吉田石松翁です。
 
 再審後、郷里の小山に戻った吉田翁の
姿を蔵の街警察署でよく見かけました。
 
 再審請求、無罪に尽力した日本の
七人の新聞記者。話を聞かされ、
秘かに憧れ〜記者人生の原点です。喝
 







2021/05/18 16:39:37|その他
シロウトの発明特許 牛にも
 牛にも人間と似た症状がある。
ヒトは、非結核性抗酸菌症。
ウシは?
 
 酪農研究者が、石灰を、お湯で
溶かして、ウシに飲ませているよ。
(石灰乳)
 
 耳寄りな話を教えてくれた
島根県家畜病性鑑定室から、
資料を送って頂きました。
 
 ナルホド、なるほど、専門的な
説明、理解するのに時間がかかり
ます。喝

「訂正」
現場に再確認したところ、「牛に飲まているよ」は
誤って伝えられている話と分かりました。
お詫びして訂正します。

 







2021/05/17 10:12:16|その他
シロウトの発明特許〜特許番号は〜
 「シロウトの発明特許」
特許番号は特許第6818924号。
 
 「発明の名称」は
消石灰を用いた非結核性抗酸菌症の
改善方法。
 
 特許庁特許公報で公開されて
います。
 
 特許庁ホームページに特許番号を
入力、検索、内容確認頂ければ〜喝